
第二のリビング!室内と屋外の連続性を高める〇〇って?
MINO株式会社
アメリカ人の日常に潜り込んで
生活できたことが
何よりもいい体験でした。
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計画上
吹抜けを取るようなことが
できない場合でも
天井面で
15cm~30cm程度の
段差をつけたり
仕上げを変えたりすることで
空間が変わります。
嶋崎モデュロールでいくと
※ブログ 吹抜け参照
天井高は2m20cmなのですが
吹抜けを取るなど
天井変化を大きく
つけられない場合は
天井高を2m50cm程度と
いつもよりも高く取り
小さな変化で工夫をします。
Vectorという作品では
まず2階天井まで
吹抜けは取れたのですが
まとまって
取れなかったことから
縦長になったので
途中でルーバーを作って
高さと光の入り具合を
調整しました。
また
リビングの一部では
梁という構造材が
見えているように演出。
キッチンまわりでは天井を下げて
レッドシダーという
杉材を貼りました。
さらに
連続する和室では
一部1m90cmの天井高まで
高さを絞ったり
竹や葦で天井を
仕上げたりしています。
寛坐座という作品では
構造上必要な
耐力壁を利用して
L型の形をした
もうひとつの天井が
リビングに
差し込まれているように
見せかけてみました。
ちょっとした工夫で
空間をドラマチックに
変化させることができます。