【簡単】帰省シーズン!車中で寝ちゃう子供の頭ガックン防止のクッション枕!

夏休み本番!帰省したり遠出したり、車で移動することが増えるこの時期。ふと静かだなと思ったらものすごい姿勢で子供が爆睡……。子供の頭がガックン、とならないようにクッション枕を簡単に作りましたよ。

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運転中、さっきまでうるさいくらいに賑やかだったのに……あ、子供が爆睡。ああっ、頭が……!

子供がいるとあるあるだと思うんですが、さっきまで歌を歌ったりなんだかんだ騒いでいたと思ったら、急に静かになっている。
そして、もれなくそういう時は爆睡している……んで、ほぼ100%の確率で頭がすんごいガックンと落ちたような姿勢で寝ている……。

うちもよく、こんなことになります。
しかも私と娘しか車内にはいませんから、なんとかしてやりたくても運転中である私にはなんともできない場合が、ほとんどなのです。

まあ、私自身が子供の頃もそんな感じでしたが一応平気でしたから、なんともないのかもしれませんが……

が、まあ、できればなんとかしてやりたいなぁ、と思っていました。

思っていましたが、海外サイトなどで見かけたアイディアは一から縫わなきゃならないし、(それは面倒くさいと思ってしまう面倒くさがりの私なわけですし)しかも直接に綿を詰めちゃうから、子供がよだれじゅるーとかしても、洗えない。

基本、子供が汚す可能性のあるものは洗えるか交換できなきゃ意味がないと思っていますので、いいアイディアだなぁとは思いつつも作るまでには至らず、二の足を踏んでいました。

が、ふと気づいたんです。

洗える(又は交換) + ふかふか = カバー + おざぶ

ではないのかと。

これに気づいたからには、作ってみない手はありません。
てことで、簡単かつお手軽かつ低予算かつ今日からお役立ちのアイテムをDIYしてみましたよ。 

抱き枕になってます!

用意するものは、100均でそろう。

早速ですが、行ってみますよ。

材料:

ー ワタがしっかりしている座布団(ただし、軽めの方が適しています)
ー 好きな布(ハギレでなくても、バンダナや手ぬぐい、大判ハンカチなどでも)
ー ファスナー

道具:

ー ミシン(なければ、手縫いでもできますよ)
ー はり、糸、ハサミ

作り方:

1)着脱可能なファスナーを装備。

まずは、クッション(座布団)の端にファスナーを縫い付けます。
これは、ミシンのある方ならミシンで、ミシンなんてないよーという方は手縫いでもいけます。
ポイントは閉じたり開けたりがしやすいように幅に余裕をもたせておくことくらいです。

2)カバーを装着。

まずもって、洗えなきゃ意味がありません。
ファスナーを取り付けた後は、好きな布でカバーを装着してみましょう。
私はざっくり縫い付けていますが(後で外しやすいように)、端に紐を取り付けるのも良い方法だなと思います。ただ、紐が出てしまうと小学生くらいになれば問題はありませんが、なんとなくさらに小さなお子さんだとどっか引っ掛けたりしないかなあと思いましたので、縫い付けにしています。

縫い方はあくまでも、ざっくりです。
うちのは針目なんて私の指より太いくらいです。
構いません、汚れたらザーッと引き抜いてザーッと外しちゃうんですから。
(洗うのも難しいレベルの汚れっぷりの場合は、布を交換してしまうという手も)

布に関しては、端を処理してから縫い付けたほうが綺麗になります。
私のように(単純に暑くてミシンを出すのが億劫だっただけです、ごめんなさい)面倒だなーと思う方は、端処理専用の接着剤なども売っていますので、こちらも便利かと思いますよ。

一番楽なのは、バンダナ、大判ハンカチ、手ぬぐいを使う方法だと思います。
(端処理も必要なし!しかも洗って使える!)



おざぶですよ、おざぶ。

3)シートに装着。

ここまできたらもう、取り付けるのみ、でございます。
詳しい説明も必要がないくらいですが、えーっと、ファスナーを合わせまして、んで、シートを真ん中にして、ジーッと上まで引き上げるだけでございます。
(簡単です本当に。1時間とかからずにできました)

完成。さあ、いつでも寝ていいよ。

いい感じのクッション具合です。

カバーが縫い付けなのが、どうにも……と思われる場合は、カバーの方もファスナーを付けられるといいかなと思います。そのほうが、何度も洗濯してもしっかりと使えますものね。

(私も多分、もう少し涼しくなったらミシンの季節がきますので、その頃にまた別のカバーを作ると思います……)

いわゆる抱き枕の車中バージョンなのですが、お子さんがまだ小さい時などは、クッションがお子さんを圧迫してしまう可能性もあるかと思いますので、シートベルトの着用はチャイルドシートの説明書に従っていただいたほうがいいかと思います。

とにかく安全を第一に考えて、今回ご紹介したシートベルトに装着するガックン防止枕は、お子さんがご自分でベルトの調整ができるくらいの年齢になってからの利用の方が良いように思います。

ではではみなさま、素敵なドライブを、お過ごしくださいませ!

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Hometalk(アメリカのDIYサイト)のTutorial Team(個別指導チーム)メンバー。レトロでガーリーなオリジナルねこ雑貨屋さん。

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