土蔵の嵩上げ工事その3!!基礎工事

土蔵の嵩上げ工事、上げきったらならば次はそれを支える新たな基礎と土台を据えます。まずは基礎編

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基礎工事

土蔵が曳家職人さんたちにより上げられました。支えるのは井桁に組まれた(上から見ると「井」の字に見える組み方)枕木です。あらかじめ基礎が据えられる部分とかぶらない位置で組まれているようです。重なった枕木の間を基礎のコンクリートを流していきます。

それから型枠と鉄筋を組み立ててコンクリートを流し込みます。

↓左の写真は型枠を組んである状態で右の写真はコンクリート打設後です。飛び出しているのはボルト。土台を据えるときに使います。

どーん。乾いて型枠をはずしたら基礎の出来上がりです。だいぶ高い基礎になっています。枕木の間を縫って、頭上には既存建築物が控えるなか(ヘルメットが欠かせませんね。)、職人さんがぱぱっと段取りよく機敏な動きで仕事をこなしてくれました。

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