●フェイクグリーンの意外な使い方??手抜きなのに冬まで綺麗を保つコツ●

お部屋もベランダもお庭も、グリーンたっぷりが
人気の昨今。寒くなる前にガーデニングを楽しむ
方も多いのではないでしょうか?
ですが、冬になるとどうしても寒くてお手入れが
億劫になる上、葉が落ちてしまったり
褪せた色になったり寂しい風景になりがちです。
今日は、あまり手入れをしなくても綺麗なお庭が
保てるコツをご紹介します。

常緑樹があると楽

まずは、メインとなる植物は常緑樹を選びます。
常緑樹はその字の通り、1年を通じて
常に緑の葉をつけている木のことです。
寒くなって色が変わったり葉が落ちて
しまわないので、季節が変わっても綺麗な
グリーンのまま。

大きな面積を占めるメインが緑を
保てればある程度カバーが出来ます。

多肉植物は耐寒性で選ぶ

寒さに強いセダムなどの多肉を多く使う。
非常に強いので霜が当たらない場所であれば
越冬可能で、水やりほぼ不要のお手入れ簡単。
ぷくぷくした形にも癒されるので
たくさん置きたくなります。

彩りを入れたい時はカラーリーフ

冬は花がどうしても少なくなる時期。
カラーリーフで彩りをプラスすると
鮮やかになります。
ヒューケラ(ツボサンゴ)は葉色が多彩で
葉の形や大きさも様々で、寄せ植えにも適します。

ー15度まで耐寒性があるため
冬の防寒も必要ありません。

やっぱり花も欲しい。そんな時は・・・

育てやすい冬花を選ぶ。
アリッサム、ガーデンシクラメン
カランコエ、ノースポール
葉ボタン、パンジー、ビオラなど
比較的手間のかからない花で
楽しむとよいとされています。

フェイクグリーンは冬庭でも大活躍!!!

そして、もっともっと手を抜くコツは・・・
我が家の庭でもずっと実践している事。

リアルグリーンと、フェイクグリーンを
混ぜて寄せ植えすることです。
(こちらには2種フェイクグリーンが
植えられています)

こちらの画像では4種フェイクグリーンが
写り込んでいます。

フェイクグリーンを使うことで
寄せ植えをする際の植物の強弱を
考える必要もなく、リアルグリーンが寒さで
たとえ元気をなくしてもフェイクグリーンの
変わらない色でカバーしてくれます。

寒さが厳しくなると
外でのお手入れはなかなか至難の業。
それでもふと目に入る植物は癒されますよね。
楽して可愛いお庭を保つコツと
フェイクグリーンの活用法。
是非お試しくださいね。

(本日のブログガーデン記事は下記より
ご覧頂けます。)

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