haus-ubud/バリリゾートの癒しと大屋根に包まれて暮らす

個人住宅 2013年7月完成

家族構成:夫婦+子供1人
所在地:兵庫県姫路市西新在家
用途地域:第一種低層住居専用地域
敷地面積:388.98㎡
主要用途:専用住宅
構造:木造 地上2階建て
延床面積:140.77㎡
容積率:36.19%<100%
建築面積:144.72㎡
建蔽率:37.21%<50%
最高高さ:8.432m

プロデュース:株式会社ハウスインフォ
設計:一級建築士事務所haus
施工:有限会社フジモトコーポレーション
撮影:PHOTO OFFICE JOUER 森本大助

『ubud』とはバリ島文化の中心地名。バリリゾートのような癒しのある暮らしを求められ、バリ文化の象徴でもある三角形の大屋根を持つその形状から『haus-ubud』と名づけました。その圧倒的なスケールの大屋根は形状意匠によるものだけでなく、スコールや陽射しを遮り熱帯地域で快適に過ごすための知恵、として拝借したもの。またこだわり抜いた素材を使用した内外装でもリゾート感を演出しており日本とバリの文化が融合した住宅となっています。

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建築士・建築デザイナー

神戸須磨の一級建築士事務所です。有機的で素材感のある材を使用しながらも調和の取れた、親しみやすく、気取らない建築デザインをご提案いたします。

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