❛100均❜ビー玉で自家製ガラスカレット

セリアのビー玉を使ってレジン材料を大量に作ってみました!!

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ビー玉でガラスカレット〜試行錯誤の末、無事完成♡

レジンで最近よく使っているガラスカレット、こちらは通販で買っていたのですが、やはりコストがかかり、満足する量を封入できないのが悩みでした。
セリアに行った時にビー玉でを見つけ「これは使えるのでは…?」と思い、即購入しまして、それと一緒にミニハンマーも買い揃え帰宅。

ビー玉について無知だった私はまず、ジップロックにビー玉を入れてガンガン叩いてみました。
…結果全く割れず。。
それどころかジップロックに穴が開くだけでヒビが入ることもなく失敗。
ビー玉は子どもが遊んでも危険がないように作られている硬いガラスの球体でした…(笑)

これはどうしたものかと、ネットで調べてみると、
❛ビー玉は加熱から冷却することで割れやすくなる❜
ということが判明!!

そこでビー玉をフライパンの上に乗せ、15分ほど炒ってみました。
時々パチパチとガラスが弾ける音がしましたが、それほど変化はなく。
氷水を張ったボールに投入!!
中にはピキピキとビー玉の内側にヒビが入ることもありましたが、その後またまたジップロックに入れて叩いてみましたが、大きくは割れるものの、レジンに入れられるほど細いものにはならず、二度目の失敗。。

どうしようもなくなった私は父に相談すると、ガスバーナーならいけるのでは?との提案に、たまたま実家でBBQをする機会があったので、使わなくなった鉄板の上にビー玉を置き、一つ一つバーナーを当てました。
1個に大体30秒ほど当てるとビー玉が真っ赤になり、それを火バサミで水を張ったたまたま近くにあった瓶の中に投入!!
入れた瞬間から瓶の中から中からピキピキと聞こえ、どんどん亀裂が入ってるのが目で見てわかりました♡

そして、ある程度ビー玉が冷めたところで瓶の蓋を閉め、シャカシャカ上下に振ってみると

こんな感じに♪
パッと見大きいものばかりに見えますが、取り出してみると…

なかなかいい感じのばらつき感に♡
これはほんの一部で瓶の中にはまだまだ沢山のカレットが♪
使いたい放題です(笑)
大きさが大きすぎるものは、また瓶の中に戻して再びシェイクして見ようと思います。

最後に、この作業における注意点をいくつかお伝えします。
・冒頭にもお伝えした通りビー玉はガラスです。ガスバーナーであぶっている時から、パチパチとガラスの破片が飛び散ることがありますので、屋外での作業をおすすめします。
・今回使用した鉄板はもう使わなくなった不用品を使用しております。ガラスの破片が付着する場合がありますので、出来ればいらなくなったものを使ってください。
・熱くなったビー玉を瓶の中に冷ます際、瓶の中の水が高温になります。軍手などを着用し、出来れば少量の冷水を注ぎながらビー玉を瓶の中に投入することをおすすめします。

ガスバーナーなどの道具を除いてかかった費用は
ビー玉一袋100円のみ!!
少し危険が伴う作業ですが、私の欲しかった赤色のカレットが沢山手に入り大満足です♡

皆さんもぜひお試しください(´ー`)

※今回は作業に夢中で工程の写真が撮れず、字だらけの記事になってしまいましてすみません^^;
最後までご覧頂きありがとうございました!!

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