DIYに欠かせない木材を大切に!どんぐりから木を育てる「D.I.Yの森づくり」プロジェクトをレポート

世界最大の電動工具メーカー〔スタンレー ブラック・アンド・デッカー〕が推進する植樹プロジェクト、「D.I.Yの森づくり」。DIYの材料として欠かせない木材を生み出す「森」の環境保全を通じ、自然環境や社会へ貢献することを目指して活動を行っています。今回はプロジェクト始動の2018年11月以降、参加者が約1年間ポッドで育ててきたどんぐりの苗木を植えました♪ その様子をリポートします!

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『D.I.Yの森づくり』プロジェクトって?

2018年11月からスタートした「D.I.Yの森づくり」プロジェクト。千葉県市川市の天⽻⽥広葉樹の森を拠点とし、「子どもたちが長い目で自然と触れ合ってくれるように」「DIYに欠かせない森を植樹し、環境保全を通じて社会貢献を目指す」という想いで始まった活動です。

前回の8月の活動時には、D.I.Yの森がより過ごしやすい場所になるよう、メンバーみんなでベンチづくりをしました! 着々と思い入れのある場所に成長しつつあります。

そんな「D.I.Yの森づくり」プロジェクトの最初の回では、どんぐりの実を鉢に植える活動を行いました♪ これを1年間鉢植えで大切に育て、天⽻⽥広葉樹の森に移植しようという試みです。今回は初回の活動から1年が経ったということで、いよいよどんぐりの移植作業に挑戦します!

▼これまでの活動の様子はこちらの記事もチェック♪

千葉県市原市 天⽻⽥広葉樹の森で植樹活動を実施!

植樹活動に集まってくださったみなさん。ステキな笑顔です!
持ち寄った苗木。

この日も男女問わず、大人から子どもまでDIYや植樹に関心のあるメンバーが集合! みなさんご自身で育てたどんぐりの苗木を持ち寄って、思い思いに1年間の月日を振り返ります。どんな森に育っていくのか、想像するとなんだかワクワクしてきますね♪

それでは作業開始! さっそく耕運機の出番です。使っているのはもちろん、〔ブラック・アンド・デッカー〕の《LGC120N ミニ耕運・除草機》。

まずは機械でフィールドを耕し、その後は竹の棒を利用して区画を測量。スコップで穴を掘ったら、苗木を等間隔に並べて植えていきます。

1年間手塩にかけて育てた苗木とあって、森に返すときにはなんだか感慨深いような寂しいような、ちょっぴり複雑な気持ちに。たとえるなら子どもの一人暮らしを見送る親の気持ちというものでしょうか……。どんぐりさん、森に返っても元気に過ごすんだよ~!

みんなでワイワイ♪ 活動を通じて絆も深まる

植樹作業は大人も子どもも一緒になって、和気あいあいとした雰囲気で進行していきました♪ 声をかけあって、協力して……同じ目標に向かって手を動かすことで、いつの間にか絆も深まっていくような気がします。「D.I.Yの森づくり」は環境保全活動だけにとどまらず、参加者のみなさんとのコミュニケーションの場でもあるのです。

今年もどんぐりをポットに植えて……来年まですくすく育ちますように

しゃがんでの作業。足腰も鍛えられそう!?
お子さんも楽しく参加♪

植樹を無事に終えたところで、来年に向けて新たに苗木を育てるため、今年もどんぐりの実を鉢植えに。これからまた1年間、大切にしっかりと育てていきます。拾ったどんぐりが木になることを初めて知った子どもたちもいて、環境問題へ関心をもつきっかけにもなったことでしょう。「すくすく育ちますように」と気持ちも新たに、そして次の年の再会を楽しみに、これですべての作業が完了しました!

〔スタンレー ブラック・アンド・デッカー〕では、これからも参加メンバーのみなさんと一緒に「D.I.Yの森づくり」プロジェクトを進行していきます。Instagramでも活動の様子を随時リポートしていきますので、ぜひ今後の更新もチェックしてみてくださいね♪

今回使用した電動工具

ブラックアンドデッカー(公式) 【LGC120N】ミニ耕運・除草機 ポイント20倍 【正規代理店 保証付き】
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今回のどんぐり植樹に使用したのは、《LGC120N ミニ耕運・除草機》。家庭菜園などではじめて耕す場所はもちろん、土をほぐし草木の根元を掘り起こすことで、雑草除去用としても◎。今回の作業でも大活躍でした! どんな電動工具を使っているかも注目ポイントのひとつですよ♪

▼〔ブラック・アンド・デッカー〕のInstagramはこちら!

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