壁紙の押しピン穴や隙間を補修してみよう。

壁紙の押しピン穴や隙間が目立ち始めたので補修してみました。
補修の材料や方法について紹介致します。

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壁紙の押しピン穴や隙間を埋める材料は

コーキング材というものを使用します。
コーキング材は用途によって様々な商品がありますが、室内壁紙には下写真のものがお勧めです。

お勧め①
有害な化学物質が発生しにくい。
F☆☆☆☆と表示してますのは
ホルムアルデヒドという有害物質の発生量が最も少ないグレードを意味してます。
呼び方は「フォースター」
また、VOC対応と表示されていればベストでしょう。
VOCとは揮発性有害物質のことです。
シックハウスに敏感な方は特に注意したいところです。

お勧め②
カビが発生しにくい。

お勧め③
目地が長期間綺麗
ノンブリードと表記されているものを選ぶと良いでしょう。

お勧め④
塗装出来る
壁紙を塗装するとき後悔しません。

補修してみよう

下写真のうち、上3箇所の穴を埋めてみます。

コーキング材を穴に軽く押し込むように入れます。
濡らしたスポンジやウエスなどでサッと何度か拭き取って完了です。

以上、壁紙の押しピン穴などを補修する紹介でした。
最後まで見て頂き、ありがとうございました。

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主に戸建分譲ディベロッパーの仕事をしているサラリーマンです。色々な職種、職人さんとお付き合いしていくうちに自ら物造りに目覚めてしまいました。宜しくお願いします。

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