定吊り、一時吊り、オシャレ吊り、干し吊り、吊るす収納のポイント!

収納の種類は大きく分けて4つ、
【引き出し】入れる収納
【棚】 置く収納
【ボックス】ざっくり収納
【吊るす】 引っ掛ける収納
があります。

今回は【吊るす】のメリット・デメリットやアイデアについて紹介いたします。

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吊るす収納のメリット・デメリット


【◎手間が少ない】洗濯物をハンガーで干せば、洋服をたたんだり、引出しにしまったりする手間を省けます。

【◎一目瞭然】どこに何があるか、一目でわかります。

【◎掃除が楽】床に着いていないので、掃除がしやすいです。

【✖️型くずれ】編んだ洋服(セーターなど)は伸びたり型くずれしやすいです。

【✖️汚れ・埃】引き出し収納などに比べて、埃がつきやすいです。キッチンでは、油はねがあります。

【✖️数量に注意】吊るし過ぎると見た目も悪く、取りにくくなります。
一時的に引っ掛けたものが、掛けっぱなしになることがあります。

メリット、デメリットをふまえて、取り入れられる所を考えていただけると幸いです。

吊るす収納の種類

吊るす収納には、いくつか種類があります。

【定位置管理】
収納方法が吊るす、引っ掛けると決まっている場所。
例)クローゼットのポールに洋服を掛ける。

【一時置き場】
定位置に戻すまでの一時的な置き場所。
例)脱衣所にフックを取り付け、一度で洗わないスボンなどを掛けておく。

【見せる収納】
お気に入りのものなどを、ディスプレイするように吊るして収納する。

【乾かす収納】
お風呂でボディタオルなどを掛けておき、自然乾燥を兼ねて吊るして収納する。

よく使う鍋類やレードルなどは、使う場所の近くに吊るしています。料理中に取る時は、火を消したり、お湯などは安全な場所に移動してください。 油はねが気になる方にはおすすめできません。

定位置吊り

使う場所のなるべく近くに、使うものを配置するのが収納の基本です。

毎日使うものを優先的に、取り出しやすい場所に配置しましょう!

左:キッチンクロスは冷蔵庫の側面にマグネットフックを貼り定位置にしています。

右:普段使いのバッグはキッチンの食器棚にアイアンフックを取り付けて定位置にしています。
クローゼットのポールにはハンガー掛けの洋服を吊るして収納。クローゼット側面に五連フックを取り付けています。ストールや靴下などを吊るして収納。

一時置き吊り

あくまでも一時置きなので、モノだまりにならないように定位置に戻してください。

もしくは、よくモノだまりになる場所の近くにハンガーラックを置く、フックを取り付けるという方法もあります。

脱衣所の壁にフックを付けて、洗わない衣類の一時置き場にしています。シワ防止にもなります。吊るしっぱなしにならないように、たたんでクローゼットに戻します。
壁面にアイアンフックを取り付け、一時置きの場所を作りました。帽子やカーディガンなどを掛けることが多いです。こちらの袋にはフットサルシューズ(時々使う)が入っています。

見せる吊り

使用頻度は低いけれど、好きなもの、大切なものを目で楽しむ収納です。

飾り棚のアイアン部分にネックレスを吊るして収納。ドライフラワーなどを吊るして飾るのもオシャレ。
食器棚の中  あまり使わないけどかわいいツールは吊り下げて見せる収納に。

乾かし吊り

水回りなどの収納方法です。
水気を切るのと収納を兼ねています。

食器洗い用ゴム手袋は、シンクの上に吊るして水を切っています。
トイレのお手拭きもアイアンフックを取り付けて引っ掛けています。
お風呂で使うものは、水が切れるように吊るして収納。石鹸やボディタオル、ボディブラシ、掃除用のたわしなど。

まとめ

吊るす収納は、使用頻度の高い毎日使いのものに適しています。

手間も少なく楽ですが、それゆえに吊るすものが増えてしまったり、吊るしっぱなしになってしまわないようお気をつけください。

今回ご紹介したフック類
【マグネットフック・ワイヤークリップ】無印良品
【木材五連フック】スタジオクリップ
【アイアンフック】モモナチュラル
【Sフックロング】ファーマーズテーブル
【木材とアイアンの飾り棚】ORNER
※現在は販売されていない可能性があります。あらかじめご了承ください。

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