リフォームのアイデア(20ぺージ)

リフォームの費用・相場・事例やノウハウなど、これからリフォームをしようという方に読んで欲しい情報満載。キッチンやバス、トイレなどの部位別リフォーム情報や、マンション・一戸建てなどの建物別のリフォーム情報も押さえてあります。簡単見積もり・相談も無料で受付中です。今の住まいに満足していても、経年劣化による傷みが出てきたり、ライフスタイルの変化による不都合が出てきたりすることがあります。もともとの住まいを生かしながら、さらに暮らしやすい空間を作ることができるのがリフォームの魅力。でも「費用や相場はどのくらい?」「メリット・デメリットは?」など、疑問や不安はつきないものです。そこで、リフォームの基本的な知識やリフォームを成功させるためのコツ、起こりがちなトラブルなどを、事例とともにご紹介。家をまるごとフルリフォームする場合から、キッチン、浴室、トイレをはじめとする水回りのリフォーム、外壁や屋根といったエクステリアのリフォーム、DIYでリフォームする場合など、幅広くリフォームについて知っておきたい情報をまとめました。部屋をどのようにリフォームするか、実際の画像を見ながらイメージを固めたい人はもちろん、リフォームの費用面や相場(ローンや補助金)について知りたい方にも参考になる記事が満載です。

  1. 白浜のオフィス付住居 HOUSE & OFFICE in SHIRAHAMA

    大阪でデザイン事務所を営んでおられたご夫婦が、趣味のアウトドアを楽しめる年齢のうちに生活拠点を移したいと、ご主人の出身地である和歌山でリノベーションをする前提で築40年の鉄筋コンクリート造2階建の建物を購入された。 敷地は国指定の名勝「千畳敷」に近い別荘地で、室内からも海を望むことができる。 また、バルコニーや屋上からは太平洋に沈む夕日を眺められる抜群のロケーションである。 遥か彼方まで広がる大海とその荒波に浸食された岩盤による壮大な景観を目前にして、真新しい建材による華美な装飾は無力であるように思われた。 そこで、室内の内装を全て取り払い、長年自然と対峙してきた力強いコンクリートの躯体を壁や天井の仕上げとしてそのまま見せることにした。 また、身体との距離が近い床や棚板には地元紀州の自然のなかで育った杉や桧といったあたたかみを感じられる素材を選択した。 購入時は部屋が細かく仕切られていたが、ラーメン構造であったため、1階は構造上必要のない壁を解体し、キッチン→ダイニング→リビング→事務所とつながる一室空間とした。 直線的にではなく角度を変えながらゆるやかにつながることで自然に場の性格付けができたことは、海への眺望に配慮してか部屋が雁行するような設計がなされていた産物であった。 2階の部屋は友人が宿泊できる和室と洋室のゲストルームとし、建具に設けた窓も対をなす表現としている。 施主のアイデアで階段の壁に取り付けたボルダリングのホールドや、以前の住まいと事務所から持ち込まれたインテリアの小物が、いささか粗く仕上がった建築と住まい手の距離を和やかに近づけてくれているように感じられる。 この建築が雄大でときには激しい自然と対峙しながらも、穏やかに時を重ねていく場となることを願っている。

    ㈱貴志環境企画室
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  2. 野洲の家リノベーション

    未完成の家 今回のプロジェクトは、野洲市にある築25年ほどの建物が立ち並ぶ分譲地で、DIYの好きなご夫婦の手が加わりながら、長年暮らし、愛着のある家のリノベーションです。新たに裏や隣の敷地が分譲され、庭を広げるにあたり、庭に開く間取りへ変更したいということからスタートしました。 しかし、軽量鉄骨造の住宅の改修は木造と少し違い、簡単に柱や壁を取ることが出来ず、空間に制限があり、自由な間取りへの変更がしにくい建物です。 そこで、ほとんど間取りを変えることなく、素材や空間のボリューム感にこだわることをコンセプトに計画しました。 それぞれの空間のボリュームに対し、天井高と床高に高低差を作るという操作するだけで、プライベート空間となる内部から外部に向かって徐々に広がりを感じることができるようにしています。 DIYの好きなご夫婦だからこそ、あえてフローリング材を使わず、足場板を床材として使い、造作したテーブルや造作の小物とぴったり合う素材にしています。また、あえて解体した時に出てきた鉄骨の躯体は見せたまま仕上げることで、今後、自由にDIYしていきやすいデザインにしました。極力、設計的には作りこまず、住みながらご夫婦の手が加わることで徐々に空間が完成されていくような空間にしています。

    アルツデザインオフィス
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  3. 絶対おススメ!中古住宅購入し理想の住まいにリフォームするマイホーム取得術

    中古一戸建て住宅の購入を予定されている方は、元の建物が必ずしも自分のライフスタイルに合っているわけではないので、少なからずリフォームを検討すると思います。しかし、土地、住宅を購入したうえでリフォームをするとなると予算の問題もありますし、なかなか全て自分の要望通りにリフォームすることは難しいものです。優先順位が必要になってくると思います。そこでリフォームするにあたって考えるべきポイントをいくつかご紹介します。

    リフォームワーク
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  4. 古家の全面改装リフォームも間取りをそのままリフォームで予算削減!

