日本人はリビングにソファがあっても座らない!その理由を独自の視点から解説します

みなさんはソファに座ってますか?
ソファを背もたれとして床に座ってませんか?
ソファに寝っ転がってませんか?
日本人はソファがあってもソファに座らず床に座ってしまうことが多いように思います。BIGJOYではその理由をソファの座面の広さにあると考えます。独自の視点でどうしてソファに座らないのかを解説したいと思います。

みなさんはリビングにあるソファに座ってますか?

みなさんはソファに座ってますか?

インテリアショップBIGJOYでは日本で暮らす多くの方がソファがあってもソファに座らないのではないか?と考えました。
ソファに座らず、ソファ前の床に座り、ソファの座面を背もたれとして座ったり、
ソファに座らず、ソファの座面の上でゴロゴロと寝っ転がったりしてませんか?

ソファがあっても、実際はソファに座る機会が少なくないでしょうか?それには理由があると考えます。
その理由は日本人は床に座ることが好きであることが大きな要因ではないかと考えました。

日本人は床に座る姿勢が好き!?

欧米は床に座る習慣はありませんが日本には床に座る習慣があります。
どうしてソファに座らないか?という原因は日本人が床に座るという考え方があるからではないでしょうか?
床に座る姿勢というのはいくつかございます。
あぐら、正座、体操座り、立膝をついた姿勢などなどいろいろな姿勢で座るのとソファに座り、脚を下に下ろす姿勢では大きく異なります。日本人がソファに座らない理由はそんな座り姿勢からくるのではないでしょうか?

あぐらをかいてスマートフォンを触る(床に座る姿勢)

立膝をついて座っている(床に座る姿勢)

体操座りをしている(床に座る姿勢)

正座をして本を読む(床に座る姿勢)

これらの姿勢はすべて床に座っているシルエットです。
これらの座り方がいいとする日本人には従来のソファでは相性が悪いのです。
それはソファの座面の広さが原因なのです。欧米には床に座る習慣がないためソファは足を下ろして使うものとして設計されているのです。
従来のソファでは座面が狭い!からソファに座らないという考え方を解説します。
ソファの座面の広さを語るうえで重要なのが床に座るための広さがどのぐらい必要かです。
床に座るためのスペースは日本古来からの道具「座ふとん」のサイズがヒントとなります。

日本古来のソファ!?ソファ的役割を果たしてきたのが「座ふとん」です。

みなさんは座ふとんのサイズは知ってますか?

座ふとんのサイズはいくつかありますが、ここでは代表的な座ふとんのサイズを書きます
銘仙判 幅55㎝奥行き59㎝ 八端判 幅59㎝奥行き63㎝ 緞子判 幅63㎝奥行き68㎝ です。
これらのサイズを考えると床に座るためのスペースとして60㎝~70㎝ほど必要と考えます。

座ふとんとソファの座面の広さを比較してみました!

先程、座ふとんのサイズを明記しましたが、座ふとんの奥行きは60㎝~70㎝あればゆったり座れるものと考えます。
それに対してソファは、BIGJOYが見てきたソファの多くが座面の広さは50cmほど、少し深めなソファでも55㎝ほどなのです。
座ふとんの奥行きと比べてもソファの座面の奥行きは10㎝ほど狭く、50cmほどではソファの上に足を乗せることが難しいと考えます。
日本人は床の上に座るような姿勢が好きであると考えるならば従来のソファは座面が狭く、日本人の好みな座り方にはそぐわないという事となります。
だから日本人はソファがあってもソファに座らないのです。

日本人が好む理想のソファは座面が広いソファ!座面の広さが60㎝~70㎝あるソファが理想的なのです。

インテリアショップBIGJOYが理想とするソファは「座面の広いソファ」です。
座面が60㎝~70㎝ほどあるソファであれば
ソファの上に床に座るような姿勢で寛ぐことができるからです。

しかしながら従来のソファは座面が50cmほどと狭いため、シェーズロングソファというカウチスタイルのソファを使ったり、ソファにオットマン、スツールを併用して足を上げて使用できるようにしているのではないでしょうか?なかにはソファ前のテーブルに足を置いてソファに座っている方もいるのではないでしょうか?

また従来のソファは奥行きが80㎝~90㎝ほどあり、従来のソファの座面が50cmなので
仮に10㎝座面を大きくするとソファ全体の奥行きが90㎝~100㎝(1m)ほどと大きくなってしまいます。
奥行が大きくなってしまうと2間ほど(3m50cm)のリビング空間でソファ前を少しでも広くとるためにはソファの奥行きをコンパクトにする必要があります。
日本の住宅事情を考えるとソファの奥行きは大きくしないまま、座面を広くする必要があります。

つまり、ソファ全体のサイズはそのままで座面のみ広く使用できるソファがあれば
日本人はリビングにソファがあっても座らないという事にならないと考えます。
そんなソファこそBIGJOYが理想とするソファなのです

この写真のソファは「島ソファ」といって2人掛け片肘ソファを縦に並べた写真です。それぞれの座面は背クッションがなければ65㎝ほどあるのでとても広い座面です

BIGJOYが提案するソファは背クッションをつけたり、外したりできるソファ

ソファ全体の奥行きはコンパクトなまま80㎝~94㎝ほどで座面を広くするためには
背中のクッションをつけたり、外したりすることができるソファが理想のソファとなります。

従来のソファは背クッションを外すと、ソファ本体部分は背クッションがある前提で作られているので
背クッションを外して触るとソファのフレーム(木部)が当たって痛かったり、直接ソファ本体にもたれることができないものが多くあります。
BIGJOYではソファ本体に直接もたれてもいい丈夫な構造のソファを集め、またウッドフレームソファの背板に直接もたれることができるソファを集め、背クッションを外しても使用できるソファを紹介しております。

