
《作ってみた編》リベンジ☆今度は動かせる“すのこボックス”!…でもやっぱりまた計算外もおきました(ㆀ˘・з・˘)
前回投稿させて頂きました『100均材料で手作りのゴミ箱(すのこボックス)』、その時にいくつかの失敗をしてしまい、材料も余らせてしまったので、今回リベンジすることにしました!
しかし、基本が行き当たりばったりの私…今回も目論見が外れたりといろいろありました(汗)
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前回の『100均材料で手作りのゴミ箱』を作った記事は、こちらです↓
その時にカットミスで使えなくなったすのこパーツでリベンジをしようと、今回は前回と仕様を変えて作ってみました。
とは言え、そのパーツのカット済みの形もあって、ぱっと見の全体図はあまり変わらないかもしれません…(´・ω・`;)
さて、今回の【材料】です。
《側面》
・すのこ45×20㎝(ダイソー)×2
・すのこ30×15㎝2枚セット(キャンドゥ)×2
《底面》
・デザインボード(有効ボード)30×20㎝(ダイソー)×1
《蓋用》
・すのこ31×30㎝(ダイソー)×1
・キャスター(大)2個入り(ダイソー)×2
《お好みで》
・カラーニスや塗料
・デコレーションパーツ(私の場合は、アンティークプッシュピン、レースリボン、等)
①ダイソーさんの45×20㎝のすのこを、作りたい高さに合わせてカットします。
基本は奥と手前のすのこ(キャンドゥさんの30×15㎝)のゲタに底板を乗せて作るので、その高さに合わせました。
(詳しくは、前回の『100均材料で手作りのゴミ箱』の記事をご覧ください。)
②ダイソーさんの31×30㎝のすのこを一部カット、解体して、ボンドで組み直していきます。
簡単な手書き説明はこちらになります↓
一部大きく隙間を開ける必要がない場合は、解体した板を均等に接着しても良いと思います。
③今回はダイソーさんの「デザインボード」を用意しました。
セリアさんにあるものは29.7×21㎝?(うろ覚えですみません(汗))と少しサイズが変わるので、すのこのサイズに合わせてダイソーさんで。
こちらのデザインボード、表と裏で色違いでした。使いたい場所に合わせて使い分けられるのが良いですね!◎
④キャンドゥさんの30×15㎝のすのこを2枚1組でボンドで接着します。
こちらのすのこ、1枚の上下で端からのゲタの位置が違うので注意します。
さて、組み立てていきます。
作業を進めてみて気がついたのですが、ダイソーさんのこのデザインボード、木材でないからか表面がコーティングされているからか、ネジが入りにくいです。無理矢理押し込んだりもしましたが、ボード本体が割れてしまったり、すのこと接着したところが分解してしまったり…上手くいきませんでした。
それでとりあえず、デザインボード側からネジ打ちする場合のみ、下穴を空けてから半ば力技でねじ込みました。
でも、すのこのゲタ側からデザインボードに向かってネジ打ちする場合は諦めて、手段をかえることにしました。
奥手前のすのこのゲタと、左右側面のすのこのゲタで底板にするデザインボードを挟み、外側から互いのゲタに向かって釘を打ちました。
側面すのこの外側から奥手前すのこのゲタに、奥手前すのこの外側から側面すのこのゲタに、です。ちょっと長めの釘を使用しました。
これで本体は組み終わりました。
次はお好みで塗装していきます。
すのこボックスは隙間が空きまくりなため外から中身が見えてしまうので、中までちゃんと塗装しました。私はダイソーさんのカラーニスのメープル(焦げ茶色っぽい)を使いました。
その時に、横着をして塗る予定のないデザインボードにマスキングテープを貼ったりしなかったのですが、
ついうっかり塗ってしまっても、↑のように弾いてくれたので、後からティッシュで拭けば綺麗になりました♪ 結果オーライ♪
メープルで塗り終わってから全体を眺めてみて…なんだか重い雰囲気で、しっくりこない。(写真を撮り忘れて残念)
そこで、
前回初めて使ってみたミルクペイント(ナチュラルベージュ)が余っていたので、今回もまた初めての試み、“汚し”に挑戦してみました。
↑の画像の、右半分がメープルのみの塗装、左半分が“汚し”を入れてみたものです。
う〜〜〜ん、難しい!(>_<;)
塗装が完全終了した全体図は、こちらになりました↓
い、いかがですか…?
初めての挑戦としては、良しとしましょうか…(´・ω・`;)
次は、細々とした部品です。
まず、本体と蓋を繋げます。
こういう時の定番、蝶番を用意したのですが、
何という計算外!想定外!
すのこの幅より蝶番が大きかったのです〜大失敗。
端材で当て木をしようかとも思いましたが、すでに塗装済みだったので改めて塗り足すのも面倒だなぁ…なんて思ってしまい、
丸カンと、以前のDIYで余っていた小さいカードリングで蓋と本体を繋げました。
何かあった時(何かって何だ?)に簡単に外せるかも〜( ̄▽ ̄)とポジティブシンキング。
ただ、この繋ぎだと蓋がちょっとふらふらしてしまうので、
蓋の方に小さな強力マグネット、本体の方にネジを仕込んで、蓋を閉じた時にくっつくようにしておきました。
(ちょっと失敗したかなぁと思ったのは、両サイドに1個ずつ計2個、このマグネットの仕掛けを付ければ良かったです。その方が安定して蓋ができたような気がします。)
今度は下側。底にキャスターを付けます。
ダイソーさんで大きいサイズのキャスターを購入してきたのですが、
↑こんな風に、側面のすのこが床ギリギリでした。
あえてこの「わざとキャスターが見えにくくなるように」作る場合は良しとして、置く場所によって床を擦ってしまわないようにすのこを上げたい場合は、
ダイソーさんのすのこと全く同じサイズのキャンドゥさんのすのこは、端からゲタまでの幅がダイソーさんのものより狭いんです。こちらを使用することをお勧めします。
ちなみにキャスターのネジ穴の間隔は、デザインボードの穴の間隔(「穴ピッチ」と言うそうです)と全く同じだったので、1個のキャスターにつき2本の結束バンドを使って固定しました。
今回の底面をデザインボード(有効ボード)にしたのは、このためです。
あとは、お好みの飾りです。
私が用意したのは、
ずっと何かに使いたかったワッツさんの『アンティーク調プッシュピン』と、塗装した色に合わせて購入してきた『レースリボン』、家にあった小さなバラのオーナメントです。
これを使って仕上げました↓
裏は、リボンの節約のために巻いていません。
バラはワンポイントとして。
前回1枚だけ余っていた『クラフトデコ(レースカット)』の蝶を、隠し絵的に蓋に配置しておきました。
蓋の取っ手は、家にあったものです。
セリアさんの↑の方が絶対雰囲気に合って素敵なのは分かっていたのですが、実は思い入れのある今回のこの取っ手、いつか使いたかったのです。
プッシュピンに関しては、ピンがすのこ板の厚みより長いため、「板の裏にゲタがある場所」「板に対して横から刺す」ようにして本体には使用し、蓋はなかなかそのようにはいかなかったため、
貫通したピンにボンドを盛って隠しておきました。
前回のすのこボックスも今回のすのこボックスも、少しずつ雰囲気が違うものになって楽しかったです。
今回の作品は目的なく勢いで作ったので何に使おうかと考えた結果、リビングで次女のオムツ入れになりましたとさ♪
とてもとても長くなりましたが、最後までご覧頂きありがとうございました。
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