ストッキング夏もはく派へ!30代以上の【TPO・色選び・はき方】

女性の夏ファッションで悩むのが、ストッキングをはくかどうか。特にオフィスコーデでは、素足よりもストッキングを選ぶ方が多いですよね。30代以上の女性が選ぶべき夏のストッキングを、TPO・色選び・はき方の3つの観点で考えてみましょう♪

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ストッキングを夏もはく派さん必見! 30代以上の【TPO・色選び・はき方】って?

脚をきれいに見せてくれるストッキング。気温が高く、汗をかくと肌にまとわりつくから……などの理由から、暑さを感じる夏ははかないという方もいらっしゃいますよね。

反対に、夏でもストッキングが手放せないという方も! ストッキングは、オフィスコーデに欠かせないアイテム。さらに、引き締め効果を得られたり、冷えの防止にもなります。

素足を出すことに抵抗を感じ始める30代以降の女性も多いはず。今回は【TPO・色選び・はき方】の3つの観点で、夏のストッキング選びについてお届けします。

夏のストッキング選び:【TPO】について

夏でもストッキングをはく機会が多いのが、オフィスシーンと、結婚式などのフォーマルなシーンですよね。常識のあるファッションを求められる場面では、やはりストッキングが欠かせません。

また、お呼ばれをして他人の家にあがるときなども、注意したいところ。素足でスリッパを履かれるのを嫌がる方もいるので、ストッキングの着用がベストです。

今回は、とくに悩む機会の多いお呼ばれのシーンでのストッキング選びをピックアップ! ストッキングやタイツ、インナーウェアを展開するアツギ株式会社さんに、お呼ばれシーンでのストッキングの選び方について伺いました。


「結婚式の参列は、特にベージュのストッキングの着用がマストです。プレーン(無地)のストッキングで全体的に光沢感があるものや、プレーンベースで左足首にワンポイントがあるものが、お祝いの日のコーディネートに華やぎをプラスでき、また普段使いにも取り入れやすいのでおすすめです。」(アツギ株式会社 広報 山先さん)

また、売れ筋アイテムも教えていただきました♪

【5位】EX30855 Exhale Natara柄

左足首に金刺繍糸をあしらったワンポイント柄。格の高い正装のシーンでも使えるストッキングです。

【4位】EX32856 Exhale Camerata柄

左足首にパールとレースを重ねたアンクレット柄が配されたデザイン。少し大きめの柄で、華やかな場にぴったりのストッキングです!

【3位】FP13850 Je l’aime キャンディッドカメリア柄

さりげないフラワーモチーフ+ストーン使いが使いやすい、オケージョンに最適なストッキングです。

【2位】FP17851 Je l’aime チュールローズ柄

ローズ柄をラメプリントした、フェミニンなワンポイント柄のストッキングです。

【1位】FP5034 アスティーグ【輝】

光沢感を持たせたプレーンなストッキング。上品な光り方にこだわって、特別な光沢糸が使用されています。

1番人気は、どんなワンピースやドレスにも合わせやすいシンプルなストッキングでした! 常にストックして置くと安心ですね♪

夏のストッキング選び:【はき方】について

ストッキングを日常的にはく方にとって一番多いお悩みが、伝線してしまうことなのではないでしょうか。最近では、伝線しにくくなる加工が進化し、さらに穴が空いてしまっても広がりにくくなってきているそうですが、それでも伝線してしまうことはありますよね。

ストッキングの正しいはき方を、再確認しておきましょう♪ 

●Step1
ウエスト部分からつま先までをたくし持ち、足先をストッキングに入れます

●Step2
足首からひざ、太ももと、ストッキングを引き上げていきます。左右の脚を交互に少しづつ引き上げていくのがコツ

【ワンポイント】
ネイルアートをしているときには、指を反らせるようにしてストッキングを掴むと、破れにくくなります

●Step3
股下に隙間ができないよう。ストッキングをフィットさせます

●Step4
両手でパンティ部分を膨らませるようにしながら、少しづつウエストまで引っ張り上げます

最後は、手のひらで下から上へ網目をならし、はきムラがないようにチェック! これで、きれいにストッキングをはくことができます♪

夏のストッキング選び:【色選び】に迷っていませんか?

ストッキングを選ぶときに悩むのが、色ですよね。ベージュの種類が多くて、自分の肌に合うものの選び方がわからない、脚を細く見せたい、白く見せたい、ナチュラルさが欲しいなど、悩みはつきません。

カラー&ビューティーアドバイザーの筧 沙奈恵(かけいさなえ)さんにご協力いただいて、ブルーベース、イエローベースがわかるカラーシートを作成しました! 

診断方法は簡単♪ 両腕の肘から先を、内側が上になるように向けてくっつけます。その上にカラーシートを表示させたスマートフォンを置くだけ。肌にくすみが出ず、きれいに見える腕はどちらですか?

●ブルーベースの人の場合
イエローベースのシートに乗せた手は、黄色くくすんで見えます。ブルーベースのシートに乗せた手は、透明感が出て、肌がきめ細やかに見えます。


●イエローベースの人の場合
ブルーベースのシートに乗せた手は馴染まず、ケバケバした印象に見えます。イエローベースのシートに乗せた手は、血色感が出て肌が滑らかに見えます。

アツギ株式会社から発売されている《アスティーグ》のカラーチャートを見本に、イエローベース・ブルーベースごとのストッキングの選び方を、カラー&ビューティーアドバイザーの筧 沙奈恵さんに伺いました。

「中央の線から左側、PINK系の色味がブルーベースの方に合うベージュとなります。そして、右側のYELLOW系の色味が、イエローベースの方に合うベージュとなります。」(筧 沙奈恵さん)

みなさんはブルーベース・イエローベース、どちらでしたか? 

上がイエローベースの肌に【ヌーディベージュ】、下がブルーベースの肌に【パウダリーピンク】を合わせています。肌に合ったストッキングを合わせると、透明感がアップ! ぜひストッキング選びの参考にしてみてくださいね♪

夏にストッキングをはくメリットって?

最後に、夏にストッキングをはくことでのメリットについても、アツギ株式会社さんに伺いました!

「脚をきれいに見せたいという気持ちは夏も変わらない、と考えると、やはりまずは美脚効果だと思います。次に、日焼け防止効果です。最近はストッキング(UV効果がうたわれているもの)に紫外線吸収剤が加工されているので、肌に届く紫外線の量を減らすことができます。日焼け止めを塗ったり落としたりするより手軽であることは間違いないですね。

最後に、ボトムの脚さばきがよくなることです。スカートが汗ではりつき気味、というような不快感は軽減されると思います。

夏には夏に適した、パンティ部メッシュや、レッグ部もサラサラ感に秀でたストッキングがあります。

どうしても暑い方は、ボトムスの長さに合わせてひざ上丈やひざ下丈、ガーターベルトでつるタイプ、サスペンダーストッキング(くりぬき型のものです)などを着用されると、パンティ部の通気性がよいため、快適に感じられることと思います。」(アツギ株式会社 広報 山岸さん)

たしかに夏は、汗で生地が肌に張りついてしまうことも多いもの。つま先部分の切り替えをなくし、より"はいている感"の少ないストッキングも登場しているので、シーンや気分に応じて、夏もストッキングを活用していきたいですね♪

●企画監修:石川ともみ

●イラスト 宇治田エリ

●協力:アツギ株式会社
    TEL:046-232-2450


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