    古家を全面リフォームをする際に、やはり気になるのは予算ですね。 当然予算には限りがあり、その限られた予算の中でどこまで手を加えることができるのだろうかという事は気になるところです。 もちろん潤沢な予算があるのであれば、まず耐震補強と断熱工事をしっかりし、これからの生活に合わせて間取りを変更し、給排水配管、ガス配管、電気配線、コンセント、スウィッチをすべて生活動線に合わせて新設し、使い勝手のいい設備機器を一新し、おしゃれな内装材で仕上げるというのが理想ですがなかなかそういうわけにはいきません。

    リフォームワーク
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  5. 今後100年先を見据えて、… 江戸末期古民家屋敷再生

    母屋、門、塀、庭、樹木等含めた屋敷全体の本格的なリノベーションです。 「代々受け継いできた家の佇まい、格式、思い出、庭、風格を大きく変える事無く、現代の生活スタイル、温熱環境、構造耐力に合わせて、次世代に継承したい。いや、継承しなければいけないのではないか。」 そんな施主の深い想いに応えるべく、古民家鑑定を踏まえた不要建物の解体減築、スケルトン状態までの解体、ジャッキアップ基礎工事、新旧構造材の部分的取り替え補強、空調換気設備機器の付加、車庫個室水回り棟、茶室客間の増築等今後100年先を見据えた屋敷です。

    環アソシエイツ 高岸設計室
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  6. 家族のスペースを散りばめたイエ / 中古でリノベ

    〜家族のスペースを散りばめたイエ〜 細かく仕切られていた各部屋の間仕切りを撤去し、リノベーション後は3LDKから1ROOMに変更。LDを中心に働くところ、寛ぐところ、遊ぶところなど家族の様々な生活シーンを点在させました。 お子様の遊び場やお昼寝スペースになっている小上がりは、床下が大容量の収納スペースになっており、 壁で仕切るのではなく、床を上げて高低差をつけることで用途を仕切り、閉塞感のないつながりを感じられるデザインに。 空間の中に家族の生活シーンを点在しつつも、いつも家族のつながりを感じられるイエの完成です。

    中古でリノベ
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  7. 対面キッチンのメリット

    キッチンののリフォームでは「アイランドキッチンにしたい」という要望をよく耳にします。確かにオープンなアイランドキッチンなら、リビング・ダイニングなど広い空間を見わたせて気持ちがよさそうですが、実際にはいつもキッチンをきれいにしておかなければならず、調理中や片づけ中の音にも気負使うため、使いこなすにはそれなりの覚悟が必要です。

    リフォームワーク
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  8. 「宇宙」×「ロンドン」ミックス

    築9年築浅物件のマンションリノベーション。 カメラマンのお施主様は自宅兼仕事場としての お部屋のリノベーションを希望されていました。 もともとLDKに面していた洋室の壁を取り払い、 リビング側のTVボードとワークスペース側の本棚を兼ねた 大きな作り付け家具を造作することで、 LDKとワークスペースを緩やかに区切る構成としました。 L型キッチンのリビング側の壁を大きく開口し、 窓からの光が入りやすい明るいキッチンにしました。 テーマは「宇宙×ロンドン」 「宇宙っぽい感じの内装にしたい。」というお施主様のご要望と、 お住まいだったこともあるロンドンの要素を織り交ぜ、 普段あまり使わないような素材をたくさん集めて、 どこか不思議で面白い内装になりました。

    株式会社coto
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  9. A DAY IN THE LIFE 海を臨む家 ーパイプスペースの飾り棚とアーチによるバリアフリー・リノベーションー

    パイプスペースを飾り棚として独立させ、室内化し左官の壁で演出したバリアフリーのリノベーション。 ==========  ■設計主旨  パイプスペースの独立とアーチ天井によるリノベーション  東京湾の絶景の海が見える浦安のマンションの9Fにつくられた 初老のご夫婦の終の棲家としてリノベ-ションされたすまいです。  バリアフリーで車椅子になっても暮らせる大きなトイレ、ベンチ式ユニットバス、仕事もできるパソコンルームと家事室、寝たきりになってもベッドがおける場所・・・というご要望をいただき、設計がスタートしました。  陽が当たらない曲りくねった廊下のある一般的なマンションの間取りを見て行った提案が  パイプスペースを独立させて飾り棚とし、フロアの中央に海が見える通りとそれと直交するキッチンの通りをつくり、すまいに十字の軸線をつくること。 でした。 パソコンと家事室は扉を付けず大きな通り越しに海を見ることができるように。そこは将来寝たきりになっても孤立しないようベッドがおける場所にもなっています。  海を臨む通りの床はトラバーチンの石が敷かれ、間接照明と現代大津磨き壁のアーチが軸線を演出し、リビングはアーチ天井につつまれたやすらぎの空間で、現代大津磨きの赤の丸柱とオレンジのTV収納壁がアクセントになっています。  目の前に広がる海を臨みながらお気に入りの調度品に囲まれ,豊かな時間を過ごせる終のすみかです。  ■省エネ効果も期待できる断面計画 アーチの天井は意匠的なアクセントだけでなく、それを介して天井の変化とつながりを生んだことで奥まで空気の流れができ、冷暖房効果の軽減も期待できます。 実際このスペースは冬は床暖だけで過ごすことが出来、設置したエアコンはほとんど使わなかったそうです。

