SDGs フードロスって何だろう?

食べられるのに捨ててしまったり、
購入したものの使わずに処分したりをやめよう!

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コンビニで「手前取り」というポップを見かけます。

手前から順番にとってね!
というサインですが、
廃棄処理を少なくするための工夫の1つが「手前どり」。

消費期限の長い商品を購入するために、
後ろから商品をとっている方を、
時々見かけます。
個人の価値観は様々ですが、

世界的にみれば、食料不足。
そして日本の食料自給率を考えれば、
食べ物を、もっと大切にすることはSDGs的には、

とても重要なことなのです。

10月はフードロス削減月間でした

こんにちは!西東京市を中心に
床下エアコンの家づくりをしている真柄工務店スタッフ
眞柄由紀子です。

スーパーなどで見かけるフードロスの文字。
正直なところ、
よくわからなくて素通りをしていました。

食べられるのに捨ててしまったり、
購入したものの使わずに処分したりをやめよう!

というのがフードロス消滅月間ということのようです。

もしかしたらコロナ禍で、
買いだめする方が増えている関係から、
多く告知がされていたのかもしれませんが、

フードロスという単語は、
私も以前から耳にはしていました。

捨てるのではなく寄付をする

いただいたものの、
使わずに処分してしまう食材、ありませんか?

いつもの食生活と違う食材は、
面白い!と感じられるものと、
これは使えないかなぁ、と思いながら、
そのままストックしてしまうことがあります。

何かあった時に、いただきましょう。

そんな気持ちで保管してしまいますが、
気付けば消費期限が過ぎて、
結果として処分することになる。

そういう経験は、
どの家庭でもあるはず。

それが結果として、
捨ててしまう食品を増やすことになってしまうので、
そういう無駄な食品があったら10月に寄付しようよ!

ということもフードロス消滅月間のようなのです。

大企業も動き出している フードロス消滅対策

企業は災害被害用として、
食品備蓄をしています。

水や、缶に入ったパンや、
水だけで食べられる炊き込みご飯などが
備蓄されていますが、

幸いにも利用することがない食材は、
長らく処分をされていました。

もったいない!

とはいえ缶入りのパンを
日常でいただくことはイメージし難いので、
消費期限の少し前に、
子ども食堂などに寄付をする企業が増えてきました。

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