
家を建てる。 完成したら 竣工写真を撮ります
家が完成すると
半年間通った現場から
私たち作り手は
去っていかなければなりません。
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家が完成すると
半年間通った現場から
私たち作り手は
去っていかなければなりません。
完成の姿を
じっくりと味わうということは
宿命的にないんですね。
当たり前のことなんですけど
不思議な氣もします。
ですから
設計事務所や工務店さんは
写真を撮って
その姿を記録しておく
ということになるんです。
もちろん
プロの写真家にお願いをします。
私がお願いしているのは
STUDIO REM 平桂弥氏
開設当初からずっと
撮ってもらっています。
建物完成の記録を
安心して任せられる
写真家です。
写真を撮るタイミングは
引越の直前か
そのタイミングで
撮れなければ
引越後
お客さんの暮らしが
落ち着かれてからになります。
私も同行します。
朝の光、昼間の光、夜の光
一日を通しての
光の入り具合を見ながら
何枚も撮るので
撮影は夜まで続きます。
やっぱり違うんですね。
あんな写真は
プロでないと撮れません。
写真1枚に対する
エネルギーのかけ方が違います。
時間もかかります。
また、創った人間の
主観から離れて
想定外のカットが
撮れたりするので
面白いんですね。
この写真たちが
私たちの元に残って
貴重な作品としての
財産になります。
写真は1冊の
写真集としてまとめられ
お客さんにもプレゼントされます。
竣工写真撮影の際は
どうぞ、ご協力ください。
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