1. 公園の緑と繋がる家

    北側には大きな公園、南側は道路に面するという立地条件を活かそうと、環境共生住宅専門の建築家と共に住まいづくりから始めた物件です。南(玄関側)には目隠しとして大きめの木を植えました。北側には大きな窓を設け、公園の借景を楽しむと同時に、南側の植物がつくりだした涼やかな風が室内を通り抜けることができるようにしています。

    グリーンリノベーションのエービーデザイン
    • 984
    • 1
  2. 土地になじんだナチュラルガーデン

    「日本のここの土地にあった植生で庭をつくりたい。」クライアントのご要望に対して、私はとても共感しました。植物はその土地古来のものを中心にするのが一番馴染むのです。この庭でのこだわりは、長野県佐久市へ施主とでかけて選んだ安山岩です。石選びに半年かかりましたが、その甲斐あって思ったとおりのよい表情に。手間のかからない植栽ですが、自然のままでこんなに素敵です。

    グリーンリノベーションのエービーデザイン
    • 830
    • 2
  3. スタイリッシュモダンガーデン

    共働きでお忙しいご夫婦のライフスタイルにあった、ローメンテナンスな集合住宅の屋上庭園です。屋上やベランダはローメンテナンス性が求められ、荷重制限もあります。そこで、コンテナや芝マットに根が広がりにくいしかけをつくるなど、植物にとってあえて過酷な環境をつくり、大きくなり過ぎないようにしています。

    グリーンリノベーションのエービーデザイン
    • 1073
    • 1
  4. 環境共生住宅の庭

    庭は自然の縮景としてつくることが多いのですが、環境共生住宅では南の日射遮蔽や北側にクールスポットをつくるなど、機能的な植栽を考えて植えていきます。意図的に植物を本来の状態にもっていくので、庭は大きく健やかに育ちます。竣工から十年経ちましたが、今では植物のお陰でエアコンの要らない暮らしができるまでになっています。

    グリーンリノベーションのエービーデザイン
    • 1227
    • 1
  5. リノベーションガーデン

    地主さんが少年の頃に遊んだ日本庭園の庭が、集合住宅の庭として生まれ変わりました 。改造にあたり庭を掘り起こしてみると、明治時代につくられた別の庭が埋もれていた事が判明。当時の職人技の素晴らしさを感じながら、彼らと知恵比べするように庭をつくり上げていきました。地主さんが結婚祝いに植えたサルスベリも残し、庭が思い出をしっかり包み込んでくれています。

    グリーンリノベーションのエービーデザイン
    • 960
    • 2
  6. 緑が生み出すコミュニティ

    この分譲住宅ではそれぞれの敷地に塀を設けず、代わりに樹木や植物を配置し近い緑から遠い緑まで、まるでどこも自分の庭の一部に見えるような広がりをつくりました。塀がない事で、風が通り陽射しが入る、子ども達が自由に近隣の庭を行き来する里山らしい、のびやかな環境とコミュニティが出来上がっています。

    グリーンリノベーションのエービーデザイン
    • 1189
    • 1
  7. 物語を感じさせる緑

    カフェの建物と道路の間には狭い隙間しかありませんが、こういった場所にも樹木を植える事ができるのです。ここではわざとまがりくねった木を見つけてきて、絵本にでてくるような楽しさとひろがり感を出しました。シンボルツリーを選ぶにあたり、その木の印象で店舗の印象もかわってきます。そのお店のコンセプトとぴったり合うものを選ぶ事が大切です。

    グリーンリノベーションのエービーデザイン
    • 813
    • 1
  8. バリアフリーの庭

    お年寄りが安全に楽しめるようにとつくられた老人介護ホームの屋上庭園です。車椅子でも通れる雑木林と広い草原をデザインしています。ここで皆さんに好評なのは草原。小さい頃に遊んだ田畑の土手や原っぱの草花が思い出されるようです。思わぬ好評ぶりに、本来だと草を刈ってしまうのですが、あえて残しながら丁寧に管理されています。

    グリーンリノベーションのエービーデザイン
    • 868
    • 2
  9. プロビジョナルガーデン

    共働きでお忙しいご夫婦のライフスタイルにあった、ローメンテナンスな集合住宅の屋上庭園です。屋上やベランダはローメンテナンス性が求められ、荷重制限もあります。そこで、コンテナや芝マットに根が広がりにくいしかけをつくるなど、植物にとってあえて過酷な環境をつくり、大きくなりすぎないようにしています。

