ファイルボックスの3段活用!場所・モノ・人によって使い方を変えるだけで見た目と機能を選び取る!

100円ショップでもIKEAでも無印良品でも定番の収納グッズ・ファイルボックス。
ちょっとした使い方の工夫で同じ形のファイルボックスだったとしても見た目を重視するのか機能を重視するのかを自分自身で選び取ることができます。

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台形の形を活かしたファイルボックスの使い方

DRAWER STYLE

ファイルボックスと言えば写真のようにずらりと並べた様子が”インスタ映え”しそうですが、必ずしもそれが使いやすいとは限りません。
収納は見た目も揃えたい思いはありますが、やっぱり出しやすさ・しまいやすさの機能面も大切です。

見た目を重視したい場所では…

DRAWER STYLE

例えば、ダイニングのようなお客様がよく来るスペースやインテリア的にもおしゃれに見せたい場所の場合は、ファイルボックスの背面の高さが高い方を前にしてファイルボックスを並べます。
一番よく見る形ですね。

DRAWER STYLE

この並べ方にすると、中に何が入っているのかは見えないのでごちゃつきや色の多さが目立たずすっきりします。

ただし、パッと見て中身がわからないこと、また出し入れするのに一度ファイルボックスを机などに出して中身を出し入れする必要があります。
出し入れまでのアクション数が多いと元に戻すハードルがあがるので、片づけが苦手な人や子どもが使うような場所、また毎日よく使うような場所にはあまりお勧めできません。

ちなみに、この写真は私が仕事で時々使う資料が入っています。

見た目も機能も両方大事!というような場所では…

次に同じダイニングで使いたいけれど、先ほどみたいにアクションの多い収納方法にすると使い勝手悪いようなもの…例えば、子どもが使う塗り絵やノートなどはどうすればよいでしょうか。

DRAWER STYLE

そんなときはファイルボックスの背面の高さが低い方を前にして収納場所に並べます。

こうすることで、出し入れするときにはファイルボックスを取り出さなくてもそのまま引っ張り出して、入れることもできます。
入れているものの半分くらいは隠れているのでごちゃつきも全部丸見えよりは半減しています。

何をとっても機能性が一番!のような場所は…

DRAWER STYLE

こちらは子どもたちのランドセルスペース。
毎日必ず使いますし、1日に何度も使うこともあります。さらに、使うのは子どもだけなので使い勝手を重視したい場所です。

DRAWER STYLE

というわけで、背面部分を片側(低い方を)切り取って、スムーズに出し入れができるようにしました。
切り取るには紙製のモノでないといけませんが、空間を仕切ることができ出し入れもしやすいので機能の面では一番です。
紙製のファイルボックスだとカラーの種類は多いので、機能重視の中でも自分好みのモノが選べます。

ただし、この場合見た目の点からみると丸見えで雑然としがちなので、すっきりを求める場合はこのスペースを作る場所自体を死角スペースにもってくるなどの工夫が必要ですね。

まとめ

同じ形のファイルボックスだからといって使い方は一通りではありません。
「どこで・誰が・何をするのか」を考えて優先順位の元、理想に合った使い方を見つけてくださいね。

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