【年代別】白髪染めをする理想の頻度は?頻度を減らす方法も紹介

どのくらいの頻度で白髪染めするか迷っている方のために、白髪染めをする適切な頻度を年代別に紹介していきます。また、白髪染めを何度も繰り返すと、ダメージの原因になってしまうことがあるため、白髪染めの頻度を減らす方法も紹介。さらに白髪染めの美容院とセルフカラーの違いやQ&Aなども紹介しています。この記事を参考にしてきれいな髪を目指しましょう!

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【年代別】白髪染めの頻度はどのくらいがいいの?

提供:LIMIA編集部

年齢を重ねるにつれてだんだんと増え始める白髪。髪が黒いのはメラニン色素が多いためですが、加齢によってメラニン色素を作る量が減少し、白髪が増えてしまいます

年代によっては白髪染めをしてもすぐ新しい白髪が生えてきてしまい、気になってしまうことも。

頻度が多いと髪へのダメージも心配だし、次に白髪染めをするまでの期間はどのくらい空けるのが理想なのか気になるところです。そこで、年代別におすすめの白髪染めの頻度を紹介していきます。

【年代別】白髪染めをするおすすめの頻度一覧

年代

おすすめの頻度

20代

2~3ヵ月

30代

1ヵ月半~2ヵ月

40代

1ヵ月

50代・60代

2〜3週間 ※理想は1ヵ月

【20代の白髪染め頻度】2~3ヵ月

若白髪が生えて気になるという20代の方は少なくありません。ただし、20代での白髪はストレスや生活習慣が原因なことが多いため、生えてくる白髪もまばらです。そのため、白髪染めの頻度は2~3ヵ月に1回がおすすめ。

白髪が生えている割合にもよりますが、ちらほら白髪が気になる程度なら一般のヘアカラーで白髪をなじませるのも◎。

【30代の白髪染め頻度】1ヵ月半~2ヵ月

30代後半になるにつれてストレスや生活習慣に加えてホルモンの影響で徐々に白髪が増え、見た目が気になる年代に。ただし、全体でみれば白髪がそれほど目立つことはないため、髪へのダメージも考えて白髪を染める頻度は1ヵ月半~2ヵ月ほどがおすすめです。

白髪の量がそこまで多くない場合、気になる白髪の部分だけをリタッチをしたり、普通のカラー剤でなじませるのもいいでしょう。

【40代の白髪染め頻度】1ヵ月

40代になるとメラニン色素の量が減少する影響で、30代に比べて白髪の生えるスピードが加速します。また、白髪が全体的に広がり、表面的に目立ってくるため、白髪染めの頻度は1ヵ月に1回ほどがおすすめです。

ただし、頻度が多いと髪や頭皮にダメージを受けるため、全体染めとリタッチをうまく使い分けてダメージを抑えると◎

【50代・60代の白髪染め頻度】2〜3週間

50代を過ぎると白髪の進行が進み、白髪の量や範囲が増えるため、白髪が目立ちやすくなります。髪や頭皮のダメージもあるため1ヵ月に1回が理想の頻度。ただし、白髪が生えてきてどうしても気になる場合は2~3週間の頻度でリタッチと全体染めを交互に行い、ダメージを減らすようにしましょう

また、最近では白髪染めをやめてグレイヘアに移行する人も増えており、「白髪染めの頻度が多くて大変」という方はグレイヘアに挑戦してみるのもおすすめです!

白髪染めの頻度を減らす方法

繰り返しカラーをすると頭皮や髪が傷みやすくなってしまうため、ダメージが気になる場合は白髪染めの頻度を抑えることも大切です。

ここでは、白髪染めのカラー剤を使わずに白髪を目立たせなくする方法を4つ紹介していきます。

  1. 1.白髪染めシャンプー
  2. 2.白髪染めトリートメント
  3. 3.白髪隠し
  4. 4.白髪を生かしたデザイン

白髪染めシャンプー

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  • 髪へのダメージを抑えながら白髪ケアができる
  • いつものシャンプー代わりに使うだけなのでお手軽

白髪染めシャンプーは染料を配合したシャンプーこと。普通のカラー剤と違い、髪の表面に色を付けるため、髪のダメージを抑えることができます。また、いつものシャンプーの代わりに白髪染めシャンプーを毎日継続して使うだけで、手軽に白髪ケアができるのもうれしいポイント

ただし、白髪染めカラー剤に比べて染毛力は弱めです。カラー剤は1回でもしっかり色が入りますが、白髪染めシャンプーは使うたびに徐々に色が濃くなっていくため、継続して使うことが大切です!

