スタイリッシュな部屋はこう作る!おしゃれインスタグラマーの収納&インテリア術

片付けているつもりなのに家の中がごちゃついて見える……。その理由はズバリ、「物の多さ」。そこで今回は、LIMIAで人気のインフルエンサー、A+organizeさんに、美しく整う収納術とおしゃれなインテリア術を教えてもらいました! 3つのルールを実践して収納&インテリア上級者を目指しましょう。

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おしゃれな部屋を作る3大ルール

モノトーンですっきりと統一されたA+organizeのご自宅。

整理収納アドバイザーとインテリアコーディネーターとして活躍するA+organizeさん。白を基調としたお部屋は、いつもすっきりと片付き、憧れている方も多いことでしょう。でも、いつも整理整頓された空間をキープするのは大変そう……。生活感のあるものをすべて隠すのは難しいというのが本音ですよね。A+organizeさんは3つのルールを基本にお部屋の整理整頓を心がけているそうです。

「実は、もともとズボラで、片付けることが苦手だったんです。どうしたら整理整頓を楽にできるかを考えたら、自然に自分の中でルールが作られてゆきました。ルールを決めたらあとはそれに沿って物を片付けていくだけ。そうすることで不要なものを買ったり、買いだめたりすることもなくなりました」(A+organizeさん)

ではさっそく、その気になるルールを紐解いてみましょう!

ルール1:「とりあえず買い」をしない

日用品や食材のストック、洋服など、今、何を持っているかを把握することが物を不用意に増やさないコツ。定期に在庫管理をして、新しく購入する場合は、今あるものより上回るものが見つかったら買うこと。「とりあえず買っておこう」を減らすことを心がけてみましょう。

ルール2:物の色を統一する

整理整頓ができているのに部屋が煩雑に見えるのは、空間に色の渋滞が起きていることが考えられます。空間や収納スペース内の色を統一しておけば、たとえ少し散らかっていても整って見えます。

ルール3:物の住所を決める

散らかった部屋を見ると、物が出しっ放しになってはいかせんか? 空間を広く使うためには、物に居場所、住所を作ることがポイントになります。出しやすい、片付けやすいを意識しながら収納場所を決めていきましょう。このとき、8割は収納、2割はフリースペースを作ることでストレスなく片付けられるとのこと。すべてキチキチに決めるより、心にも収納スペースにもゆとりを持たせましょう。

基本のルールがわかったところで、家の中でも特にごちゃつきがちな「キッチン」「お風呂場」「クローゼット」「ワークスペース」でのルールの応用の仕方を見ていきましょう!

物が多いキッチンを美しく保つには?

A+organizeのお宅のキッチンには本当に物が少ない……! さすが整理収納の達人です。

キッチンは食器や調理器具や食料品など一番物が増えてしまう場所。整理整頓をして在庫数をきちんと管理することでムダ買いがなくなります。

「使っていない食器や調理器具は可能な限り減らし、調味料やストック食材は在庫を常に見直すことで、使いやすいキッチンになりますよ」(A+organizeさん)

キッチンのテーマを「白」と決めても、メーカーや商品によって、微妙に異なることってありますよね。せっかく統一したいのに、これでは煩雑な印象のまま。

「ひと口に白と言ってもさまざまな色味があるので、なるべく同じメーカーでそろえるようにしています。また、色のある物はなるべくボックスの中に入れて隠して見た目の統一を心掛けています。キッチンのケースは〔IKEA(イケア)〕の《KUGGIS(クッギス》を愛用。真っ白でしっかりした素材なので、長く使えるところが気に入っています」(A+organizeさん)

とはいえ、色の統一を意識するあまり、隠しすぎてしまうと使いにくくなったり、どこに何があるかを把握しづらくなったりすることも。そんなときはラベリングをして“住所表記”をしてあげましょう! 調味料や調理器具、食器などのキッチンアイテムは、家事動線や使用頻度を意識するとおのずと住所が決まってくるとのこと。

調味料入れには《フレッシュロック》を愛用。ひとつずつにラベルが貼られています。

「キッチンの使い方は家庭によってそれぞれ。使いやすい場所に収納することを心がけてくださいね」(A+organizeさん)

お風呂場は「持ち込み制」にする

シャンプートリートメント、ボディーソープに洗顔フォームと、バスルームには家族がそれぞれ使うアイテムを常備している方も多いことでしょう。でも、中には使用頻度が低いものが紛れていませんか?