    グリーンリノベーションのエービーデザイン
    • 1057
    • 2
  10. 緑を共有する住宅

    ここは十戸の分譲住宅で、どの住宅からも視界が開け、緑がつながり、とても広い所に住んでいる感覚になれる配置計画をしています。もともと三戸の住宅の敷地内に大きな木を一本づつ植えていたのですが、後に他の住戸の皆が「お宅の木が枯れると、この街のシンボルツリーがなくなる」ということで街の庭の木を守って行こうという組合ができたそうです。占有から共有へ、デザインが心の形を変えたプロジェクトです。

    グリーンリノベーションのエービーデザイン
    • 1017
    • 3
  11. 大空間の吹抜けがある邸宅

    ダイナミックな空間と繊細な曲線が美しい邸宅。RC造の特長を活かした提案を希望されたお施主様にドーム状の空間と採光を重視した大空間の吹抜けがあるリビング内観プランを提案。更なる提案としてドーム状のコンクリートウォールと一体になったラウンドするRC階段は重厚感と高級感を演出しています。和室も本格的な木造造りとなっており三和土には玉砂利を敷き詰め一見コンクリート造と思えぬ仕上がりになっています。

    鉄筋コンクリート住宅のJPホーム
    • 1045
    • 5
  12. 片瀬山の家/リニューアル

    30年たったコンクリート造住宅のリニューアル(リフォーム)です。PUUTARHURIN PARHAATはフィンランド語で『最高の庭師』の意味。湘南の海と富士山を一望する高台にある築30年のコンクリート造の住宅をリニューアルするにあたり、その眺望の範囲を庭ととらえ、庭と内部のシークエンス(連続性)を大切にしました。2階のフォーマルなLDKから眺める、海や富士山。ファミリーのための1階LDKと連続する庭には長さ4m近くの特注テーブルと、大人数が集える馬蹄形木製ベンチを設けました。そのそばには、直径1,300㎜もあるすり鉢状のバーベキュー用鉄板のベースを用意。耐候性鋼板といって最初から鉄板を錆びさせそれ以上錆が進行しないような処理をしてあるので海のそばでも心配ありません。シンボルツリーはゴールデンウィークの頃白い可憐な花を咲かせ、6月(ジューン)には赤い実をつける。この庭に囲まれた家で家族や友人と過ごす時間は湘南の地で暮らす事の幸せと悠久のこころの豊かさを与えてくれる事を確信しています。(PUUTARHURIN PARHAATというタイトルのフィンランド・マリメッコ社のロールスクリーンをキッチンに使っています。)

    Mアーキテクツ/高級住宅 豪邸 別荘 注文住宅
    • 3264
    • 9
  13. その名も「デザットプランツ」海外から来た魅力樹たち!

    デザットプランツとは砂漠に生息する植物を指し、世界各国に分布しています。 寒暖の激しい過酷な環境下に生息しているため、暑さや乾燥に耐えられるだけで なく、寒さにも強い特性を持っています。厳しい環境の中で独特の進化を遂げた その樹形は、見た目のユニークさも特徴です。

    株式会社 日比谷花壇
    • 6819
    • 21
  14. 高浜の家/中庭を囲む平屋の住まい

    郊外に立つ平屋のコートハウス。木製デッキのある中庭を中心に、家族の気配を感じながら楽しく暮らすすまい。趣味室のロフトや中庭を望む家族共有のワークスペースなど家族の居場所が散りばめてあります。プライベートな中庭に面した窓はカーテンのいらない開口となっています。

    松原建築計画 / 一級建築士事務所
    • 23669
    • 12
  15. 松村由美子のおもてなし「白鶴生貯蔵酒でダイエットカクテル」

    低GIって知っていますか? 太る原因の一つ 血糖値の急激な上昇度合いが高い食品と低い食品があります。低いほどダイエットには理想的。ではどんな食材が低いのか? 簡単でオシャレなカクテルレシピとテーブルコーディネートのアイディアです

    ワイン輸入コンサルタント 松村由美子
    • 2063
    • 6
  16. 海東の家/中庭・土間のある暮らし

    愛知県名古屋市の郊外、まだ自然が残るのどかな地域に建つ住まいです。 角地の特性を生かした『閉じながらも開く』郊外型の平屋コートハウス。 中庭を一体として大きなワンルーム空間と考え、戸扉を開け放し生活することを想定しました。各スペースは折れ曲がりにより回遊性、連続性を持たせつつも、お互いの気配を感じる事の出来る程よい距離を保ちながら柔らかく配置しています。中庭はプライベートな空間となりカーテンのいらない窓となっています。

    松原建築計画 / 一級建築士事務所
    • 7502
    • 6

おすすめのアイデア

88379件中 87901 - 87920 件を表示