
ガーデニングをDIYでアレンジ!すのこや100均アイテムを使ったアイデアをご紹介
LIMIA DIY部
100円ショップで売っている木製フェンスと、プラスチックのプランター(植木鉢)を使って、ウィンドウボックスを手作りしました。
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ヨーロッパの街角でよく見かける、ウインドウボックス。窓辺から、ゼラニウムやロベリアなどの花があふれるように咲く、あの風景を、リーズナブルに再現したくて、100円グッズを使ってDIYしてみました。
我が家のバルコニーは、幅が約4mあるので、幅が30cmくらいの木製のフェンスと、同じく幅が30cmくらいのプラスチック鉢、そして受け皿を、それぞれ12個使いました。それでも材料費は100円×12×3+100円(釘代)=3700円ですんじゃいます!
100円の木製フェンスは、厚さが5mm程度と薄く、また柔らかい杉でできているので、女性でも簡単に釘で打ち付けることができます(逆に割れやすいので、注意)。元来、この木製フェンスは、地面に突き刺して使うものなので、一枚につき2本が長く尖っています。その2本を、家の梁に釘で打ち付けていけば、高さは自ずと揃います。
一点、あらかじめデッキの色と同じ塗料であらかじめペイントしてから設置すればよかったかなと反省。
(高所にあるため、設置してから塗るのは大変なので。ま、気が向いたら塗ることにします)