【ベッドDIYまとめ】簡単なアイデアから本格的な作り方までご紹介

ベッドをDIYというと、なんだかとても難しそうに思えてしまうかもしれません。しかし実際には、材料と工具さえ揃えてしまえば意外と簡単に作れてしまうのです! 今回は、市販の木材を使った基本のベッドの作り方から、テーブルや棚を使った気軽作れるDIYベッド、本格的なロフトベッドまで、幅広くご紹介します。DIY初心者の方もぜひ挑戦してみてください。

ベッドをDIYする際の基本情報

せっかく広い寝室に住んでいるなら大きなベッドで寝たい、と思う方は多いでしょう。

しかし規制品ではフレームだけでも結構な値段…。それならいっそベッドをDIYしてみましょう。工夫次第で費用をぐっと抑えることが可能です。自分で作ったベッドなら愛着も湧くでしょうし、何より部屋の大きさや好みに合わせることができます。

DIYベッドの作り方を投稿しているtomatoさんは、東京から広さの割に家賃の安い大阪に引っ越したことがきっかけで、ベッドをDIYすること決意されたようです。

まず、こちらのtomatoさんのアイデアを元に、基本的なベッドのDIYについてご紹介します。

まず、ベッドのラフな図面を作り、ホームセンターで手に入る材料と照らし合わせながら図面を再検討していきましょう。

最終的にtomatoさんが購入したのは、集合材の板や1×6材、ナットなど合計2万円ほど。

材料を適切な大きさにカットし、フレームになる材料にヤスリがけをしつつステインで塗装します。

ベッドの頭側に来る板は、2枚の板を繋ぎ合わせて使用しているそうです。

カットした材料を組み立てていきます。

フレームの組み立てには、鬼目ナットとボルトが使用されています。

あとは組み立てたフレームに合わせて、すのこを打ち付けていけば完成です!

市販品と勘違いしてしまいそうなほどの完成度です。自分だけのベッドが欲しいという方は、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

詳しい作り方は以下のアイデアからどうぞ。

▼tomatoさんのアイデアはこちら▼

理想のセミダブルベッドをDIYで

こちらは菊菜さんによるDIYのセミダブルベッド。
もともと夫婦でシングルベッドを使用されていたようですが、一念発起してDIYを決意されたとのこと。

脚と枠には2×4材、すのこ部分は1×4材、すのこを支えるため枠の内側には角材が使用されています。

DIYから3年後も問題なく使用できているそうです。DIYでは耐久性が不安…という方もおられるかもしれませんが、枠をしっかりと作ればDIYでも長く使えるしっかりとしたベッドを作ることができます。

▼菊菜さんのアイデアはこちら▼

木製パレットでベッドをDIY

パレットとは、荷物を運ぶ時に使う木製の荷役台のことです。このパレットを使ったベッドのDIYが最近注目を集めています。無骨で男前な雰囲気が人気のようです。

近くのお店でパレットが入手できないkekoさんは、パレットから自作してベッドをDIY。

まずベッドの脚となる部分を作ります。1820の2×4材を半分に切ったものと、短いパーツを2つ、さらに短いパーツを1つ用意します。

ヴィンテージワックスを塗ることでアンティーク風に。

カットした2×4材を写真のように組み立てます。組み立ての際は木工ボンドで接着した後にネジでさらに固定します。

これを1つのベッドにつき3つ作ります。

設置した時に床を傷つけないよう、脚の裏にはクッションシールを貼ります。

次はパレット作りです。1000㎜にカットした2×4材を3本用意します。

脚の幅に合わせて並べ、それぞれの端から92㎜と42㎜離した位置とその間を野地板で留めます。裏に返してさらに野地板を留めていきます。

野地板を留め終わったら、ペーパー掛けをした後、ニスを塗ります。このパレットをベッド1つにつき2つ用意します。

脚とパレットが完成すれば、あとは組み立てるだけです。

まず脚3つを適当な間隔に並べ、その上にパレットを置きます。

乗せたパレットと脚を金物で固定します。両端はL字の金物、中の部分はT字の金物を使います。

こちらが完成したベッド。この無骨でおしゃれな雰囲気は、DIYならではです。

制作費は2つで1万円ほどとだそうです。市販では買えないようなベッドが欲しい方は、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょう。

