【DIY】部屋のニオイと湿気あきらめないで!意外な「卵のチカラ」がスゴい!

大掃除の季節です。普段気付かなかった壁の汚れや、壁紙の継ぎ目、壁の色など気になってきますよね。年末のまとまったこの時期に、お部屋の壁紙の塗り替えにチャレンジしてみませんか? 自分で塗れる自信がない、という方におすすめしたいのが〔日本エムテクス〕の《エッグペイント》。カンタンに塗れるだけでなく、とある意外な主成分によって、消臭効果や湿度調整にひと役買ってくれる万能な塗料なんです。

  • 8050
  • 90
  • 0
  • いいね
  • クリップ

1缶に約160個分の卵の殻の成分が!そのスゴさとは?

左:《エッグペイント》 右:《エッグペイント専用下地材アクドメール》この2つのセットを使えばキレイにカンタンに壁を塗り替えることができます!

湿気を抑えたり、化学物質の吸着分解できたり、ペットの臭いや部屋の臭いの原因にもなるアンモニア臭の除去できたり、お部屋のあらゆる問題を解決してくれる……まるで魔法のような塗料。その主成分は、なんと「卵の殻」。卵を割ったらすぐに捨ててしまい、日常生活でまずスポットライトを浴びることはない材料ですが、意外な使い道があったとは驚きですよね!

今回ご紹介する《エッグペイント》には1缶になんと160個もの卵の殻が入っています。これに珪藻土などをブレンドすることにより、暮らし心地をアップさせる機能性塗料にしています。

滑らかな凹凸のある質感を持った《エッグペイント》のカラーバリエーションは、ホワイト、エクリュ、パールグレー、モルタルグレー。自然光に映える4色をそろえています。施工可能面積も4kgの《エッグペイント》に対して約10㎡にわたって利用が可能です。(約45㎡分18kgの商品もございます)

こんなにスゴい塗料が、ご自宅で簡単に塗れちゃうんです!

そんな《エッグペイント》ですが、ネットからすぐに購入できてご自宅でカンタンに塗れちゃうんですっ! 壁紙の塗り直しなんて、業者さんがやることだと思っていたという方も多いと思いますが、実は簡単にDIYできるんですよ♪ ご紹介しますね!

①まずはしっかり養生しよう!

まずは養生です。塗料を塗る場所と塗らない場所、塗料を付けたくない場所、床・窓・塗らない壁などを養生しましょう。ホームセンターやスーパーマーケットでも売っている養生シート(テープ付)・養生テープ・マスキングテープを用意しましょう。

注意点は、塗らない壁に養生シートのテープや養生テープを直接貼ってしまうと、剥がすときに養生するはずだった壁紙などが剥がれてしまうことがあります。強いテープを貼るための下地として、粘着力の弱いマスキングテープを貼っておくといいですよ! 各所ごと、養生のポイントを紹介します。

●窓
まずは窓のふちをマスキングテープで養生しましょう。次に、テープ付の養生シートを窓枠の上に貼り、そのまま下にシートを下ろします。

●幅木
幅木上部にマスキングテープを貼り、マスキングテープの上にテープ付養生シートを貼ります。この時、マスキングテープを1~2mmほど見るように貼るのがポイントとなります。シートは垂れたペンキの液など、床の汚れを防いでくれます。シートをしっかりと広げ、養生テープなどで貼り付けるとシートの上を歩いても動きませんよ。

●スイッチ・コンセント周り
マスキングテープでスイッチ、またはコンセントの側面を養生します。スイッチ部分も汚れる可能性があるので、養生テープでしっかりと隠しましょう。

②下地の掃除や壁紙の状態をくまなくチェックしよう!

《エッグペイント》が塗れる下地は、新築時の壁紙を貼る前のプラスターボード下地、今の壁紙のままの下地です。今回は今の壁紙のままの下地の準備をご紹介します。

●汚れをチェック
・ホコリ、摺り汚れをから拭きします
・気になるたばこのヤニ、ペンで書かれたお子さまの落書きなどを水拭きをし、乾いた後に《エッグペイント専用下地材アクドメール》を塗りましょう。

●今の壁紙の継ぎ目のチェック
・継ぎ目が広がっていたり、めくれている時はそのまま上から塗料を塗ると、更に継ぎ目が広くなったり、新しい塗料とともにめくれてしまう可能性があります。そんなときは、ホームセンターで売っているボンド類を使って、接着していきましょう。

③材料をよーく混ぜる!これで準備完了!

《エッグペイント》に適量の水を加え、よく振り、棒などでゆっくりとまんべんなく混ぜます。撹拌用のハンドミキサーなどがあると便利です。

長くなりましたが……ここまでが下準備です。養生や確認など塗るまでの作業は多いですが、楽しむための下準備と思って頑張りましょう!

次はいよいよ塗料を塗っていきます!!

④いよいよお待ちかね!塗料を塗っていきます!

まずは塗料を塗る壁が十分に乾燥していることをチェックし《エッグペイント》をローラーで塗っていきます。滑らかな凸凹のある質感は、塗りつけただけでキレイに整います。塗るときのポイントとして、壁と壁の角や隅、壁とドアや窓の枠の隅を先にハケで塗っておくと、細かい部分もキレイに塗ることができますよ。

《エッグペイント》は2回塗り専用の塗料です。塗りたい面をすべて塗り終えたら2時間以上乾燥させて2度塗りをしましょう。2度塗りを終えたら、塗料が完全に乾ききる前に養生を剥がします。ゆっくりと剥がすことがポイントです。くれぐれもお気を付けください!

《エッグペイント》を使うとこんなに仕上がりに!

実際に〔エッグペイント〕でDIY施工した個人邸の物件を紹介します。この写真の正面の壁は約8㎡。4kgの1缶で塗ることができました。

元々、ビニールクロスが施工されていた壁でしたが《エッグペイント》はビニールクロスの上から施工しても効果が十分に発揮されるため今回ご採用いただきました。DIYはなんといっても「カンタンにできる」という点が大事! 今回もカンタンDIYが採用のポイントとなりました。

〔日本エムテクス〕は、卵の殻のリユースを通じて毎日の暮らしを豊かにします

いかがでしょうか。わたしたち〔日本エムテクス〕は「卵」から「暮らし」を提案する卵雑貨のブランドを運営しています。今回の《エッグペイント》に限らず、商品すべて「卵の殻」から生まれ変わっています。

例えばこちらの卵の殻を使った《卵のバスマット》は水分をぐんぐん吸いこみ、スーッと水分が吸い込まれていくような感覚で、足の裏についた水分を驚くほど吸収してサラサラ♪ このバスマットは冷たくならないので寒い日に足がひんやりすることもありません。寒い時期にもピッタリです♡

〔日本エムテクス〕の商品についての詳細はホームページをぜひご覧になってみてくださいね♪

  • 8050
  • 90
  • いいね
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

あなたにおすすめ

関連キーワード

このアイデアを投稿したユーザー

卵の殻を再利用した内装材や、バスマット、コースターなどの雑貨をご紹介します。命を生かす「卵」はさまざまな力を持っていて、みなさまの暮らしをより豊かに彩ります。こ…

おすすめのアイデア

話題のキーワード