アンティーク風の桜色カーテン
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桜色のピンクは、とてもやさしい色です。
柔らかいガーゼタイプの綿素材を使って
その仕立ても、柔らかいシルエットが出るように仕立てました。
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アンティークな家具とレース使いの小物類が似合います。
カーテンの丈は、あえて長めに、床に流れるような
シルエットにします。
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カーテンの上部は、つまみフックでカーテンバーに通します。
折り返しを作り、繊細なレースとビーズで縁取りしました。
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桜染めを簡単に解説します。
桜染めは、その年の花芽を持った枝を使います。
これから咲く花芽を切ってしまうのは
忍びなく、本意ではありません。
なので、剪定が予定されている木から枝をとります。
今回は、ソメイヨシノとヤマザクラを使いました。
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枝は、鍋にしっかり入るぐらいにカットしておきます。
数日間、煮たり、冷ましたりを繰り返して原液を作ります。
この工程で、いかにオレンジ味やイエロー味を取り除くかがポイントです。
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染める布を準備します。
今回は、ガーゼローンと格子柄のインド綿です。
あらかじめ洗って、汚れや糊などを落としておきます。
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洗った布を、灰汁に米酢を入れたものに漬け
なじませておきます。これが媒染です。
ぐらぐらと沸騰したお湯に、先の原液を混ぜ
短時間で染めます。
色を好みの濃さにしたい場合は、新たに染料液を作り
都度、染めていきます。
染め上がりの布は、ほんのり桜の香りがします。
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桜染めの詳しい染め方は、ネットで検索することができます。
枝を煮ている時も・・
染めている時も・・
さらには染め上がりを干している時も、ほんのり桜の香りが漂い
春の気分を味わうことができます。
セラピー効果もあって、気持ちも優しくなれ、幸せな気分になれました。