猫背が気になる……ピラティスエクササイズで【正しい座り方】を!

スマホやパソコンに向かっているときに猫背になってしまっている方、多いのではないでしょうか?

ピラティスインストラクターの河合 由季さんによると、猫背になると背中の筋肉も働かなくなり、だらしない後ろ姿が定着してしまうそう!

今回は、河合さんに正しい座り方と猫背改善のピラティスエクササイズを教えていただきます。

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意外とやりがち! “NGな座り方”をしていませんか?

まずは、電車の中などでもよく見かける“NGな座り方”がこちら。

☑︎背もたれに寄りかかり、頭が前にきている
☑︎骨盤が後傾し、背中も丸い

みなさんも、無意識のうちにこのような猫背になってしまっているかもしれません。一度、ご自身の普段の姿勢を振り返ってみましょう。

“正しい座り方”を実践!

ピラティスインストラクターの河合さんに教えていただいた、猫背改善にもつながる“正しい座り方”がこちら♪

☑︎骨盤が立っていて、太もも裏にも体重がのっている
☑︎足が床についている
☑︎背骨が引き上がっている

ただし、「正しい座り方をしても、長時間座っていること自体あまりよくないので、こまめに立つことがおすすめ」だそうです。

デスクワークが多い方は、リフレッシュも兼ねて、こまめに立つことを意識してみてはいかがでしょうか?

続いて、猫背改善にもつながるピラティスエクササイズを教えていただきましょう!

猫背改善のピラティスエクササイズ【1】四つん這いになる

まずは、四つん這いになります。

肩の下に手首が、股関の下に膝がくるように。腰の後ろは、緩やかなカーブができるようにしましょう。

息を吸って準備します。

猫背改善のピラティスエクササイズ【2】息を吐きながら背骨を丸めていく

息を吐きながら、背骨を丸めていきます。

尾骨から一つ一つ背骨を丸めていくイメージで行います。手で床をしっかり押して、胸の後ろも丸めましょう。

猫背改善のピラティスエクササイズ【3】息を吸いながら背中を伸ばしていく

息を吸いながら、背中を伸ばしていきます。

お尻と頭が反対方向に伸びていくのをイメージしましょう。

【ポイント】
・腰は、スタートポジジョン以上には反らないように注意!
・鎖骨を前に向けるイメージで、身体の前側を伸ばすように

★5〜6回続けて行いましょう。

猫背改善! ピラティスエクササイズのポイント

「どこかを鍛えている、ストレッチをしている、といった感覚は感じずらいエクササイズですが、身体を整えるために毎日行っていただきたいエクササイズのひとつ。私自身も毎朝、呼吸とともに行なっています。」(河合さん)

特別なエクササイズももちろん効果的ですが、日常の姿勢を見直すことが猫背改善の一番の近道です。

みなさんも普段から意識してみてはいかがでしょうか?

●河合 由季(かわい ゆき)プロフィール
ピラティスインストラクター
Yuki Kawai Pilates Wellness Studioを主宰。大手フィットネスクラブ、外資系ホテル等で経験を積み、2018年麻布十番にて自身のスタジオをオープン。心と身体に寄り添ったレッスンは幅広い年齢層から支持される。趣味は猫と茶道。


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