クロゼットの折れ戸扉を現状回復でリメイク

寝室のクロゼットの折れ戸扉を男前リメイクからターナーのミルクペイントを使ってアンティーク風なグリーンが目を惹く扉にリメイクしました。

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もともとは、ウォルナットの木目調扉。
シンプルで気に入っていたのですが、男前インテリアにはまっていた時期に、壁紙屋本舗さんで購入したのりなしタイプのグレーのコンクリート壁紙をマスキングテープを下地にして前面に両面テープを使って接着し、現状回復できるようにリメイクしました。

ロッカー風にしたかったので、2つの取っ手とネームプレートを扉に付け、ナンバーステッカーを使って娘2人の誕生日をロッカーナンバーにして貼りました。ロッカーの換気口は短くカットしたストローを3本をグレーにペイントして両面テープで接着しました。

ストローもステッカーも簡単に剥がせるので、取り付けた取っ手とネームプレートを外しました。

下がカーペットなので、ダンボールとビニール袋を敷いてペイントの準備です。
塗装する面積が広いのでペイントには、ローラーを使っていきました。
ローラーは、ダイソーの15cmタイプを使っています。取り替えのローラーも別売り2つセットで販売されています。

ペンキをたっぷりとローラーに染み込ませたら、コンクリート柄の壁紙を下地にして、この上から渋いグリーンに塗装していきます。
全面同じ方向に塗っていくと綺麗に仕上がります。

アンティークな雰囲気にしたいのでフランス取っ手を選びました。

カラーを入れると部屋の雰囲気も一気にアンティーク調になりました。雑貨選びも最近好きな北欧テイストのものを取り入れることができるので楽しみです。
今回壁紙を下地にペイントしましたが、綺麗に塗れました。ローラーを使うと早く塗れ、ペンキがたれることもないのでおすすめです。なかなか思い切ってカラーを入れるのは勇気がいるのですが、下地があると思い切って塗れます。かなり雰囲気がかわり気分転換になりました。皆さんの参考になれば嬉しいです。

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