家を建てる。 アメリカで暮らしたことを思い出して その1

そう、もうずいぶん昔のこと
30年も前のことですが
1年間アメリカにいました。

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フェイスブックで
1年ほど前に

オーエンという
昔、アメリカで
世話になった友人と繋がりました。

そしてこの4月に
彼の娘さんが日本に来るというので

京都を案内することになって

なんか
時の流れを感じるというか・・



そう
もうずいぶん昔のこと
30年も前のことですが

1年間アメリカにいました。




大学を出て
設計事務所に務め始めて2年。

とても良くしていただいた
事務所でしたが

「このまま、こもって
 図面を引き続けるのか・・」

みたいなストレスが
溜まってしまって

環境を変えようとしたんですね。




図面を描くって

宇宙の銀河系の
太陽系の地球の
日本の兵庫の

みたいな
途方の無さがあって

初心者は
先輩が描いた1本の線の
意味が解らなくて

3時間悩み
聞いても現場を知らないから
やっぱり解らなかったりして

図面を引くという作業が
より膨大に感じるんですよね。



現場監理に行ったら
「おまえなんか
 さっさと帰れ!」って

6時間かけて行った現場で
到着一番
大工さんに言われたり

意地の悪い現場監督に
解らないだろうと知っていて

答えられないような
質問をされたり・・・。



そんな日常できっと
「ここじゃない
 約束された場所がどこかにある」

なんて思ったのでしょうか。
いや、思いがちな青年でした。



意識して
環境を変えることの重要さを

今この歳になって
学ぶことになるのですが

当時の若き嶋﨑は、
きっと逃げ出したくも
なっていたんだと思います。



インターネットもない時代
どんなご縁だったか
憶えてないのですが

アメリカの
フィラデルフィア郊外の

カレッジに付属する
語学学校を紹介してくれる
女性と知り合い

アメリカに学生ビザを取って
滞在するという話が具体的に
進み始めたのでした。




余談ですが
彼女も留学経験があり

当時
郷ひろみがアメリカに留学して
話題になっていたのですが

その郷ひろみとニューヨークで会ったと
写真を見せてくれました。

どうでもいい話ですが
そんな時代でした。


続きは、また明日。

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