
家族を想うダイニング家具のデザイン
入学シーズン!今日は入学式の学校が多いのではないでしょうか。
さて今回はダイニング家具の選び方のステップ2「デザインを決めましょう」を
一緒に考えていきましょう!
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どのダイニングテーブルがお好き?

ステップ1の「ダイニングをどのように使いたいですか?」ご覧いただけましたでしょうか?
どんな生活をしたいかイメージできたら、次はダイニングテーブルの形状をチェックしましょう!
天板や脚の形状のメリットとデメリットを知り、普段のダイニングルームやこれからの生活イメージに合うダイニング家具を選びましょう!
天板形状のメリット・デメリットを知って居心地のいい空間に♪
正方形・長方形
最もベーシックな形です。片方の短辺を壁に付けることができ、ダイニングを広く見せてくれます!
メリットはスペースを無駄なく使えること。デメリットは人数が増えるとコミュニケーションがとりづらいことです。
円・楕円
曲線なので雰囲気が柔らかくなり、オシャレ感が一気にアップします!
メリットは、人数が増えても全員の顔がよく見えることと動線がスムーズなことです。デメリットは大きくデッドスペース(有効に使えない空間・場所)ができてしまいます。
伸縮型
エクステンションテーブルやバタフライテーブルなどがあり、人数に合わせて伸縮できる機能を持ちます。
メリットは場面や人数ごとに対応して形状や天板広さを変えられます。デメリットは商品によって操作が大変だったり天板が重いというもあります。
脚形状のメリット・デメリット
4本脚
商品によって脚のついている位置が変わります。
メリットは、安定感があり、デザインが豊富です。デメリットは、椅子を大きく引かないと出入ができないことです。
2本脚
商品によって、脚のついている位置が変わります。多くが短辺の端にあります。
メリットは椅子を大きく引かずに立座りができること。デメリットは短辺側に席をつくれないこと。
次回はスペースを確保について
ダイニング家具の天板の形状の印象とメリット・デメリットで生活イメージに合う家具が決まりましたか?
しかし”これがいいな”と思ったテーブルが部屋に入らないなんてもったいないですよね…。
次はスペースを確保について!部屋に合うお気に入りのダイニング家具のサイズやスペースをチェックしましょう!
住まいる塾ってなに?
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