
家を建てる。 神事を行う
本サービス内ではアフィリエイト広告を利用しています
- 765
- 1
- 0
-
いいね
-
クリップ
家を建てる際
伝統的、かつ一般的には
地鎮祭
上棟式
と2回の神事が行われてきました。
ウィキペディアによると
地鎮祭(じちんさい、とこしずめのまつり)とは
土木工事や建築などで工事を始める前に行う
その土地の神(氏神)を鎮め
土地を利用させてもらうことの許しを得る。
これには神式と仏式がある。
一般には神を祀って工事の無事を祈る儀式と認識されており
安全祈願祭と呼ばれることもある。
上棟式(じょうとうしき)とは、
日本で建物の新築の際に行われる祭祀である。
棟上げ(むねあげ)、建前(たてまえ)、
建舞(たてまい)ともいう。
上棟式には神道様式や仏教様式がある。
竣工後も建物が無事であるよう願って行われる。
とあります。
地鎮祭は
その土地の氏神様を祭る神社から
神主さんを呼んで、式を取り行なってもらいます。
一時間弱の式で、神主さんへのお礼は¥3万~¥5万ぐらい。
上棟式は
工務店さんが主催で
4隅の柱を清め、
御幣という、4㎝角程度の棒に
独特の飾り物を取り付けたモノを
高い位置に祭り、皆で安全祈願をします。
棟木という屋根を支える部材が取り付くことで
上棟することになります。
通常の現場は
一人か二人の大工さんが作業をするところですが
その日は、応援でたくさんの大工さんで作業をし
1日もしくは2日ぐらいで、一気に立ち上げます。
その作業の後
上棟式は取り行ないますので
人数も多く、にぎやかになります。
昔は、お酒や食事が出て、歌か入り
夜まで続いたりもしました。
おもちを撒いたり、御祝儀が出たり
地域によって、いろいろとあったようですが
飲酒運転や近所への配慮で
今は宴はほとんど行われていません。
そのような式をしなければ
何かおこるのか?
といわれると、何もおこりません。
私は、ちゃんとそれでもこの2つの式は
しておきたいと思うのです。
昔から日本で家を建てる際の、風習です。
その場所に、末永く家族を守る家を造ることの了解を得て
安全に出来上がることを祈る
その行為に携わる者がそれぞれ
自らを律し、想いを新たにする
いい機会だと思いませんか?!
是非、地鎮祭、上棟式
この二つの式は行いましょう。
写真も残って、いい思い出になりますよ。
- 765
- 1
-
いいね
-
クリップ
あなたにおすすめ
関連キーワード
関連アイデア
-
法事と法要の違いって?一般的には何回忌までやるべき?知っておきたい、法事の必要性LIMIA 暮らしのお役立ち情報部
-
リフォームにも「地鎮祭」は必要?知りたい地鎮祭のあれこれLIMIA 住まい部
-
【神様と暮らす #4】新しい神棚をお迎えするのに必要な「神棚奉斎」とは?LIMIA インテリア部
-
【香典返しの品物選びマナー】タブーや金額の相場についても解説LIMIA 暮らしのお役立ち情報部
-
法事を取り仕切ることになったら何をすべき?必要な準備と当日の流れをご紹介しますLIMIA 暮らしのお役立ち情報部
-
雛人形の処分(供養)方法|タイミングや処分の注意点も解説LIMIA編集部
-
【簡単解説】結納返しまとめ!御袴料の相場や品物、タイミングとは?LIMIA 暮らしのお役立ち情報部
-
七五三のお祝い金!金額の相場やぴったりなプレゼントを解説!LIMIA 暮らしのお役立ち情報部
-
弔電の送り方と基本的なマナーとは?故人との関係性に応じた文例をご紹介LIMIA 暮らしのお役立ち情報部
-
【神様と暮らす #3】神棚をつくったら気をつけたい4つのことLIMIA インテリア部
-
秋の季節の飾り付け「室礼(しつらい)」を勉強してみようLIMIA インテリア部
-
法事に参加する際に気を付けたいマナーをご紹介します!LIMIA 暮らしのお役立ち情報部
-
クリスマスの起源が気になる!日本と外国の違いはあるの?LIMIA 暮らしのお役立ち情報部