
家を建てる。 人の目、鳥の目、猫の目で検討する
設計は
視点を大きく3つのチャンネルに分けて
切り替えて進行していきます。
本サービス内ではアフィリエイト広告を利用しています
- 815
- 1
- 0
-
いいね
-
クリップ
設計を始める時
蓄積された情報の中から
漠然としたカタチや素材、体験を
出し入れしながら
イメージを固めていきます。
そんな時
視点を大きく
3つのチャンネルに分けて
切り替えて、進行していきます。
ひとつ目は、人の目。
これは当然
人間の目線
身長で空間を捉える事。
道路から見た時
どんなボリュームで
建物を感じるか?
玄関ドアを開けたら
何が見えるか?
広さは十分か?
など、人のスケールを
体感としてイメージし
検証していきます。
ふたつ目は、鳥の目。
人の目で捉えた
空間の集大成が
想ったカタチに
まとまっているのか?
実際にそのような位置から
見られることがなくとも
俯瞰で捉えて
美しいカタチに
まとまっているのかを
確認していきます。
みっつ目は、猫の目。
(犬でもいいんですけど)
これは
目線を下げるということでなく
近づけるということで
ディテール
細かい部分の納まりに
フォーカスしていきます。
ミリ単位で部材の大きさ
見えかかりを考え
その空間にふさわしい
納まりにしていきます。
基本計画段階では
スケッチや模型を作り
人の目、鳥の目になって
設計を進めていきます。
実施設計では
人の目、猫の目で
設計図面を
完成させていきます。
何だか
不思議な表現になりましたが
こんな風に
チャンネルを切り替えて
頭の中で
空間を行ったり来たりしていると
外側と内側が
バランスよくまとまり
計画の密度が
増してくるんですね。
人の目、鳥の目、そして猫の目。
- 815
- 1
-
いいね
-
クリップ
あなたにおすすめ
関連キーワード
関連アイデア
-
【間取りマジック】L字型リビングで対角線を長くすると、家が広く感じる!?ホームデザイナー erisa
-
【専門家監修】おしゃれなリフォームの秘訣を写真付きで4点解説LIMIA 住まい部
-
想像してた色と違うことも……!外壁塗装で色選びをするときの注意点とはLIMIA 住まい部
-
耐力壁をリフォームして地震に強い家に!強い揺れに備えようLIMIA 住まい部
-
リフォームで天井を高くすることはできる?天井高のしくみとリフォーム時の注意点LIMIA 住まい部
-
第二のリビング!室内と屋外の連続性を高める〇〇って?MINO株式会社
-
憧れの螺旋階段にリフォーム!メリットや実現のポイントをチェックしようLIMIA 住まい部
-
窓の位置を変更するリフォーム!方法やアイデア・注意点を知っておこうLIMIA 住まい部
-
リビングと和室をつなげるリフォームで、広くて便利な生活空間を生み出そう!LIMIA 住まい部