おしゃれ度がアップ!冬ニットとヘアスタイルのバランスが知りたい♪

ニットを着る機会の多い冬。毎日のヘアスタイルで悩んでいませんか? 今回はスタイリストの石川ともみさんに、【ボートネック/Vニット・タートルネック・クルーネック】の3タイプのニット別、おすすめのヘアスタイルを教えていただきます♪

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【ボートネック・Vニット】×ふんわりダウンスタイル

●重ねVネックニット〔イマージュ/セシール〕3,229円(税込)

「大きく首元が開いたニットには、寒々しくならないようにダウンスタイルがおすすめです。ストレートの方は、アイロンで毛先を巻いてふんわりさせると柔らかい空気感になり、より冬らしい温かみがアップしますよ。

長さがない方は、大振りのピアスやイヤリングで首元の空間を埋めましょう。」(石川さん)

首まわりが開いたニットは、ただ着るだけではすっきりしすぎてしまい寂しい印象ですよね。ヘアアイロンなどを使って毛先を巻くだけと簡単! ぜひ試してみましょう♪

【タートルニット】×無造作アップスタイル

●ケーブルオーバーサイズタートルチュニック(長袖)〔GU〕2,490円(税抜)

「首が詰まるタートルニットには、アップスタイルを合わせるとすっきりと着こなせます。」(石川さん)

ポイントは、ざっくりとまとめた無造作なスタイルにすることなのだそう!

「タートルニットは顔が目立ちやすいので、タイトなアップにすると顔が大きく見えてしまうことも。

また、顔立ちによってはコンサバになり過ぎて硬い印象になってしまうので、手ぐしでまとめたような無造作感はマストです。」(石川さん)

【大柄ニット】×タイトなダウンスタイル

●フェアアイルセーター〔GU〕1,990円(税抜)(一部店舗のみ販売)

「ノルディック柄などの大きくて華やかな柄が入ったニットには、タイトなスタイルがおすすめです。ふんわりスタイルでもNGな訳ではないのですが、タイトにするとより柄が引き立ち、顔まわりもごちゃごちゃしません。」(石川さん)

タイトなスタイルを作るときには、ワックスではなくオイルを使用するのがおすすめとのこと。

「オイルは、つけすぎるとベタベタになってしまうので、少量ずつ、調整しながらつけてくださいね。

こちらの写真のスタイルは、少し巻いています。全体にオイルを馴染ませた後に、軽く毛先だけ巻くのもおすすめです♪」(石川さん)

手持ちニットの印象チェンジに♪

いかがでしたか? 冬は、あたたかいニットを毎日のように着るという方も多いはず。着こなしの変化を出すためにも、ご紹介したヘアスタイルとニットの組み合わせを試してみてはいかがでしょうか。

スタイリスト 石川ともみさんプロフィール

【石川ともみ(いしかわともみ)】
スタイリスト/ファッションディレクター
撮影スタイリングの他に、企業のファッション企画アドバイザー・メディアへの出演・パーソナルスタイリングを行う。

女優・タレント・広告のスタイリストアシスタントを経験したのち独立。資生堂主催のスタイリストコンテスト、BeautyStylistCupグランプリ。

・メディア NHK女神ビジュアル(番組企画監修含む)、日本テレビZIP!、J-WAVE TOKYO MORNING RADIO、読売新聞、anan、with、Steady 他


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