みんなどうしてる? 毎年たまっていく年賀状 3つの管理の仕方

毎年、たまっていく年賀状。 輪ゴムで留めている人、年賀状用のファイルに入れている人、さまざまだと思いますが、いただく量によって、管理の仕方を変えることもできます。 また、年賀状は、頂いたものを保管するばかりではなく、また、次の年も必要になるもの。 だからこそ、きちんと保管していくと、コンパクトにまとまり、見返しやすいのです。 そんな方法を3つご紹介します。

  • 131056
  • 587
  • 4
  • いいね
  • クリップ

頂く量で決める! 年賀状の3つの収納法

年賀状、皆さんは、どのように管理されていますか?
ゴムで留めている、年賀状用のポケットファイルに入れている、など様々な方法があります。
溜まっていくモノでもあるので、しっかりファイル法を決めて、管理していくと、見返しやすく、収納しやすくなります。

①写真用リングファイルを使う

こちらは、写真をファイルするためのリングタイプのアルバムです。
セリアで購入したモノ。
様々なデザインが販売されているので、好みのものを見つけて、使えるのがうれしいです。

2リングに収めるために、穴をあける手間はかかりますが、アルバム表紙をマスキングテープで装飾して、自分の好みに変身させたりすることもできます。 
また、本棚に置いても、おしゃれなインテリアになじむくらい素敵なファイルです。

年賀状は、リングの収まる量だけしかファイルできませんので、たくさんいただく方は、家族に人別にファイルしたりするとよいと思います。

②市販のボックスを利用して、手軽にファイルする

年賀状を入れるボックスが、100均で購入可能です。
穴をあけたり、ファイルすることが面倒と感じる方やたくさんいただく方向けの管理方法です。

③本のように、パラパラめくれる本型ファイル法

本のように、めくれるので、見返すのに向いています。 簡単に作れるので、ぜひ、試していただきたいです。

液体のり・ダブルクリップをご用意ください。

端をそろえた年賀状に、多めに液体のりを塗っていきます。

塗り終わったら、ダブルクリップで固定します。
そのまま、乾くまで、1日くらいそのまま放置。

液体のりが乾いたら、ダブルクリップを外します。

すると、本のように、パラパラとめくり、見返すことが出来ます。 また、外したいものがあれば、上部から、ぺりぺりと取り除くことが出来ます。 表紙を作って、「2018年」など記入したものを一緒に、のりづけすれば、まさに、本のような仕上がりになります。ぜひ、試してみてください!!

日々の簡単掃除の仕方や無理なくできる片付け法など、ブログに毎日綴っています。
ぜひ、ご覧ください!

  • 131056
  • 587
  • いいね
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

あなたにおすすめ

関連キーワード

このアイデアを投稿したユーザー

その他

趣味で始めたフラワーデザインが、現在では、教室運営&挙式用ブーケのプロデュースの仕事へと変化しました。沢山のお客様を迎える我が家を、きれいにしたい!と、2016…

おすすめのアイデア

話題のキーワード