1. 住まいの階段3 直階段の階段下利用タイプ

    三回目は階段の下に収納やトイレを設けた、直階段の階段下利用タイプです。 階段の形状を分類すると、直階段、折り返し階段、螺旋階段の3つです。複雑な形に見えても、3つの内のどれかの組み合わせでできています。 直階段は折れ曲がることなく一層分の高さを上がるため、シンプルでスッキリした印象にしやすい階段です。一方、もし転倒した場合には、一挙に3m弱の高さを転げ落ちることになるので、常にこのことを頭にいれて階段や手すりの形状を検討し、床面や周囲の素材を選ぶことが必要です。 直通階段下の三角形のスペースに収納などを設けて有効利用する場合には、高さの検討が重要になります。トイレを設ける場合には、階段の構造や作り方によってその下の有効に使えるスペースは変わるため、特に注意が必要です。便器の前に立ったときの天井の高さを目安にして、圧迫感、照明の位置、換気ルートなども階段とともに検討しておきます。この形状の階段は木造でも造りやすいため、比較的ローコストにできます。

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  2. 住まいの階段2 階段室タイプの階段

    二回目は階段をリビングなどの部屋から独立させて、単独に設ける階段室タイプです。 二つの世帯が一緒に暮らす二世帯住宅で階段を共用する場合には、他の居住スペースから切り離した階段室として単独に階段を設ける方が、それぞれの世帯の独立性が高まります。リビングの一画に階段を設けるタイプに比べ、音や空気が階同士の間で伝わりにくくなります。 例えば、ワンフロアの面積が広くて空調負荷が大きくなる場合には、階段を単独で設けて空調範囲から切り離した方が、エアコンは小さくて済み、その分空調のランニングコストも抑えられます。 また、階段室タイプの階段であっても毎日使うスペースなので、明るさや広がり、各部の詳細、風の通り道などの役目もよく検討し、上り下りが楽しくなるような快適な空間にしたいものです。

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  3. 独立した二世帯が集う家 SE構法の都市型二世帯住宅

    都市型の二世帯住宅で各世帯がプライバシーを尊重しつつ、落ち着いて暮らせる住まいです。 ホームエレベータを設けて、親世帯を3階に、子世帯を1、2階に計画。1年を通して陽当たりがよく視界が開けた南角に各世帯のLDKを配置しました。 各世帯がほどよい距離感をもって快適に暮らせて、近隣との交流も図れるようにそれぞれに役割をもたせた外部スペースを組み込んでいます。

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  4. 夢のような男前空間!開店したてのダルトンの自由が丘店に早く行きたい☆

    男前&レトロ&アメリカンスタイルのインテリア雑貨ブランド、ダルトンが「DULTON JIYUGAOKA」をグランドオープン。四半世紀に渡り培ってきた商品と空間づくりのノウハウが詰め込まれた初の大型旗艦店。本や食品など新しいエッセンスを加えた「刺激と発見のある空間」は、男前インテリアの参考になること間違いなし!

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  5. イケア日本上陸10周年!感謝と愛のこもったイベントへ急げ!4/22〜

    イケアが日本上陸10周年!これを記念して4月22日~24日にイケアストア全店でイベントを開催されます。イケア10周年記念コレクションの発売、ワークショップやコンテストなど楽しい企画がもりだくさん! 数量限定のプレゼントがもらえるチャンスもある3日間、一見の価値ありです!

    LIMIA ニュース部
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  6. 住まいの階段1 階段とトップライト

    「住まいの階段」について、タイプ別に7回に分けて紹介していきます。 階段の機能は、単純に考えれば上下の階を繋ぐことです。位置や形状は、建て主の要望や生活スタイル、家族の年齢などで決まります。例えば、子供さんのいる住まいでは、リビングの中にオープンな階段を設けるか、独立した階段室として階段を設けるかには子育ての考え方が反映されます。 共通して求められるのは、上り下りする使い勝手の良さと安全性です。また、空間を移動するための独特な造形は、視線を引きつけ、周りの空間に大きく影響を及ぼします。さらに、階段ならではの吹抜け空間は、光が廻り、風が流れ、声や気配が交差して行く場所でもあります。 一回目はトップライトのある吹抜けの中に設けた階段の紹介です。大きな窓からの採光が難しかったり、周囲の視線が気になる場所では、階を上下に繋ぐ階段の吹抜けを利用してトップライト(天窓)からの光を、奥深くまで取込むことができます。

