100均の材料だけで、夏にピッタリのバックを作ろう!3パターンご紹介!

この時期夏っぽいバックが欲しくなりませんか?
自分で手作りできたらちょっと嬉しいですよね?
今回は100均の材料で、簡単にバックを作ってみました。
3パターンご紹介します。
是非ご覧ください♡

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↑は完成したバック3種

真ん中が小さめバック。

両サイドは直径30センチのサークルバック。

どれもぺたんこバックです。

では、材料を見ていきましょう。

それぞれの材料を見てみましょう

↑半円形のぺたんこバックの材料です。

セリアで購入した楕円形のコットンマット1枚。

ダイソーで購入したロープ1袋
ロープは持ち手にします。

後はマットに合わせた縫い糸
私は刺繍糸を使いました。

オルテガのぺたんこバックの材料。

セリアで購入したコットンマット2枚。

写真では革ハンドルを用意しましたが、より手に入れやすいダイソーの持ち手に変更しました。

後はマットに合わせた縫い糸。
こちらも刺繍糸を用意しました。

ピンクのサークルバック。

こちらは片面がキャンドゥのコットンマット。

もう片面は、キャンドゥで購入したペーパーヤーンで丸く編んだ物を一枚用意しました。
10号のかぎ針
ヤーンは約3玉使用しました。

ダイソーで購入した持ち手。
オルテガバックでもこちらの物を使います。

では作り方です。

半円形のぺたんこバックの作り方

楕円形コットンマットを半分に折ります。

両脇を下から12センチほど、刺繍糸でブランケットステッチをします。

ブランケットステッチのやり方は分かりやすい動画があったのでリンクを貼っておきます。
参考にして下さい。

ブランケットステッチのやり方

今回はマットのあわーいグリーンの柄に合わせて、ポイントになる様にグリーンの刺繍糸でステッチしました。

本体は完成!

次は持ち手を付けます。

ロープはダイソーで購入しました。

太さ6ミリ、長さ3メートルです。

本当はもう少し太さが欲しいところですがダイソーではこの太さが1番太かったです。

セリアやキャンドゥでも見ましたがこれより細い物しか無かったです。

太いロープが欲しい方はホームセンターが良いですね。
お好みの太さで選んで下さい。
おすすめは8ミリくらい。
バックの大きさとのバランスが良いと思います。

用意したロープを先ず端から10センチほど残して3個結び目を作ります。

自分の好みの持ち手の長さを確保したら、また結び目を3つ作り、
10センチほど残してカットします。

同じ物をもう一本作ったら持ち手は完成です。

完成した持ち手をどこにつけるか、バランスを見て、まち針などで仮止めします。

付けるときは、結び目と結び目の間に針を入れて、4、5回縫います。

私は刺繍糸で縫いましたが、ここは普通の縫い糸でも大丈夫!
しっかり縫い付けて下さい!

持ち手の片方につき2ヶ所止めることになります。

全部留め付けたら完成です。

持ち手が付きました!

おまけで、ロープの端。
残しておいた10センチほどをほどいて、フリンジの様にしました♡

これだけで雰囲気がグッと良くなります!

完成したバックはそれほど大きくありません。

幅が35センチ、高さは本体で28センチくらい。

ワンマイルバックには丁度いい感じです。

お財布と携帯とハンカチは余裕で入ります。

ちょっとそこまでのお供に是非どうぞ!

オルテガのぺたんこバックの作り方

次は、セリアで購入したオルテガ柄のコットンマット2枚で、今トレンドのサークルバックを作ってみましょう♡

こちらも簡単ですよ!

マットを外表に2枚合わせて、バックの口になる部分を決めたら、刺繍糸でブランケットステッチをします。

柄の向きを揃えることを忘れないでね!

マットは直径30センチ。
口の開きがあまり狭いと使い難くなるので注意が必要です。

下半分+両サイド5センチづつくらいが丁度良いと思います。

お好みで調整して下さい。

今回は、オルテガ柄の色に合わせて、グレーの刺繍糸でステッチしました。

ぐるっと縫えました!

次は持ち手を付けます。

材料紹介の画像では、革の持ち手が写っていました。
私の手持ちの革ハンドルなのですが、もっと手に入れやすいダイソーの持ち手に変更しました。

お手持ちの持ち手を利用しても良いですね。
お好みでつけて下さい。

持ち手の位置を決めてまち針で止めたら縫い付けます。

ここも、ブランケットステッチと同じグレーの刺繍糸で縫いました。

色を変えてポイントにするのも素敵ですね。

持ち手をつけたら完成です!

ぺたんこバックなので、そんなに沢山の荷物は入りませんが、夏のお出かけは身軽に行きたいもの。
直径30センチのバックは意外と存在感があります。

半円形のバックで使って残った綿ロープを結びつけて、端をほどいて大きめのタッセルにしてみました。

とても簡単です。
1時間もかからず作れるので、思い立ったら是非作ってみて下さい。

マットと編地のぺたんこバックの作り方

3つ目のバックはちょっと難易度が上がりますが、編み物ができる方には是非挑戦して欲しいバックです。

キャンドゥで見つけたコットンマットは、ピンクで可愛いフラミンゴ!

これに合わせて、キャンドゥのペーパーヤーンのピンクを購入し、バックの片面を編みました。

輪の作り目に細編み6目で編み始め、2段目からは6目づつ増し目をして、
コットンマットと同じ大きさになるまでひたすら編みます。
立ち上がりのある編み方です。

偶数段と奇数段で、増し目の位置をずらすと、キレイに丸い編地になります♡

編地が完成したら、脇をとじるために、糸を切らずに1.5メートルほど残して糸を切っておいて下さい。

もし短く切ってしまったら、糸端は編地の裏にくぐらせて始末し、またペーパーヤーンをカットして使えば大丈夫です!

編地が完成したら、マットと編地を外表に合わせ、脇をとじます。

閉じ糸は編地が完成した時に残しておいた糸です。

編み物用のとじ針を使います。

編地の一目ごとに針を入れ、巻かがりでとじます。

糸も針も通常の縫い物よりは太いですが、コットンマットは目が粗めですし、編み物のとじ針で十分縫えます。

脇が縫えました!

後は持ち手を付けるだけ!

脇の縫い目のアップ。
しっかり縫えています♡

今回持ち手は、周りをまつり縫いして、縫い目を目立たないようにしてみました。

そして、完成したバックは、フラミンゴが可愛いです♡

もう片面。
編地の方も可愛いです♡

編み物が苦手な方は、フラミンゴのマットを2枚購入して、オルテガバックと同じ様に作れば、もっと簡単にバックが出来ます!

こちらのバックにも、残ったロープでタッセルを付けました♡

以上、100円ショップの材料だけで、3パターンのバックをご紹介しましたが、いかがでしたか?

バックでも、ぺたんこバックなら簡単です。

コットンマットの形を利用して作るので、布の裁断も要りません!

マットの柄や糸の色、持ち手の種類などアレンジが効きますので、好みの物を使って、オリジナルバックを作ってみて下さい!

長くなりましたが、最後まで読んで頂きありがとうございましたm(_ _)m

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はじめまして。urucoto(うること)です。DIYや編み物、小物づくりやアクセサリー作りもします。いちばん好きなのは編み物。DIYは自分が作りたいと思った物を…

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