北海道胆振東部地震で思ったこと~スマホの充電方法

今回の北海道胆振東部地震では北海道内全域295万戸が停電すると言う前代未聞の状況が発生しました。通電しない状況では情報量が圧倒的に少なくまた唯一の情報源とも言えるスマホを通しての情報にもスマホの充電と言う
壁が問題となったようです。そこで一つの充電方法として車載用インバータを紹介したいと思います。

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□はじめに■

・9月6日 3時7分 北海道胆振地方中東部を震源とするマグニチュード6.7(暫定値)の地震が発生、厚真町で震度7を観測しました。地震の影響により道内全域で停電が発生。停電の影響により道内全域の鉄道交通網が麻痺した。道路の信号機が消灯したため、警察官が交通整理に当たった。また道内16市町の2239戸で断水が発生。

また2018年9月9日5時45分現在 35人の方々が命を落とされております。心よりご冥福をお祈りします。

電気のない生活の不便さをまざまざと実感し、情報量の少なさに不安を戦う感じての生活でした。

唯一の情報源はラジオもありますがやはり映像と音声、視覚と聴覚で判断出来るスマホであると実感もしましたが、そこで問題になったのが充電方法でした。

スマホの充電には通常であれば殆どの方がコンセントからの充電だと思いますが停電時はそうは行きません。
そこで充電方法としては、電池パックから或いは車載シガーソケットから又は今回紹介する車載用インバータからともう一つが少々高額にはなりますがインバータ付発電機があると思います。

お財布にも優しく、スマホやタブレット以外にも充電出来る車載用インバーターを紹介します。



▢車載用インバータ-って何?■

車載用インバーターとは、自動車の12V電源を100V電源に変換し、車の中でも家庭用電化製品を使用できるようにする機器のことです。

しかも、自動車のエンジンって特にエアコンを使うと回転数が上がったり下がったりして波がありますよね
それでは、精密機械のスマホにそのままで充電すると壊れてしまいます。

電気には「直流」と「交流」の2種類があります。
一般家庭用コンセントは交流100V(AC100V)となっており、パソコンなどの家電製品を使うことができます。
対して、車のバッテリーは直流12V(DC12V)です。
家電製品は直流のままでは使用できないため、車のアクセサリーソケットを介しても車内で使用することができません。

そこで、直流を交流に変換することのできる「インバーター」が必要になるのです。

車載用インバーターをアクセサリーソケットと繋ぐことで、DC12V電源をAC100V電源に変換し、車の中でもノートパソコンを充電しながら使用することができるようになります。
さらに、車載用インバーターの定格出力が大きければ、自宅で使用していた炊飯器や電気ポット等もそのまま使うことができるので、車中泊旅行をより便利で快適に過ごすことも可能です。

▢車両の燃料の確保■

車載用インバーターを使って充電しちとしても車両の燃料がなくなってしまっては充電出来なくなりますし車両も使えなくなりますのでガソリン車の方はガソリンを常備しておいてください。

保管には消防法適合品を使用するようにしてください。
また保管出来る量についてはお住まいの各市町村にお問い合わせしてください。 

また、ガソリンは揮発性が高い燃料ですので保管には充分注意して、時々エアバルブを戦う開きガス抜きを行うと良いと思います。

劣化も早いので1月に1回は入れ替えを戦う行うのが良いのではと思います。

▢あとがき■

如何だったでしょうか?

車載用インバーターはお手頃価格で使い道も様々な用途に使えると思いますので一家に1台
いえ車1台に1台を取りそろえて見ては如何でしょうか。

少しでもこの記事が皆さまのお役に立てればと思います^^

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北海道在住です。°.*\( ˆoˆ )/*.大した物は作れませんがぼちぼちdiyしてます。いつも(・∀・)イイネ!!していただきありがとうございます(。・・。以…

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