北欧インテリアのポイントは4つ!どのカラーやアイテムを合わせる?

北欧インテリアというと、ナチュラルでおしゃれで……というなんとなくのイメージはありますが、具体的にコレ! といったイメージは湧きにくいですよね。北欧人気を受けて、北欧柄や北欧デザインのおしゃれなインテリアがたくさんありふれていますが、ただそれを飾ったり、取り入れたりするだけでは統一感がないお部屋になってしまいます。

一体どんなことに気をつけたらよいのか、今回は 北欧インテリアの特徴や取り入れるポイントを、おすすめのアイテムとあわせてご紹介していきます。

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北欧インテリアの取り入れ方①温もりを感じる木のアイテム

北欧は日照時間が短く、冬が長くて室内で過ごす時間が多いことから、家具・インテリアにこだわっている人が多い……といった話を聞いたことがある人も多いと思います。

少しでも暖かく過ごせるようにと、温もりを感じる木の素材を使った家具を多くしたり、光が入りやすいように間取りを考えるなどの工夫をされています。

こちらは、北海道に自社工場を備えた、〔SAC WORKS (エスエーシー ワークス)〕のダイニングテーブル。オークの天然木なので、木目がとってもきれいなテーブルです。受注生産となりますが、一生もののこだわり家具選びも北欧インテリアの楽しみとも言えそうですね。

北欧インテリアの取り入れ方②カラーはモノトーンを基調に

北欧インテリアのベースは、「黒・白・グレー」のモノトーンカラーを選ぶのがポイントです。色の割合によってイメージが大きく異なりますが、

・白を多めにすることで、お部屋が明るく・広く・ナチュラルに
・黒を多めにすることで、重量感がありスタイリッシュに
・グレーを多めにすることで、クールだけどリラックスできる印象に

など、自分好みのスタイルを作り上げることができます。

こちらのソファは、スウェーデンの〔innovator(イノベーター)〕というブランドもの。1つのイスを組み合わせるユニット式になので、自由にレイアウトが作れますね。黒いソファは重たく感じますが、クッションカバーを明るめのものにすることで、調和が取れています。色使いをうまく工夫してみましょう。

北欧インテリアの取り入れ方③カラーや柄で遊ぼう♪

モノトーンの空間に1つだけ、明るいカラーのアイテムをアクセントに。これも、北欧インテリアらしいユニークなスタイルですよね。シンプルカラーをベースに、ブルーの椅子を置いてみたり、赤いクッションを置いてみたり……。

こちらのイスは、デンマークの〔CARL HANSEN & SON(カール・ハンセン&サン)〕というブランドのもの。1957年にデザインされたイスですが、曲線的な背もたれの美しさや、立体感を感じさせる脚部など、シンプルながらもエレガンスに洗練されたすばらしいデザインです。

幾何学模様など、おしゃれなパターン柄も北欧インテリアの特徴ですよね。フィンランドのブランド〔marimekko(マリメッコ)〕でおなじみのウニッコ柄も、シンプルな花柄でインテリアに取り入れやすいデサインとして人気を集めています。

北欧インテリアの取り入れ方④グリーンを忘れずに

北欧インテリアに欠かせないのが、癒やしの観葉植物。グリーンをプラスすることで、リラックスできる空間を作り上げてくれます。

他にも、土をイメージとしたブラウンのアイテムを取り入れてみるなど、モノトーンの中に上手に自然のカラーをプラスしてみましょう。

ポイントを抑えて、統一感のある北欧インテリアを目指そう!

北欧インテリアが注目されたきっかけは、戦後に、デンマーク系のアメリカ人が、アメリカで北欧のハンドクラフト製品を輸入販売したことからだそうです。北欧に暮らす人々の想いが詰められた北欧インテリア。古くから世界中で人気になっているのも頷けますね。

今回は、北欧インテリアの基本となるポイントを4つご紹介しましたが、デザインにこだわってみたり、素材にこだわってみたり、様々なポイントで北欧らしさを楽しんでみてくださいね。

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はじめまして♪5歳の男の子ママの《maumau》です。これまではwebメディアの企画、運営、編集業をしており、現在はフリーライターとして大好きなファッションやイ…

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