昔のイメージはもう古い⁉︎現代の〇〇は居心地も使い勝手もこんなによかったのか……

和室と聞くと、どんなイメージがありますか? 床の間があって、障子があって。そんなイメージはちょっと古いかも……。〔R+house(アールプラスハウス)〕の建築家住宅なら、従来とはひと味違った和の要素の取り入れ方をご提案します。数々の施工事例をチェックして、現代的な和室の魅力を発見してみましょう♪

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和室の魅力を合わせた新しい空間を提案します!

いきなりですが、家を建てる際はどんなお部屋を理想としますか? カフェ風、白でシンプルに……。「和室にしたい」という選択肢は、もしかしたら思い浮かばなったのではないでしょうか。とは言え、和の要素にはなんだか懐かしかったり落ち着きを感じたりと心が和む魅力がたくさんあるのです!

一見かけ離れたようなモダンなお部屋にも、和室のよさがアクセントになる施工事例をご紹介。お部屋に和の要素を取り入れたくなるはず♪

まったり落ち着きたい空間に和室をプラス

まずは、和の要素がくつろぎの空間を演出してくれる3つの施工事例をご紹介します。

和室には、のんびりとした気分になれる優しい要素があります。気持ちよくお昼寝するスペースとして利用するのにぴったり。座布団ではなく、クッションも置けるモダンな雰囲気もポイント。適度な明るさで心地よいこもり感と、い草の匂いで癒やしの時間を満喫できます。

こちらは、リビングに隣接する形で和室を設置。段差を持たせることで、腰を掛けられるスペースも生まれました。ロールスクリーンを下ろせば仕切りになるため、お休みしたり客間として利用できたりと使い勝手バッチリのお部屋です。

ホワイトを基調としたモダンなお部屋には、明るい色のい草を組み合わせることで統一感を出しています。畳スペースには、座った高さから庭の柿の木が望める小窓をアクセントに。

フローリングの床ではかないませんが、畳の柔らかさならそのままゴロンと寝そべることができます。さらに、和室を一段あげることでリビングとゆるやかな境界がうまれ、くつろぎの空間としての機能がグッとあがります。

このように和の要素も取り入れることで、居心地の良さが格段に変わるんです。

こんな場所にも和の要素が映える!

続いては、既存の雰囲気にとらわれない和室の取り入れ方として、2つの施工事例をご紹介。和室はさまざまなテイストになじみ、こだわりの空間を演出してくれます。

こちらのおうちは玄関土間と接するスペースに和室を設置。和の要素が接客空間としての格をより高めてくれます。

細部のこだわりにも注目。ロールスクリーンは、巻き上げた際に玄関から見えないように設置しました。

和室の存在は、玄関土間のようなシンプルな空間や無機質に感じてしまう場所にも、まったりと落ち着く美しさを演出してくれる魅力を持っているんです。

壁のくり抜きがアクセントになった華やかなお部屋にも畳をプラスしました。フローリングにはない、あたたかみのある雰囲気を感じられます。リビングと和室には段差を設け、和室の床下は引出式の収納も設置することで、機能性も備えたお部屋に。

このように、おうちによって和室の取り入れ方は自由自在! 雰囲気が異なるさまざまな場所に和のテイストは融合できるのです。

和を取り入れた家づくり、してみませんか?

今回の和のテイストを取り入れた家づくりを通して、和の可能性を知っていただけたのではないでしょうか?

和室といっても雰囲気は千差万別、バリエーションの広がりには際限がありません。それぞれみなさんが持っている「こんな家にしたい」という想いに、建築家住宅〔R+house〕なら、居心地の良さや機能面をプラスしたあなただけの和室のご提案をさせていただきます。まずはお気軽にご相談ください。

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