白髪染めシャンプーがおすすめの人

  • 髪へのダメージを抑えながら手軽に白髪をケアしたい

白髪染めトリートメント

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  • 髪や頭皮にやさしい
  • 髪の傷みを抑えながら白髪ケアできる
  • 白髪染めヘアカラーで染めた髪色を長くキープできる

白髪染めシャンプーと同様に、染料が配合されているトリートメント。シャンプー後にカラートリートメントを塗り、数分置くことで髪の表面に色を付けます。白髪染めヘアカラーで染めた髪色を長くキープするのにもぴったりで、白髪染めの頻度を減らすことが可能です。

また、白髪染めトリートメント単体で使うより、白髪染めシャンプーとの併用がおすすめ。白髪染めシャンプーと同様に、毎日使うことで徐々に色が濃くなるため、継続して使うようにしましょう。

白髪染めトリートメントがおすすめの人

  • 白髪染めしたカラーを長くキープしたい方
  • 白髪染めを使わずに白髪ケアをしたい方

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※1 鉱物油・パラベン・酸化剤・脱色剤・ジアミン系染料・石油系合成界面活性剤/全ての方に皮膚刺激が起こらないということではありません
※2 クレイおよび熟成土抽出エキス含む
※3 カオリン、イライト、モンモリロナイト(吸着成分)、流紋岩末、フムスエキス(毛髪補修成分)
※4 3つのイオンカラー(毛髪着色成分:塩基性青99、塩基性茶16、塩基性赤76)、3つの微粒子カラー(毛髪着色成分:HC青2、HC黄4、HC黄2)、ヘマチン(毛髪補修・毛髪着色成分)
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備考

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白髪隠し

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  • 生え際や分け目などの気になる白髪を一時的に目立たなくする
  • 手軽にさっと使える
  • コンパクトなサイズ感のものが多く、持ち運びにも便利

白髪隠しは生え際などの気になる白髪を一時的に目立たなくするものです。根元や生え際、こめかみなど部分的な白髪にさっと使えるのも魅力。気になってきた白髪を一時的に隠せるため、白髪染めの頻度を減らすことができます。

ただし、白髪を染めるものではないため、汗や水で塗れると落ちてしまうことも。色が落ちたら塗り直しが必要なため、外出時は持ち歩くのがおすすめです。

白髪隠しがおすすめな人

  • 白髪が生えてきたけどすぐに白髪染めできないという方に

白髪を生かしたデザイン

  • 全体染めに比べて少ないダメージで白髪を目立たなくする
  • おしゃれなヘアスタイルが楽しめる
  • 新しく白髪が生えてきても気になりにくい

白髪を生かしたデザインの白髪ぼかしハイライトに挑戦してみるのも◎。白髪ぼかしハイライトは、白髪と白髪ではない髪の境界線をハイライトでぼかすカラー技術のことをいいます。

全体を明るく染めるより、ダメージを抑えられるのがポイント。白髪が生えてきてもあまり目立たないため、白髪染めの頻度を減らすことができます。

白髪ぼかしハイライトがおすすめの人

  • 白髪が生えてきてもあまり目立たないヘアスタイルにしたい
  • 白髪をケアしながらおしゃれなヘアスタイルを楽しみたい

白髪染めの美容院とセルフカラーの違い

白髪を染めるには美容院とセルフの2つの選択肢がありますが、両者ともにメリット・デメリットがあり、一概にどちらがいいとは言い切れません。

それぞれの違いを確認し、値段や自分のなりたいスタイルに合わせて選ぶ必要があります。まずは、以下にまとめたメリット・デメリットを確認してみましょう。

●美容院とセルフカラーのメリット・デメリット

メリット

デメリット

美容院

・セルフカラーでは届きにくい場所までしっかり染めることができる ・カラーバリエーションが豊富 ・リタッチなど技術が必要なカラーリングのクオリティが高い

・価格が高い

セルフカラー

・いつでも手軽に白髪を染めることができる ・美容院に比べて価格が安い

・髪のうしろなどセルフだと塗りにくい場所がある ・ムラになってしまうことがある

美容院で染める場合

美容院で染めると、セルフカラーでは届きにくい場所までしっかり染めることができ、ムラなくきれいな髪色を楽しむことができます。また、市販よりもカラーバリエーションが多いため、さまざまなデザインに挑戦できるのも魅力。根元に生えてきた白髪を染めるなど技術が必要な場合は、美容室で染めてもらうのがおすすめです