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  7. 地元で 人気になること間違いなし フレンチカフェ aoioto

    4/2 イーアスつくば アウトモール ウィズガーデン内に フレンチカフェ アオイオトがオープン 一皿で 絵画の様な表現で メイン野菜などが盛りだくさんの エッグベネディクト 味は繊細で 一つ一つの食材のこだわりが半端ない デザートの 真っ黒なチーズケーキは 是非食べにいって欲しいです

    マミーズ
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  8. 素材・家具・照明が彩るマンションリノベーション

    築20年のタワーマンションの一室をスケルトン化し、設備を含めてリノベーション。東面の大窓から眺める景色を主役に考えたプランは、開放感あふれる住まいになります。もともとの室内は、間仕切りが多く、共働きで暮らすご家族は、生活リズムが異なる為、共有できる時間が少なく、そんな悩みを設計により解消しました。 間仕切り壁は最小限に抑え、空間をつなげることで部屋の隅々まで光と風が行き届くプランとなっております。

    合同会社negla(ねぐら)設計室
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  9. ~リゾート気分満喫の暮らしを楽しむ ~海を望む2階リビング

    玄界灘の海を望み、リゾート気分満喫の暮らしを楽しむ 1階をプライベート空間、2階をパブリック空間に分けた シンプルでスタイリッシュな家です。 リゾート気分を満喫する為に、シューズクローゼットのある家族の玄関とゲストをお迎えする“おもてなし”の玄関に分けました。 玄関からごく自然と動線に招き入れられ、ワクワク感のあるストリップ階段を上がるとそこには、西側に玄海灘の大海原、島々、そして岬、港町を180°望むことが出来き、又、東側には四季を感じられる山々を一望できます。 そんな32.5畳の開放的な大空間の『リビングゾーン』が広がります。この空間に身を置いた瞬間、光・風・視界が通り抜ける気持ちよさを体感する事ができます。リビングにはスクリーンで観る迫力のホームシアター、ここは家族がくつろげる団らんの中心です。  リビングからバルコニーにつづく開放感は、四季折々の自然を感じながら健康的で心地いい暮らしができます。又、休日には、趣向を凝らした演出で、気の合うお友達をホームパーティーで“おもてなし”。  ダイニング、リビングそして玄界灘まで見渡せる配膳カウンターのある明るく使い易いキッチンは、みんなでおしゃべりしながら、手際よく調理できる“居心地のいいちょっと贅沢なキッチン”です。  浴室からはオーシャンビューのリゾートの雰囲気を満喫。リラクゼーション空間で一日の疲れを癒すバスタイムが楽しめます。 32.5帖もある見晴らしのいい2階リビングゾーンが、理想のライフスタイルを実現する“快適空間”となる住まいです。

    西薗守 住空間設計室
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  10. 無垢 ウォールナット チェア

    四角い無垢一枚板とアイアンを組み合わせた素朴な形。 無垢 肘掛けチェア優しい質感で身体を包んでくれます。 ずっしりとした重みに、身体を預ける安心感、 肘掛けを加えることでゆったりとくつろげます。 この椅子は「無垢の木 ブラックウォールナット」で作りました。 背もたれ、座面、肘掛けに厚みをとり、贅沢に無垢の木を使用。 サイズ:W400 H880(座面415 肘掛け335) D470 素材:樹種は以下で製作可能 ブラックウォールナット・ブラックチェリー・水目桜・栃・タモ・オーク・杉・桧・栗・楢・欅・チーク・メープル・パドック・アフリカンパオロッサ・オーク・ブビンガ その他ご希望の材料を世界中から探します。

    SSD建築士事務所株式会社
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