
家を建てる。 格子戸を魅せる
格子戸のような
曖昧な境界が
日本らしい文化や
デザインを育んできました。
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♪~格子戸をくぐり抜け
見上げる夕焼けの空に
誰が歌うのか、子守唄
私の城下町~♪
とは、安井かずみが描いて
小柳ルミ子が唄った
私の城下町 という昭和の歌謡曲です。
昭和ならではの世界観ですね。
子ども心に
格子戸のイメージが付かず
何か、とにかく不思議なモノを
このお姉ちゃんはくぐるのだと
漠然と考えていました。
格子戸
細い格子を連続させた建具のことです。
ガラスを入れて
玄関の建具として
使う場合もありますが
基本は
通気性のある
すかすかの状態です。
間仕切っているのか
光を遮断しているのか
とても
曖昧な境界を作ります。
それでも
門扉よりもはっきりと
別の空間に移動したことを
印象付け
くぐり抜けた
人の心持ちを変化させます。
こういった
曖昧な境界に
日本らしい文化や
デザインが育まれてきました。
欧米の
重厚な壁や建具で
内と外を
はっきりさせる文化とは
明らかに違います。
この格子戸
私の作品には、よく登場します。
場面はそれぞれ違うのですが
ほとんどデザインを変えずに
使っています。
今度は違ったデザインでと
思うのですが
何だか、完成されてて
いざとなると
変えることができません。
作品で、そんな格子戸を
振り返ってみたいと思います。
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