『健康デザイン住宅』4つの基準 ②心にやさしい住まい

私たちは『健康デザイン』という譲れないこだわりを持って家を建てています。
そのこだわりについてしっかりとした基準を設け、その基準を満たす住宅を「健康デザイン住宅」としてご提案します。

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住む人にとって心地よい空間を創造しています

自然光を取り入れて、さわやかな風が通り抜ける間取りに、
無垢の木材を使用することによって、その家に住む全ての人にとっての「心地よさ」を追求した空間を創り出します。

1/fゆらぎ

メトロノームなどが刻む規則的なリズムを、街の喧騒のように全く不規則なリズム。
それらの中間にある「規則正しさと不規則さがちょうど良いバランスで調和したパターン」が「1/fゆらぎ」です。
「ゆらぎ」とは予測のできない変化や動くのことで、動きが部分的に不規則な状態になっていることを指します。
鳥の声や小川のせせらぎ、波の音、風の音や触感、ロウソクの光なども「1/fゆらぎ」のリズムでゆらいでおり、私たち人間の身体のリズムも「1/fゆらぎ」になっています。

無垢のリラクゼーション効果

無垢材の床は衝撃を適度に受け止めるだけでなく、床の冷えからくる疲れを防ぎ、足の温度を上昇させてくれます。
つまり無垢の床は身体を冷やさない健康的な自然素材の床ということです。
また紫外線の吸収率が高く、目の負担を軽減したり、適度な弾力により膝への負荷を和らげたり、断熱性の高さから肌にやさしいなど、様々な特徴が挙げられます。
さらに木に触れると脳波や血圧が安定してくるとも言われています。

無垢の視覚的魅力

無垢フローリングは自然の産物であり、その色や木目の模様は一枚一枚違います。
その違いにこそ無垢フローリングの視覚的な魅力があると言えます。
一見不揃いな木目、ムラがある色調は普遍的に自然界に存在し続けているものばかりです。無垢の木を視覚的に「美しい」「落ち着く」といった感情を抱くのは森や山など自然と共に行き続けた人間の本能だとも言えます。
目に優しく、心を癒してくれる無垢の木の表情が、視覚に魅力的に感じるのは当然だと言えます。
無垢の木は、そこにあるだけで五感を優しく包み視覚的に美しいと感じさせる魅力を持っています。

光や風の心地よさを取り入れ・・・

冬の太陽光は大いなる自然の恵みです。
どんなに寒い日でも、太陽にあたると寒さもやわらぎます。
太陽の日差しを受ける南側の部屋などは結構暖かいです。しかし、夏はこの太陽光に悩まされます。
夏の暑さを解消するためには、太陽光をいかに室内に入れないようにするかが重要となってきます。

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