    遠野未来建築事務所
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  10. リフォームワークの施工例

    リフォームワークは幸せに満ち溢れた家づくりを目指します そして「阪神間で一番お客様のありがとうを集めるリフォーム会社」でありたいと思っています。。 大阪市西淀川区で住宅リフォーム業を始めて13年目になりました。 地元西淀川区をはじめ、隣の尼崎市、豊中市、淀川区、を中心に京阪神すべての皆様に支えられてきました。 リフォーム業界は一昔前は訪問販売を中心とする、悪徳業者が幅を利かした排他的な業界でした。 しかしこの13年、リフォーム業を真っ当な、後ろ指を指されない業界にという信念を持って仕事をしてきた諸先輩方のおかげで、悪徳業者は激減しました。 私はその先輩方の遺志を受け継ぎ、最高の笑顔と情熱を持った職人たちとチーム一丸となって、この住宅リフォームという仕事をこの京阪神の皆様に、もっと信じてもらい、もっと快適な住まいづくりのお手伝いをしたいと思っています。 リフォームワークの強み ①依頼主に負担の少ない工事を提案、資材も徹底的にコストカット 顧客の信頼を得やすいように資材のコストを具体的に明示。高い技術力で工事期間を短くして工費を少なくし、依頼主の負担を減らしている ②古家再生のプロとしてニーズに応じた納得の長屋リフォーム術 長屋などの古家を専門に、お客様それぞれの予算と必要性に応じてリフォームする高い技術力は、数多い経験による低コスト化と、最高のチームワークによるトラブルのない工事で、劇的に古家を再生ます。

    リフォームワーク
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  11. @@アンティーク風DIY マンションリフォーム@@

    本日は、マンションリフォームで、本物の木材で、アンティーク風のリフォームのご依頼でしたので… こんな感じのリフォームに仕上ちゃいました(///ω///)♪ 腰壁パネルも、天上のパネルも、フロア材(防音LL45)も、天然木材を使用して、お客さまも、大喜びのリフォームとなりました(^^)v

    homestyle㈱@藤井ちゃんの建築日記@
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  12. 新宿を一望! リノベーションで高級ホテルのようなスイートラウンジに。

    ちょっと日常から離れてホテルのスイートルームで贅沢を楽しむ。そんなご褒美が毎日楽しめるとしたら、それは夢のようですよね。新宿駅から程近い、高級ホテルも軒を連ねるハイソサエティなエリア物件を、それこそ高級ホテルの空気感をコンセプトにフルリノベーション。非日常が日常になる、そんな憧れを実現させてみませんか?

    LIMIA編集部
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  13. 男前部屋に取り入れたい! レトロな電球をLED技術で完全復刻。

    男前部屋にぴったりのレトロな形をしたエジソン電球。19世紀末に生まれた電球が、最新のLEDのテクノロジーによって21世紀によみがえりました! それが1月に新発売される「LED SWAN BULB」。初期の電球の特徴であるフィラメントを完全に再現。電球を吊るすだけで部屋のポイントになる魅力を持ち合わせています。

    LIMIA ニュース部
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  14. 長屋リフォーム時の床下の換気と通風口

    長屋などの木造住宅のリフォームの際、床下の点検がいかに重要かという事は以前お話しましたが、では床下の環境で最も重要なポイントはなんでしょうか? それは床下の通気を左右する通風口です。通風口がないというのは論外ですが、通風口は配置が重要なポイントになります。 通風口はあればいいというわけではありません。風は空気の移動です。何処からか入って、出ていかなければ風にはなりません。 そのため通風口は1カ所あるだけでは意味はなく、入り口と出口は必ずセットになっていなければなりません。

    リフォームワーク
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  15. お客さんだけが知らない! 普通の物件を「最高」と思わせる不動産仲介マンのストーリー営業術

    不動産会社の営業マンが、賃貸物件の内見を案内するとき、どういう順番で物件を紹介するのかご存知ですか? 実は、その順番にはセオリーがあります。営業マンが「この物件で契約させたい」と考えた物件を、お客さんが「いい物件を見つけた!」と喜んで契約してくれるようにするための戦略があるのです。自分が本当に納得して部屋を選ぶことができるように、営業マンの戦略について知っておきましょう。

    住まいの大学
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