美容院で染めるのがおすすめな人

  • ムラのないきれいな髪色を楽しみたい
  • 豊富なカラーバリエーションの中から髪色を選びたい

セルフカラーの場合

自宅で手軽にできるセルフカラー。美容室に行くよりも安く白髪染めができるのも魅力です。色味の展開なども増えており、市販で買える白髪染めにはさまざまなタイプがあります。

どんな白髪染めがあるか、自分に合うタイプがどれになるかは、以下の記事でわかりやすくまとめているのでチェックしてみましょう。

セルフカラーがおすすめの人

  • 白髪染めをしたいけど美容院に行く時間がない
  • 白髪染めを安く済ませたい

美容院とセルフカラーで頻度は変わる?

白髪染めの頻度は白髪の生えてくるスピードや量、範囲などで変わってくるため、美容院で染めた場合とセルフカラーで染めた場合で頻度の差はあまり出ません

ただし、美容院だと白髪が目立たないようきれいに染めてくれるのに対して、セルフカラーだとムラになったり、白髪をきれいに染められなかったりする場合があります。

美容院と比べて白髪が目立ちやすい場合もあるため、セルフカラーで染めたときの方が頻度が高くなることも考えられます。

白髪染めに関するQ&A

白髪染めに関するQ&Aをまとめました。

Q. リタッチとはなんですか?

A. 根元だけ染めることです。

リタッチとは髪が伸びてきた根元の部分だけを染めることをいいます。毛先や髪の表面の白髪は気にならないけど、新しく伸びてきた白髪だけ気になるという方はリタッチカラーがおすすめです。

セルフでリタッチを行う場合は、部分的に塗りやすいマスカラタイプやスティックタイプなどを選ぶと◎。また、テクスチャはクリームタイプの白髪染めを選ぶのがおすすめです!

Q. リタッチはどのくらいの頻度で行うのがいいですか?

A. 理想は1ヵ月~2ヵ月に1回です。

ヘアカラー剤を使って行うため、リタッチも髪にダメージを与えてしまいます。そのため、理想の頻度は長くて2ヵ月に1回。ただし、白髪が伸びる速度は1ヵ月で約1〜1.5cmといわれているため、どうしても気になる場合は1ヵ月に1回程度がおすすめです。

Q. 2週間に1回の頻度で白髪染めをした方がいいですか?

A. 2週間に1回の頻度で白髪染めをするのは避けてください。

白髪染めの頻度が多くなると、頭皮や髪へのダメージも大きくなってしまいます。そのため、1ヵ月は期間を空けるのがおすすめです。白髪が少し生えてきたら、白髪隠しやダメージを抑えてくれる白髪染めシャンプーやトリートメントがおすすめです。

Q. 40代の男性と女性では白髪染めの頻度が変わることはありますか?

A. 髪の長さによって男性の方が頻度が多くなる傾向にあります。

40代に入ると白髪の生えてくるスピードや範囲が増えてきますが、性別ですごく差があるわけではありません。ただし、女性に比べて男性は髪が短いため、白髪が目立ちやすい傾向にあります。そのため、男性の方が白髪染めの頻度は多くなるでしょう。

白髪染めの頻度はダメージを気にしながら決めよう

美容院でもセルフでも、白髪染めを繰り返すことでどうしても髪が傷んでしまいます。そのため、見た目も大事ですが、ダメージも気にしながら白髪染めの頻度を決めることが大切です

そのほか、いつから白髪を染め始めた方がいいかを説明した記事もあるので、チェックしてみてくださいね!

※一部の画像はイメージです。
※皮膚アレルギー試験(パッチテスト)を実施する等、使用上の注意を遵守してください。かゆみ、赤み、痛み等の異常を感じた場合は、使用をやめ、医療機関を受診する等の適切な対応をしてください。
※記事内の情報はLIMIA編集部の調査結果(2022年4月)によるものです。

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