【DIY】クリスマスツリーの足元がおしゃれに大変身♪初心者さんもOK!インテリアに馴染む木製ボックスDIY☆

ハロウィンが終わったので早速クリスマスの準備をしたいと思っています!
前回ミニリースを作ったので今回はクリスマスツリー関係です♪
数年前にStudio CLIPで買ったおしゃれなクリスマスツリー。足元の人工的な軸をおしゃれに隠すボックスを作る事にしました。
去年はバタバタして結局出せなかったクリスマスツリー…。DIYで難点を隠し今年は早めに出すことが出来ました♪
あまり難しい工程はないので、初心者さんにもおすすめしたいアイデアです。
シーズンオフでも使えるキャスター付きのボックスです(^^)

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我が家のクリスマスツリー

数年前に購入した我が家のクリスマスツリーはStudio CLIPのものです。
ちょっとかすんだような緑に少し白が入って、ノスタルジックなイメージのツリーです。
去年は出すタイミングを逃してしまったので今年は早めに出す事にしました。

ですが、クリスマスツリーの足元ってどうしても味気ないのが気になるところ…。

足元を隠すボックスを作ることにしました(^^)

材料

家にあった角材(3cm×4cmのもの)を使って四角いボックスを作っていきます。

長さ18cmと25cmをそれぞれ13本用意しました。
ペイント済の端材も混ざっています。

角材の長さはお好みで。同じ長さのものでも長さがバラバラでもいいと思います。

角材の本数もツリーの大きさによって増減させますが、ツリーの土台が全部隠れるほどの大きさで作ってしまうとボックスがかなり大きくなってしまいます。後の工程でキャスターを取り付けて高さを出し、土台が下に入るようにするのであまり大きく作りませんでした。

ペイントする

今回はカット済の端材を使っているので木材カットの工程は省略になります。

木材のペイントをしていきます。
塗るだけで古材のような色になるオールドウッドワックスを使用します。
アンティークグレーとスモークグレーの2色を使ってランダムウッド風にします。

古布にオールドウッドワックスを取り、木材にすり込むように塗布していきます。

オールドウッドワックスは塗り終わってしばらくしたら、汚れていない布で拭いて仕上げます。余計な塗料が落ちツヤも出ます。

ペイントし終わりました。
2色でペイントしましたが、木材の材質によっていい感じに色の違いが出ました。

黒く塗っていた角材4本には白いペンキをざっくりと塗っています。

色がランダムに並ぶように4面に分けました。

組み立て

角材を6本と7本に分けて木材同士をボンドで固定します。

囲いとして使うのでボンド固定で充分かと思いましたのでネジなどは使いませんでした。

ボンドが乾いたら四角く組んで、同じようにボンドを使って固定させます。

角の部分だけネジを打ち込み、少し強度を上げておきました。

実際クリスマスツリーを合わせてみると、写真のように土台がボックスに当たってしまいます。
ボックスの下に高さをつけて、土台のパーツが下に入るようにしていきます。

キャスター取り付け

下に高さをつけて空間を作るために100均のキャスターを取り付けます。

完成

完成です!

ツリーの人工的な軸と土台の部分が隠れ、おしゃれなツリーがよりオシャレに♪

ボックスとツリーの大きさのバランスもちょうど良く出来ました。

クリスマスシーズンが終わっても使えます!

底板がないので、収納としては使いづらいですが、鉢カバーとして使えば、よくあるシンプルなプラスチックの鉢などをおしゃれに隠してくれます。

毎年気になっていたクリスマスツリーの足元。
DIYしたボックスと合わせることで木製家具が多い我が家のインテリアに馴染むようになりました。

今年はいつもより早めにツリーが出せたので、クリスマスに向けて飾り付けを楽しんでいきたいです(^^)

閲覧いただきありがとうございました☆

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