haus-vila/アジアの小さなリゾートホテルのような中庭住宅

個人住宅 2012年3月完成

家族構成:夫婦+子供3人
所在地:兵庫県姫路市西今宿
用途地域:第二種中高層住居専用地域
敷地面積:243.28㎡
主要用途:専用住宅
構造:木造 地上2階建て
延床面積:137.18㎡
容積率:48.82%<200%
建築面積:90.23㎡
建蔽率:37.08%<60%
最高高さ:7.045m

プロデュース:株式会社ハウスインフォ
設計:一級建築士事務所haus
施工:有限会社フジモトコーポレーション
撮影:PHOTO OFFICE JOUER 森本大助

成長期を向かえる子供たちは家以外での活動が忙しいため家ではゆっくりくつろぎたい、との想いから、外との仕切りとして許される範囲に囲い壁を設け内側の空間を中庭として閉じられた中に開放的な空間を設置。
次いでその中庭を挟み現実と非現実の動線分けを行い、家に居ながらくつろぎの現実空間と癒しの非現実空間を設けています。
子供たちの夢を現実に育むために考えられた住宅です。

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建築士・建築デザイナー

神戸須磨の一級建築士事務所です。有機的で素材感のある材を使用しながらも調和の取れた、親しみやすく、気取らない建築デザインをご提案いたします。

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