【DIY】壁紙に穴をあける前に!穴を無かったことにできるひと工夫

壁に棚をつけたい。ポスターを飾りたい。
けれど、穴の跡が心配で躊躇しちゃう…。
そんな時に役立つかもしれない、壁紙に穴をあけないアイデアです!

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壁に穴があくのが心配で壁を有効活用できない


棚を設置したりポスターを飾ったり、
壁の有効活用はインテリアにも収納にも欠かせないところですが

どれぐらいの穴があくか心配。
賃貸だからそもそもムリ!

そんなこと、あると思うんです。
実際アタシがそうでした。

壁に穴をあけるのって、なかなか勇気がいるものですよね…。

最近は穴が小さくて済む
石膏ボード用の金具や
ホッチキスで留められる商品や
針が細いニンジャピンなどなど、
アイデア商品も沢山ありますが。

どんなに小さくても壁紙に穴はあいてしまうもの。

例えば、無印良品の「壁に付けられる家具」


石膏ボードに取付けられ、壁にキズが付きにくいのがウリの商品ですが、
壁につくキズはゼロではありません。

その穴を無かったことにする、穴をあける前のひと工夫

ということで。
ウチは取付ける際、壁紙にひと手間加えました!


簡単に説明すると、

金具を取付ける位置が決まったら、
穴をあける前に壁紙をカッターでカットしてめくっておくだけです。

詳しく説明するとー

1. 軽い力で壁紙だけス〜っとカット。

2. カットするのは3辺のみ。1辺はカットしないでおきます。

3. カッターの先を使って壁紙だけペリっとめくる。


残す1辺は上でも下でもOK。
取付けるモノの位置を考慮してください。

例えば棚なら、めくった壁紙が棚に隠れる様に。
壁紙をめくった状態で石膏ボードに直接ピンを刺して家具を取付けましょう。


壁紙を元に戻す方法


そして壁を元に戻したい時がきたら、
めくっておいた壁紙をボンドでペタっと貼るだけ。


例えば、下の写真はアタシのミスで取り付け位置を間違えたところ(汗)

めくった壁紙をボンドでペタっと貼れば

無かったことに!


壁紙がめくれるのを防ぐため、
ボンドは端までしっかり塗るのがポイントです。
カットしたラインは指でなじませれば見えなくなります。


この方法なら、穴が空くのは石膏ボードや下地だけで済むので、めくっておいた壁紙をペタっと戻せば元通り。パテなどで穴を埋める必要もありません。


いかがでしたでしょうか?
参考になりましたら幸いです!


ウチブログのTSUNがお送りしました!

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