冬の必需品・マフラーをきれいに保つ!自宅でもできる洗濯方法

なかなか洗うタイミングをつかめなくて、洗濯しないままでいるマフラー。冬の間はずっと使うし、休日に洗おうと思っても出かけるときに使うから洗えないなんていう方も多いのではないでしょうか。今回は家でマフラーを洗濯する方法をご紹介します。

  • 10296
  • 37
  • 0
  • いいね
  • クリップ

そのマフラー、意外と洗っていないのでは?

冬になったら毎日のように身に着けるマフラー。使用頻度が多いため、ついつい洗わずに繰り返し使ってしまいがちですよね。週末こそ洗おうと思っても、外出時にまた使ってしまい、なかなか洗う機会がありません。洗ったとしても出かけるときまでに乾くのか、心配な方も多いのではないでしょうか。

本格的に寒くなる前にマフラーを洗ってみませんか。今回はマフラーを綺麗に保つ洗い方を紹介します。自宅で洗いたい方は参考にしてみてください。

マフラーもきれいにしていますか?

マフラーは毎日使うものだからこそ、何となく汚れているという感じはすると思います。でも暗い色のマフラーだと目で見て汚れがわかりにくいため気にならず、つい洗わないでそのまま使ってしまいますよね。

繰り返し使っていればもちろん、メイク汚れ、皮脂、食べ物や飲み物などの汚れが付着しているものです。時間がたつとシミになる場合もあるので、早めに洗いましょう!

まずは洗濯タグを確認

マフラーを自宅で洗う前に、まずは洗濯表示をチェックしてください。洗濯機や手洗いのマークが付いていたら、水洗いが可能です。マフラーはウール、カシミアなどの獣毛や、アクリルやポリエステルなどの化繊が使われていることが多いようです。これらの繊維で水洗い可となっていれば家庭で洗濯できます。

※2016年12月から洗濯表示が「ISO(国際規格)の記号」に変更されています。今回は古い表示のマフラーの洗濯をしましたが、「ISO(国際規格)の記号」のものを洗うときは表記の違いにご注意ください。

さっそく洗ってみた!

もしマフラーの洗濯表示に「ドライ」のマークが付いている場合、家庭の洗濯機は手洗いやドライコースを選択します。なお、その際はおしゃれ着用洗剤を利用しましょう。水洗い可の素材でも、おしゃれ着用洗剤を使うと毛羽立ちが防げて安心です。

色が濃いマフラーは、洗剤で色落ちしないか確かめてみましょう。目立たない部分に洗剤の原液を付けて、5分放置します。白い布でおさえて色が移る場合は、洗濯で色落ちするため注意してください。その場合はクリーニング店に依頼すると安心です。多少の色落ちを想定して洗うなら、ほかの衣類に色が移らないように単独洗いしてください。

マフラーを洗う前に洗濯ネットに入れます。フリンジがバラバラにならないよう、フリンジを内側に折り畳んでください。

洗濯機のコースは、洗濯絵表示に合わせて選びます。マフラーに洗濯機マークがあれば「標準コース」、洗濯機マークと弱が書かれていれば「ドライコース」、手洗いマークも「ドライコース」を選びます。

洗濯機で洗えるものでも、生地が伸びたり縮んだりするのを予防するために、脱水時間は短くすることをおすすめします。1分くらいの脱水時間が良いでしょう。

デリケートな素材や生地を傷めたくないマフラーは、手洗いしましょう。洗面器や洗面所のシンクにぬるま湯と洗剤を入れ、押し洗いします。毛羽立ちを防ぐためこすったりもんだりするのは避けてください。

手洗いの場合はバスタオルに包んで脱水させます。タオルで挟んでから、繊維をこすらないよう上下から水分を吸い取ってください。バスタオルをくるくる巻くと上手く吸収することができます。

脱水したマフラーは、2本のハンガーもしくは2本の物干し竿を使ってM字になるように陰干しします。

マフラーが乾いた後のお手入れポイント

ウールやカシミア素材は、仕上げにスチームアイロンを当てましょう。フリンジが乱れた場合は、ブラシでやさしく整えてください。ウールは水温が高いと縮むため、温度に注意しましょう。

まとめ

ニオイが気になっていても、お気に入りのマフラーを頻繁に使ってしまい、なかなか洗うタイミングがない……という方も多いでしょう。しかし、目立たなくても汚れは蓄積しています。

清潔で良い香りのするマフラーは、使っていても気持ちいいもの。マフラーの洗濯は家庭でも簡単にできるので、ぜひこの機会に実践してみてはいかがでしょうか?


LIMIAからのお知らせ

プロパンガスの料金を一括比較♡
・毎月3,000円以上のガス代削減で光熱費をお得に!
・今なら契約切替完了で10000円分のクオカードプレゼントキャンペーン実施中!

  • 10296
  • 37
  • いいね
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

あなたにおすすめ

関連キーワード

このアイデアを投稿したユーザー

LIMIA編集部がお届けするファッション情報。新発売のアイテム、トレンドコーデなどをお届けします。

おすすめのアイデア

話題のキーワード