家を建てる。 植栽をする最適な時期

夏場の作業は
植え木のみならず
人間にも過酷です。

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何処となく
春の訪れを感じる
今日この頃。

若が家も梅が咲き
トサミズキの樹も
芽吹き始めました。

先日は
ウグイスの声も
聞こえましたね。




造園工事は
建物の本体工事が
終わってからになるので

それが、いつになるかで
時期を選ぶことができません。


でも
樹のことを考えると

葉を落とし
できるだけエネルギーを
必要としない

省エネモードの
冬の時期に移植してあげるのが
いいんですね。

芽吹き、花を咲かせる時期や
大量の水を必要とする
夏場などの移植は

樹が弱りやすいとのことです。


ですから
夏場などに工事をする時

造園屋さんは
樹の移動のタイミングや
水やりに細心の注意を払います。

もし移植して
数か月程度で枯れた場合は
ブレインの造園屋さんは
取り替える約束もしているので

とてもリスキーです。

それでも
現実的には
時期はほとんど選べないし

葉が茂っている時の方が
庭の完成形が確認でき

すぐに竣工写真も撮れるので

無理をしてでも
工事を済ませておきたいのが

設計者の心情。


実際
私自身も、造園工事には
参加して庭を完成させるので
良く分かるのですが

夏場の作業は
人間にも過酷です。

そりゃあ、樹も弱ります。

工事全体のスケジュールを
調整して日程を考える
必要はありますね。

心待ち春。

さあ、長かった冬も
もう終わりです。

桜の花が咲き
若葉の萌える
新緑のシーズンがやってきます!


長かった冬を
越えてきたからこそ

春が嬉しく
感じられるんですね。

四季は
いろいろなことを
教えてくれます。

有難いです。

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