ソファの背クッションは15㎝~20㎝ほどあるため、座面の広さが50cmほどのソファでも
背クッションを外すと座面の広さは65㎝~70㎝ほどとなるのです。

BIGJOYのソファは二刀流!?ソファの背クッションをつけると普通の座面のソファ、背クッションを外せば広い座面のソファ

何度も申し上げてますが、従来のソファは座面の奥行きが50cm程度ですが、
背クッションを外して使用できるソファであれば、背クッションを外して座面を広くすることができます。
ソファ全体の奥行きはそのままで、座面だけを広くする提案となります。

座面が60㎝~70㎝あれば座ふとんと同じ広さとなるため、ソファの上に足を上げていろいろな姿勢で座って頂けるのです。
広い座面は床に座る姿勢ができるだけでなく、パパと娘がならんで寝っ転がったりできるので、とてもおすすめです。
また、ソファ本体のファブリックやレザーの色と背クッションの色を変えることでおしゃれなインテリアを提案しやすくなります!

上で紹介したカウチソファの左右を入れ替えるとカウチソファの中央からソファに入ることができます!

BIGJOYではファブリックソファ・レザーソファ・ウッドフレームソファを提案しております

レザー、革を使用した座面が広いソファ!背クッションの色を変えることでいろいろなデザイン、顔となります。

インテリアショップBIGJOYは座面が広く使用できるソファを十数種類集め、
ファブリックソファ(カバーリング仕様)、レザーソファ、無垢材を使用したウッドフレームソファを提案しております。

なかでもファブリックソファは背の高さとアームの高さが同じ高さとなるソファを提案し、
独自の使い方「島ソファ」としてソファの組合せ方でいろいろな使い方を提案しております。

ソファの背の高さとアームの高さが同じカウチスタイルのソファ

上のソファをトランスフォーム、組合せ方を変えるとこんな使い方となります。
これぞ「島ソファ」インテリアショップBIGJOYが考案したソファとソファを縦に並べる提案です。

2人掛け片肘ソファとシェーズロングソファを縦に並べた提案です!ソファ後ろにデスクを設置することでデスクがソファのサイドテーブルとなります。

この「島ソファ」は背の高さ・角度とアームの背の高さ・角度が同じであればできる配置術です!
BIGJOYオリジナルのこちらのソファは背の高さが70㎝となる設計で、ソファの背面に高さ70㎝のデスクを設置すると「島ソファ」とデスクが一体の家具となります。
デスクの天板面がソファのサイドテーブルとしても活用できるので便利です

2人掛けの片肘ソファの右肘、左肘ソファを組合せた、中央を肘で間仕切るカウチソファ!BIGJOYオリジナルのカウチソファです!結婚5年目以上の夫婦であれば絶妙な距離感がありながら一緒に座ることができるソファです

2人掛けの片肘ソファ(右肘・左肘)を縦に2つ並べた「島ソファ」
子どもも大人も喜ぶ、ソファの上でゴロゴロとできるソファです

2人掛け片肘ソファを横一直線に並べると幅3m24㎝ほどの大きな4人掛けソファにもなります!

BIGJOYおすすめな背とアームの高さが同じ2人掛け片肘ソファ、シェーズロングタイプを組合せるといろいろな形に変化させることができます。
お子さんが小さい時分は家族みんなでごろごろするために「島ソファ」として使用したり、
お子さんが大きくなったら家族みんなで横に並んで座れるようカウチスタイルや4人掛けソファとすることを提案できます。
これらのソファは背中のクッションをつけると普通にソファの下に足を下ろして使用することができ、
ソファの背クッションを外せば、広い座面で自由な座り方ができるソファとなります。
こんなソファであれば、日本人はリビングにソファがあっても座るという事となります。

ウッドフレームソファ!無垢材をぜいたくに使用したソファも広い座面となるソファをおすすめ

ウッドフレームソファでも従来ある背クッションを外し、背板が見えるように背クッションを配置した新感覚のウッドフレームソファ

無垢材の背中に直接もたれてもらう新感覚のウッドフレームソファ!ウォールナット無垢材をぜいたくに使用したソファです

ウッドフレームソファも背クッションをつけた従来のものではなく、背クッションをあえて外して
無垢材の背板が見えるようなデザインのソファをおすすめしております。
背クッションを当てれば普通の座り心地、背クッションを外せば座面を広く使用することができます

ウッドフレームソファの背クッションを外すと木のベンチソファのような形となります!
背クッションがないのでソファ後ろの死角がなくなり、小さなお子さんがソファ後ろにいても気配を感じることができますよ!

広い座面のソファはこんな考え方が前提となります。
「ソファの上に足を上げて使用する」
つまり、ソファの上で床に座るような姿勢で寛いでいただくという事が前提となります。

BIGJOYでは従来のソファを完全に否定するものではなく、日本人の座り方に合わせたソファの設計となるべきと考え、普通に足を下ろして使用する場合は背クッションをつけてソファに座り、座面を広くして床の上に座っているような姿勢でソファに座ってもらうためには背クッションを外してもらう使い方をおすすめしております。

従来のソファの座面が50cmでは座ることができない姿勢までカバーできる
BIGJOYオリジナルの「THE・SOFA (座ソファ)」を是非見に来て頂ければと思います。

きっとこんな座り方をしなくなることでしょう!
ソファ前の床に座りソファにもたれて新聞を読んだり、スマートフォンを触ったり
こんな座り方をする機会が減ることでしょう!

ソファは座り方から選んで下さい!
ソファの座面の広さが広いかどうか確認して購入して下さい!

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