憧れの暖炉のある暮らし

誰もが一度は憧れた事があるのではないでしょうか。
 揺らめく炎、薪のはぜる音。グラス越しに眺める炎は琥珀色のブランデーの揺らめきで一層心に染み入る暖かさを演出する、、、、 なんて素敵すぎる本格的な暖炉を施工させて頂きました。

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モダンなリビングに本格的な暖炉を

2015年暮れに完工しましたT様邸。インパクトのあるリビングになりました。
床は大理石、白で全体をすっきりとまとめて、シンプルでモダンな空間です。
ご主人のかつての愛車をオブジェとして配置した横にあるのが暖炉です。

モダンなイメージを崩さないようにシンプルなたたずまいの暖炉を心がけてデザインをさせて頂きました。
主役はあくまでも「炎」です。

文字通りの「火入れ式」

栄誉ある初めての火入れをお任せ頂きました。

暖炉前面の耐熱ガラス扉を開けて薪をくべて点火。
設計から施工までの苦労が吹き飛ぶ瞬間です。

ガラス扉を閉めれば、外部の空気だけで燃焼させるので、燃焼時のガス分や煙などが室内に流入する事は全くありません。
ガラス窓からの輻射熱で広いリビング全体を柔らかな暖かで包んでくれます。

暖炉のお手入れは大変ではありません。

 暖炉の薪は、ちょっと見づらいですが、暖炉の右隣(写真奥側)に扉があり、屋外にある「薪庫」につながっています。
薪を持ってくるのに床に木屑が、、、なんて事もございません。
 
 暖炉と言うと、火かき棒で燃え残りの木や、大量の灰をかき出して、煤だらけになりながら掃除するようなイメージがありませんか?? 
 私は昔、洋画でそんなシーンを見た事があったので、暖炉ってえらい大変なんだな・・・と思ってました。
 でもそれは、開放式の暖炉の話でした、今回のような密閉式の暖炉の場合燃焼室内部の温度が非常に高温になる為に「灰」までほぼ完全に燃焼する為、後にはほとんど残留物が無いので、お手入れも実は簡単なのです。

お引越し完了

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