お風呂場には貼り付ける収納を採用。ここに収まらないものは置かないというルール。

「たまにしか使わないものはなるべく置かないようにしています。洗面所にスペースを作り、使うときにつど持ち込むようにすることで、バスルームの整理整頓に繋がりますよ。シャンプーボトルなどは手に取りやすい高さに、水はけが良い収納から“住所”を決めていきます」(A+organizeさん)

バスルームも白で統一しているA+organizeさん。こうすることで見た目もスッキリ! 掃除用のブラシや洗剤ボトルも白に統一しているので、使うときにはすぐ使える場所に吊るしておいても気にならないところが良いそうです。

クローゼットにゴールデンゾーンを設ける

衣替えのときに整理整頓したはずなのに、いつの間にか煩雑になってしまうクローゼット。しばらく袖を通していない服も処分できずにいる……。そんな悩みも、ルールに沿って片付けていけば、スッキリとしたクローゼットが叶うはず!

「衣類はシーズンごとに見直し、1年以上着ていない服をなぜ着ていないのか、確認のためにもう一度着てから断捨離するようにしています」(A+organizeさん)

確認する項目は次の通り。
・サイズが合っていない
・色が似合わない
・着心地が悪い
・他の洋服と合わせづらい
・汚れや破損など

自分で納得をした上で断捨離すると、あとで後悔することも少なくなるのだとか。

A+organizeさんが愛用している《マワハンガー》。使いやすさとシンプルなデザインで人気のアイテム。

「色のルールは、収納アイテムやハンガーを白で統一し、狭い空間でも圧迫感のないようにすることがコツ。衣類はアイテムごと、さらに色別に分けることで、見やすく整ったクローゼットになります」(A+organizeさん)

クローゼットの上段は洋服以外のものを〔イケア〕の《SKUBB(スクッブ)》で収納。同じ形の白いケースを並べれば圧迫感も軽減されます。

日常で特に着用頻度が高い衣類はクローゼットの中央へ。この「ゴールデンゾーン」を設けることで、コーディネートがしやすくなり、外出時の時短にもつながるそうです。そしてシーズンオフの衣類は、クローゼットの両端へ。これなら衣替えの手間も省くことができすね。

ワークスペースにメリハリをきかせる

郵便物や取扱説明書などの種類の管理も頭を悩ませるところ。これらがワークスペースに溢れていると、ごちゃごちゃして煩雑な印象に。A+organizeさんは作業の効率を上げるためにも、デスク上にはなるべく物を置かないことを心がけているそうです。

ファイルボックスの中もきちんとラベリングして書類の住所を決めておきます。

「書類は出しっ放しにならないようファイリングしてすぐしまうようにしています。また、我が家のデスクは、主人が帰ってきて一番物を置きやすいリビングに入ってすぐの場所にあるので、お財布やケータイなどをまとめておく場所としてトレーを据え、そこ以外には置かないようにしてもらっています」(A+organizeさん)

ワークスペースも白を基調にしているA+organizeさんですが、それだけでは味気ないので、集中力が途切れない程度に締め色になる黒をプラスしているのだとか。コーディネートの実例を見てみましょう!

「パソコンを中心に黒い額縁を配置することで空間に統一感を持たせています。小物には黒と相性の良いシルバーをチョイスして、全体のバランスを考えながら、うるさくなりすぎないように配置するのがポイントです」(A+organizeさん)

インテリア上級者が選ぶPCはコレ!

《Surface Laptop 2》136,944円〜/308.1×223.27×14.48mm。黒を含め4色のカラー展開。タッチスクリーン ディスプレイで、1,252g〜と軽量。

パソコンは出しっ放しにして置くことが多いため、インテリアになじむものを選びたいですよね。A+organizeさんはどんな基準で選んでいるのでしょう。

「パソコンはどうしても存在が目立ってしまうので、インテリアの一部としてなじむことが大前提。同時に、持ち運びやすさスペック、操作性も重視しています。我が家の場合、黒がアクセントカラーになっているので、パソコンも黒を選びました。エレガントでスタイリッシュな《Surface Laptop 2》は、出しっ放しにしていてもインテリアにアクセントになってくれるんですよ。もちろん機能面でも大満足。キーボードが押しやすく、操作も静かなところが気に入っています」(A+organizeさん)

デザインと使い勝手の良さからA+organizeさんが選んだ〔Microsoft〕の《Surface Laptop 2》。最新の第8世代インテル®Core™プロセッサー搭載で、あらゆるプロジェクトに応えるパワフルなパフォーマンスを備えています。最大14.5時間続くバッテリーは、動画もたっぷりと楽しむことができます。

また、キーボードの一面を飾る「アルカンターラ」という素材は、高級車の内装にも使われており、外観と触感は天然スエードに近く、高級感に溢れています。耐久性とクリーニング性が高いのも特徴です。

インテリア上級者を目指すなら、物選びは妥協しない! デザインはもちろんですが、操作性や機能性も重視して選ぶことが賢い物の選び方と言えますね。

納得したもの、お気に入りのもので囲まれた空間は愛着が湧き、居心地の良い空間になるはず。伝授いただいたルールを基本に、スタイリッシュなお部屋作りを実践してみましょう。

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