モルタルとモザイクタイルで飾る
Photo by 空間社
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こちらのII型キッチンの仕上げ材はズッシリ感のあるモルタル。ダイニング側に深いニッチを設けたカウンターを造作。雑誌やインテリア小物を飾れるスペースになっています。
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室内のフェミニンなイメージに合わせて、壁はピンクのエッグシェル塗装と賑やかな配色のコラベルタイルを組み合わせました。ステンレスの壁付け収納もよく映えています。
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シンク側の天板に防水塗装を施したタモ集成材、コンロ側にステンレスを用いてメリハリを演出。IKEA製のキャビネットにオリジナルのアイアン取手を組み合わせました。
森のキッチン
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森のなかに佇む別荘に相応しいイメージで制作したキッチンです。本体はチークの板張りで仕上げました。張り出した天板はダイニングカウンターとしても機能します。
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ステンレスシンクは、溶接により天板との継ぎ目をなくし一体化。ハイチェアでカウンターに座れば、目の前に富士の大自然ビューが広がります。
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調理側の面材は爽やかなスカイブルー。窓から覗くグリーンを背景に、射し込む木漏れ日が一層表情を豊かにしています。
家族の集うキッチン
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「家族が集うリビング」が、こちらの一戸建てにおけるリノベのテーマ。キッチンはそのための一つの機能という位置づけで、幅いっぱいに存在感をもたせました。
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古い戸建ては窓が多く、キッチンにも二面の採光が明るい陽射しを取り込んでいます。コンロ部分だけL字にすることで、調理台との移動距離が短縮されます。
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イメージは「男前なキッチン」。スタイリッシュなステンレスを、白い目地を入れた黒タイルの壁が引き立てます。冷蔵庫もすっぽり収まるスペースを作りました。
♡モルタルLOVE♡
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キッチン天板には水や汚れに強いモルタル調左官材「モールテックス」を使用。重量感がありますが、表面にモルタルを塗って仕上げているので、床には負荷はかかりません。
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写真右手は、アール開口のパントリー。床にはデザインと清掃性を両立するデザインタイル、丸鹿セラミックス製「ヒストリック ダークグレー」を採用しています。
狭くても広々! 猫も喜ぶカウンター付き
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こちらは、広さに制限のあるヴィンテージマンションの一室。食事はキッチンのカウンター席でとるスタイルにしたことで、ダイニングテーブルに部屋が専有されないようにしました。
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横から見ると、こんな感じ。かなり張り出した奥行きのあるアイランドキッチンです。コンロは壁側にあり、人気の「サブウェイタイル」を壁にあしらっています。
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こちらも収納にはIKEA製のキャビネットを使用。そのため、カトラリートレイなど好きなオプションを自在に組み合わせて、スッキリと収納できます。
まとめ
いかがでしたか?
皆さん、かなり自由度高く、思い思いの形のキッチンづくりをされていることがお分かりいただけたのではないでしょうか。
空間社がカスタムベースにしているキッチンパーツは、多くがIKEA製。それは、引き出しレールの滑りや各部の耐久性など、国産メーカー製と比較しても遜色ないことが実証されているからです。
もちろん、メーカー製にはそれならではの熟成された良さもあります。
キッチンづくりの際にはぜひ、第三の選択肢として「リノベで作る」こともご検討くださいね。
ご覧いただき、ありがとうございました!
【告知】カスタムキッチンの実物が見られる見学会を開催します!
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今回、お施主様のご厚意により、お引っ越し前にそうして作られたキッチンの実物を御覧いただける機会を設けることができました!
引き出しの滑り具合や素材の質感など、写真だけでは伝わらないこともたくさんありますので、ぜひ、お気軽に実物を見にいらしてくださいね!