ガーデニングのシーズン間近。成功の秘密は『ベッド』!?

寒い冬も終わりに近づくと、次にやってくるのはお庭づくりが楽しい季節。色とりどりのお花やグリーン、野菜でいっぱいのガーデン…。「憧れるけれど、いつもなんだかうまくいかない」、「初めてのガーデニング、何から準備したらいいんだろう」…という方にぜひお伝えしたいこと、それは『土づくり』なんです。素敵なガーデンの成功の秘密は、植物たちの快適な『ベッド』、『土』なんです。今回は知ってるようで知らなかった『ベッド(土)づくり』をご紹介します!これから来る春に向けて、ぜひぜひご覧になられてみてください。

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STEP①:土で『ベッド』を作る。

お花やグリーン、野菜の種や苗を植える際、準備したいのは約8cmぐらいの深さがあるふかふかの『土』。植物たちの『ベッド』を作るイメージです。ですが初めて耕す場所や、雑草でいっぱいになってしまった場所など、固くなってしまった『土』を深くほぐすのは、思っている以上に大変です。…とはいえ、この"土ほぐし"や"雑草取り"をしなければ、お庭づくりははじまりません。そこでみなさんにご紹介したい、ガーデニング作業の強い味方が『ミニ耕運・除草機』なんです。

ふかふかの『土』をつくる、強い味方であるこのミニ耕運・除草機は、2つの専用刃が90°で反復回転。スコップや鍬などを使うと時間のかかる"土ほぐし"の作業も、ミニ耕運・除草機を使えばアッという間。しかも土をほぐしながら、雑草を根元から掘り起こせるので、雑草除去も合わせてできちゃう優れものです。コードレスタイプは、どこにでも持ち出せて便利ですし、根菜類などに挑戦するため、より深く耕したい場合には、コード式がオススメです。

しっかりと耕すことで空気が入り、ふかふかの『土』に大変身!ふかふかになると空気だけでなく、水分や肥料も吸収しやすくなります。ガーデニングを成功させるベースの『土』を簡単に作れる嬉しい味方です。

STEP②:ふかふかの土へ、栄養補給!

種や苗は育つにつれ、『土』から栄養をどんどん吸収するようになります。栄養分が不足しないように、ふかふかになった『土』に、"栄養補給"することが大切です。栄養となる肥料(腐葉土や堆肥など)は、“根っこ”がすぐに吸収できるように、土の表面にまいた後、また薄く土をかけておくのがポイント。土をかけないでおくと、栄養分が雨で流されてしまったり、乾燥して栄養分が土に溶け込まなかったりするので、重要なポイントです。こうやって植物だけではなく、『土』にも愛情を注ぐと、ますますガーデニングが楽しくなるのが不思議です(笑)

野菜づくりの際の、詳しい追肥の量やタイミングについては、HONDAさんのページをご紹介。とってもわかりやすいので、ぜひご参考にされてみてください。

STEP③:日々の『ベッドメイキング』。

『土』はある意味"生き物"です。せっかくふかふかになって、栄養満点になった土も、水やりや雨の影響で、また少しずつ固くなってしまいます。そうなればまた『ミニ耕運・除草機』の出番です。一度しっかり掘り起こしてあるので、もうそれほど大変な作業ではないはずです。土が固いままだと、水はけが悪く空気の通りも悪いので、“根っこ”も息苦しくなり、寝返りも打てません。もう一度土の中に空気を送り込み、出てきた雑草も取り除いて、『ベッドメイキング』することが大切です。

作る楽しみ、育てる楽しみ、見る楽しみ、収穫する楽しみ、食べる楽しみ…、ガーデンには楽しみが尽きません。今年こそふかふかの『ベッドづくり』をマスターして、みなさん是非、素敵なガーデニングライフを!

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