暗~い家にはさせません!光あふれる空間を作る自由設計のテクニック

日中に気持ちのいい自然光が入る家は、多くの人の理想。でも、方角や周りの環境によって日当たりのいい、悪いはどうしても出てきてしまいます。そこで今回は、家づくりで光を取り込むテクニックをご紹介! 窓の大きさ、位置、中庭などさまざまなアイデアを使って光あふれる家を手に入れましょう♪

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どんな土地でも諦めないで! 明るい家にする工夫があるんです

快適で過ごしやすい家の条件の一つに「光」があります。家の中に光があふれることで、明るさや温もりを感じることができるのです。なにより光あふれる家と、どんよりと暗~い家では日々の気持ちも違ってきますよね!

でも、家づくりの際に日当たり良好な土地が見つかれば良いですが、現実はそうもいきません。住宅密集地の場合や、家を建てる向きによっては採光が難しいことも……。日当たりがよくなくても明るい家にするはどうしたらいいのでしょうか? ソラマドがご提案する4つのテクニックをみていきましょう♪

水回りには「ガラスの仕切り」をチョイス!

バスルームなどの水回りは、どうしても暗くなりがち。そこで、思い切って間仕切りを透明にしてみましょう! 仕切りが透明ガラスになることで、光がまるごと空間に届きます。

ただ、家族間とはいえ“丸見え”になることに抵抗がある方もいるかもしれません。そんな時は表面を加工したフロストガラスがおすすめ。目隠しをしながらも光を遮断することなく、明るさをキープできます。

中庭をつくれば光も風もたっぷり家中に♪

「周りに建物が密集していて、日が入る場所に窓やベランダを設置できない……」なんていうお悩みもよく聞きます。そんなときは、建物の中央に中庭や坪庭を作りましょう。その庭に向けて各部屋に窓をつくれば、どの部屋にもまんべんなく光が届くだけでなく、風通しがよくなる効果も!

光と風を取り込む目的なら一坪もあれば十分です。そのスペースに樹木を植えると、目にもやさしくより心地よい空間になります。

窓の効果的な設置で光を取り込む!

光を取り入れるのに必須の「窓」。どこにどのように設置するかで、家の雰囲気や明るさがガラリと変わります。屋根面に設置する窓であるトップライト(天窓)は、まるで外に居るかのように太陽を感じられますよ。その光の量は、壁面の窓に比べてなんと3倍もあるのだとか!

また、戸建ての場合、その家の作りによって効果的な窓の設置場所があります。

大きな窓は2階に設置することで、周囲からの視線を気にせずに済むのでおすすめです。LDKを1階にする場合は2階に大きな窓をダイナミックに設けることで、光を1階に届けるという方法もあります。

すぐ隣に家が密集している場所では、窓を高い位置や低い位置にすることで、視線を気にせず光を取り込むことができます。家の形や周りの条件によって、その家だからこそできるさまざまなアイデアがあるんです。

吹き抜けを作って家中に光を届ける

上下階をつなぐ吹き抜けは、開放感があって人気の作りです。吹き抜けの窓の付け方次第で、心地よい光を取り込めますよ。吹き抜け部分に高窓を設置することで、壁全体に光が反射。室内をたくさんの光で包み込めます。

光あふれる家づくりは〔ソラマド〕へご相談ください♪

気持ちいい光が降り注ぐ家づくりのテクニックを4つご紹介しました。建物が密集しているおうちでも、吹き抜けや中庭などを利用することで、家全体に光を広げられますよ。窓の大きさや設置場所一つでも、光の入り方は変わってきます。

ソラマドでは、その家や土地に合った家づくりをサポートしています。ソラマドと一緒に、光にあふれる理想の家づくりをしませんか?

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建築士・建築デザイナー

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