軒下と小屋裏の家

崖地を家の一部として包括するために、床を崖方向に延長するのではなく、屋根だけを崖方向に延長することにした。 この行為によって、同じ面積の住宅で感じるよりもより遠くに視覚や距離感が延長される。 意識の上では数値化されない虚の部分が実際の大きさの2倍以上、いや見える範囲どこまでも住宅を拡張している。

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