▼kekoさんのアイデアはこちら▼

ダイニングテーブルからDIYする子供用ロフトベッド

noroさんは、不要になったダイニングテーブルをお子さん用のロフトベッドにリメイクしています。

こちらが元のテーブルの写真。

リメイクに使用する材料は、枠の部分に使う2×4と1×4のSPF材と、テーブルの上に敷くすのこ板です。

すのこは布団の通気性を良くするために設置します。

これらの材料をテーブルにビスで打ち付けていきます。

ベッドの下の部分は収納として使用することができます。

秘密基地のようなロフトベッドは、きっとお子さんたちも喜んでくれるでしょう。テーブルとすのこを活用しているので、本格的な見た目ながらも気軽に作ることができます。

DIY初心者の方にもおすすめです。

▼noroさんのアイデアはこちら▼

枠からDIYする本格ロフトベッド

Latanさんは、購入すると高いロフトベッドをお子さんのためにDIY。絵本に出てきそうな可愛らしい出来上がりになっています。

まず、長さの異なる2×4材を組み合わせて固定します。横に渡す用の2×4材と同じだけの幅を空けておきます。これを4本用意します。これらがベッドの脚の部分になります。

次に、ベッドの枠部分を作ります。2×4材を、作りたいベッドの幅に合わせて組み合わせます。

ベッドの脚と枠の部分を組み合わせます。

1×4材を使ってすのこ状に並べて固定します。頭部と横には角材を使って柵を作ります。

こちらがミニチュアの完成品。足側にははしごを取り付けるために柵がない状態になっています。

はしごを設置したロフトベッドです。下の部分に机を設置したり、収納場所として活用したりすることができるので、狭い部屋でもスペースが有効活用できますね。

▼Latanさんのアイデアはこちら▼

こちらはcaplico71さんによるDIYロフトベッド。Latanさんのものよりも高さが低めになっています。

寝床となる部分は、すのこの代わりに穴を開けた板を使用されています。

右側の窓ははしご代わりになっているようです。

色塗りはお子さんと一緒に。

▼caplico71さんのアイデアはこちら▼

既存の棚を活用したロフトベッド

ayuさんは、大学受験の時に狭い部屋を気に入った息子さんのためにロフトベッドのDIY。

もともとDIYでロフトベッドを作ることには不安を感じていたようですが、幅のある2つの棚を活用することでその不安を解消しています。

手間のかかっているように見えますが、作り方は布団が入る大きさのベッド部分(100×210程度)を作り、2つの棚の上の乗せて固定するだけ。同じ高さの棚があれば気軽に作れそうですね!

▼ayuさんのアイデアはこちら▼

【ロフトベッド自作】3.7畳極狭部屋★DIYで作れるシステムベッド狭いからこその極楽空間☀

1階にある3.7 畳の狭い部屋。長い間旦那さんのゴルフ道具や娘の学校道具の置き場になっていました。 三男が大学受験の時にこの狭い部屋が気に入って落ち着くらしく遅くまで勉強してそのまま寝入ることが多くなんだかだらしない生活に。もう少し快適な部屋にしてあげたいなぁと思ったときに狭い部屋だからこそ快適になる方法を思いつきます。 DIYでスペースぴったりにシステムベッドを作ることで狭い事を逆手にとった快適な部屋を手に入れることが出来ました。

ayu

まとめ

ベッドをDIYする方法をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

ベッド作りには手間がかかるものの、作業自体はシンプルなので、DIY初心者の方でも挑戦することができます。

自分だけのオリジナルベッドで快適な睡眠環境を手に入れましょう。

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