セルフスタイルでかわいい我が子を撮り放題!〔スタジオノハナ〕が横浜・たまプラーザにオープン

「毎月一冊、無料でもらえるフォトブックアプリ」――そんなキャッチコピーで知られる〔nohana(ノハナ)〕。実際に目にしたことのある人、つくったことのある人も多いのではないでしょうか。

そんなノハナが2018年3月27日、横浜・たまプラーザにセルフスタイルのフォトスタジオをオープンします。フォトジェニックなスタジオで、かわいい我が子を50分間撮り放題! そんな新しいスタイルのフォトスタジオへ伺ってみました。

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パパとママがカメラマン! 〔スタジオノハナ〕の撮影システム

ノハナのフォトスタジオがオープンするのは、東急田園都市線・たまプラーザ駅より徒歩約5分。周辺にはランチスポットなども多い、利便性の高い場所にあります。

〔スタジオノハナ〕のもっとも大きな特徴は、セルフスタイルのフォトスタジオであること。カメラマンはパパとママで、1クール50分・1,620円(1人当たり)という時間料金でフォトスタジオを利用でき、その時間内なら撮り放題というシステムです。1クールの人数は約5〜6組、20名ほどまでが上限。広いスタジオを自由に動き回りながら、好きなブースで写真を撮ることができます。

セルフといっても、スタジオ内のスタッフに撮影機材を渡すと写真を撮ってくれるので、家族写真も思いのまま。もっと本格的に撮りたい場合には、カメラマン付きのプランもあります。

スタジオ内は7つのブースが用意されており、赤ちゃんも、3歳くらいのやんちゃな子も、月齢に応じた撮影が可能。また、ちょっとした小物も充実していますので、自宅ではなかなか撮れない特別な写真が残せます。

遊んでも、お昼寝してもOK!子どもの自然な姿が引き出せる7つのブース

では、気になるスタジオ内部をもう少し詳しくご紹介しましょう。フォトスタジオのインテリアコンセプトは「世界一の親バカがつくった子供部屋」。大きく分けて7つのブースがあり、「二段ベッドエリア」「お昼寝エリア」「秘密基地エリア」など、それぞれ楽しいゾーンに分かれています。

小さな赤ちゃんならふわふわのクッションスペースがある「二段ベッドエリア」や、コロンと横になって写真が撮れる「お昼寝エリア」がオススメ。2、3歳の子なら「秘密基地エリア」で土管のオブジェに登ったり隠れたりと、動きのある姿が撮影できます。

ストロボなどを利用せずに“そのまま”でキレイに撮影できるよう照明も工夫されており、また、スタッフやカメラマンもママさん経験者がほとんど。スタジオ内はとてもなごやかで子ども自身がリラックスできる仕掛けがいっぱい! 「記念撮影はちょっと苦手」という子にこそ、トライしてみてほしいスタジオです。

おむつかえスペースや授乳室もありますので、50分間のうちグズグズの時間があってもOK。焦らずにじっくりベストショットを狙えますよ。

「もっと写真を身近に」親子のコミュニケーションを楽しもう

店舗に伺ったのはオープン直前、モニターのお客様が訪れる日。実際の撮影風景を見ていると、ランドセルを持参して小学校入学の記念撮影をしたり、ハーフバースデーの小物を使ってフォトスポットを整えたりと、思い思いの撮影を楽しむ姿が見受けられました。

また、印象的だったのが、撮影を通してお子さんとのコミュニケーションを楽しむママたちの姿。SNS投稿やフォトブック作成など写真そのものを活用するのはもちろんですが、撮影の過程そのものもレジャーとして楽しめるフォトスタジオといえそうです。

家族の記念写真やママ会、雨の日のお出かけ先に。活用シーンは無限!

この〔スタジオノハナ〕は、ノハナのもつ「写真をもっと身近に楽しんでほしい」という想いから生まれたのだそう。その考えはリーズナブルな価格設定にもあらわれており、たとえば平日に3人家族で利用するなら、1人あたり1,620円×3=4,860円(税込)。従来のフォトスタジオよりは、ずっと気軽に使える価格ですよね。

数年間に一度だった家族の記念撮影を毎年撮ってみたり、ママたちで撮影会を企画してみたり、雨の日にちょっと遊びに行く感覚でフォトスタジオを使ってみたり。そんな風に、カジュアルに家族の思い出を残していけるようにと考えられています。

「最近、家族写真を撮っていないな」「2歳の記念にかわいい写真を撮りたいな」「今度の雨の日、どうしよう?」そんな風に思ったら、ぜひ一度、足を運んでみてはいかがでしょう。

●ライター 下川尚子

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