あなたはどっちのキッチン?【LIXIL・Panasonicのキッチンを比較してみました】

新築でもリフォームでも、どんなお家でもキッチンはありますよね?
多くの奥様がこだわりを持つキッチン(^^♪
そんなキッチンなのですが、「シンクが小さい」「調理スペースが狭い」などといったことは多くの方が経験されているのではないでしょうか?
そこで、本日はLIXILのキッチンとPanasonicのキッチンについて比較してみました。
デザインはどちらも素敵で好みがわかれますので、機能面を比較していきます。
どんなキッチンにしようか悩まれている方のご参考になれればと思います。

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シンク内が調理スペースに! 後片付けもラクラク!!

まずは、LIXILのキッチン!
シンクを最大限活用する「Wサポートシンク」
プレートを2段入れることによって、上段・中段・下段の3段でシンクをフル活用できます。

写真のように一番上の段のプレートにまな板を置き、中段のプレートの上にボウルを置くことで切ったらそのまま横にスライドしてボウルに落とせます。調理スペースも広がり手間もラクになります♪

後片付けも、中段にスポンジで泡をつけたものを置き、そのあとに水洗いしてきれいにしたものを上段に置くことでラクラク!
オプションで洗い物を置ける水切りカゴもあるようです。

このWサポートシンクは、リシェルSIとアレスタにつけられます。

キッチンがまな板に?

天板がセラミックトップ。
こちらは、LIXILのリシェルSIだけの機能!

なにがいいのかと言いますと、天板が熱にもキズにも強いからまな板がなくても天板で切れちゃいます!
また、火からおろしたばかりの熱いフライパンをそのまま天板の上においてお皿に盛り付けても大丈夫!!

※安全のため敷物をしてください。

次はPanasonicのキッチン!

「PaPaPa シンク」

シンクのカゴが右から左、左から右へとスライドできます。
Panasonicは排水溝の上のところの水切りラックも左や右に置くことができます。
奥行が欲しい大物を洗う時にはとても便利!

また、お料理するのにもスペースを最大限活用できますので、ラクラク。

トリプルワイドIH!

同時に3つ使えるので、ムダな動きなしに調理ができます。
パスタを茹でながらソースをつくり、もう一品。
また、手前スペースが16cmあるので、お皿を手前に置き、お鍋からスムーズに盛り付けができます。
トリプルワイドで手前スペースがあるのはPanasonicだけです!!

横がひろびろしているので、2人並んで使ってもゆったり。
お子様と一緒にお料理ができて調理の楽しさが広がります!

Panasonicだけの機能をもう一つ。
コンセントが手前の手元部分に付けられます。
ハンドミキサーなどを使うときはとても便利です。

さて、どちらのキッチンがお好みでしょうか?
天板がセラミック、シンクをフル活用、トリプルワイドIH、といったようにどれも嬉しい機能ばかりですね。
他にももっともっといろんな機能を持ったキッチンが各メーカーさんにあるので購入する際はじっくりといろいろみたいですね!

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